- 掲示板
今、低金利ですが、公庫を使用せず、すべて民間の変動ローン組んだ人
いらっしゃいますか? 以外と最終的には得しそうな気がします。私も
それで組もうとしています。
[スレ作成日時]2002-07-17 06:22:00
今、低金利ですが、公庫を使用せず、すべて民間の変動ローン組んだ人
いらっしゃいますか? 以外と最終的には得しそうな気がします。私も
それで組もうとしています。
[スレ作成日時]2002-07-17 06:22:00
1850万で変動全期間1%優遇ならば、5年後に実質金利が3%に上がったら500万くらい返せば全期間固定と同じ程度。年間100万の貯蓄が出来ればOKということかな。無難じゃない?
すいません、質問です。
現在2年固定で6ヶ月返済しました。このゼロ金利解除で確実に金利上昇がきますが、2年固定の場合通常ならば残り1年半後に変動か再固定かの選択をしますが、2年固定の途中に解除して金利の上昇する前に長期固定に組み替えられるのでしょうか?
朝から晩まで仕事で忙しくなかなか銀行に電話する暇すらないので、どなたかご存じでしたら教えてください。ちなみに契約書には基本的には変更不可とかいてありますが。
教えてください。
いま事前審査OKもらってる銀行で35年の借り入れ期間で
3000万借りようとしています。デベの全期間1.2%優遇を受けると
↓のような金利になります。
変動 1.175%
20年固定 3.4%
この場合大雑把に見て、変動より20年固定のほうが得になるには
当初10年ぐらいの間に、変動の店頭金利で4.6%以上の状態が
かなりの期間を占めないと発生しないように思うのですが、
この認識は間違ってますでしょうか?
4.6%ってそう簡単にいくとは思えないので
この時期にあえて変動100%で実行してもよいかと
考えているのですが・・・。
>>213
エクセルでミュレーションしてみればいいじゃん。
① エクセルのRND関数を使って金利を変動させて金利パスを生成する。(金利はもちろんマルコフ過程よ)
② 生成した金利による毎年のキャッシュアウト(ローン払い)を計算する
③ 35年間の総支払い額と、支払額が最も多かった年の支払い額を確認する。
④ ①〜③を1万回くらい計算させる
⑤ 1万回のうちで、固定と比較して損する割合がどうかを見る
⑥ 1万回のうち、最多支払年の支払額を見て、自分にとって耐えられないような支払いが発生する確率を算定する。
あー、これ以降は自分で考えてね。
あと、①については少々テクニックがいるかも。株価と違って金利は平均回帰性があるから。
収入とか分からないんだけど繰上げとか考えられるなら
変動でいいんじゃない?
初めの段階で元本減らせればその後金利上がっても耐えられる。
当初から3.4%を払い続けると生活費少なくなるし繰り上げ金も
捻出出来なくない?
まぁ変動は上がる可能性があって上がれば未払いの利息が発生
するからそれは念頭に置かなければならないけど。
5年ルールはある意味よく考えられた制度だとは思う。
でも借りた当初に金利が上昇すると、
場合によっては毎月の返済額を毎月の利息が上回り
元金を1円も返さぬまま5年が過ぎて、さらに
未払利息がドッチャリ…という可能性もあるんだよなぁ。
>>221 さん
レスありがとうございます。
今事前が通っているのがりそなです。
他の都銀も提携しているとのことでしたが1.0%優遇になってしまいます。
繰り上げ返済が100万以上の縛りと5250円の手数料があるので、
5年ルールをマメにケアできないのがネックです。
今月は全期間固定35年だと3.24%ってところが多いようですね。
提携外だとつなぎ融資が発生してしまうデベ(!)なのでノンバンクや地銀は
検討対象からはずしてしまいました。
2年や3年の短期固定でいった場合のほうがわかりやすいですね。
見直し時の店頭金利が4.6%を超えなければ得。
仮に4.6%を超えたとしても、固定より速いペースで元金が
減っていくのでその時点の元金の差が大きければ得。
安心料として考えたときに当初2年で120万(減った元金の差額+月額合計の差額)は
高過ぎるという考えです。店頭で4.6%まではトントンなわけですし。
短期固定や変動を選んだとしても、長期固定で払っているつもりで貯金すればOKかなと。
今の年収だと適用金利が6%まであがると破綻しますが、店頭7.2%っていうと
バブル最盛期に近い金利なんで、そこまでの好況時に今の年収とは思えない
というのは楽観的過ぎるでしょうか?
金利が上がるって惑わされすぎ。
ここ1,2年はせいぜい1%程度の利上げが精一杯。
皆、何%上がると思っているのか?
日銀が政府から金利政策の主導権を取り戻すための利上げであって、
本当に利上げがいいとは世間は思っていない。
理由
国債の利上げ→国債評価の下落→時価会計導入済みの銀行の業績悪化、郵貯も大量の含み損を抱える
など。
福井総裁も理解しているはず。
GDP成長率2%程度を目指す国家が金利急騰は考えにくい。
224=228=229
日銀、当面利上げ凍結を・英FT紙、社説で主張
【ロンドン=吉田ありさ】17日付の英フィナンシャル・タイムズ紙は「ゼロ金利にサヨナラ」と題した社説で日銀の政策金利引き上げを取り上げ、「6年間のゼロ金利政策に終止符を打つ象徴として重要だが、次の利上げは当面見合わせるべきだ」と主張した。
日銀がこのタイミングで金利を引き上げた根拠について「物価の上昇率はまだ小さく、インフレ懸念を根拠と日銀が言うのは誇張」と指摘。「(ゼロ金利を脱却して)金融政策の権限を日銀が取り戻すための言い訳を探していたという印象をぬぐいきれない」との見方を示した。 (07:02)
本日の日経新聞の記事です。
普通金利水準が上がるやいなや短プラが上がりましたが未だ動きなし(世論を恐れて様子見と思うが)。
変動って短プラ連動です(もっとも公定歩合廃止説もありますが)。
福井総裁以下も次回の利上げは曖昧な表現で消極的。
マーケット金利(短期固定などに影響)は今回の件織り込み済み。
>>229
景気が良くならなければ金利は上昇しませんよ。
何をさして通常の金利を定義しているのか分かりませんが、
通常の金利とは「そのときの経済状況」に適した金利です。
ですから日本の今まで6年間の「ゼロ金利」も日本の経済状況を
考えれば「通常の金利」です。今までは低金利が異常だったわけでは
なくて経済状況が異常だっただけです。
日経にも載ってましたが、今回の利上げで企業の収益率が7%程度落ち込むそすです。
今まで採算がギリギリだった事業も金利上昇のせいで撤退せざるを得ない場面も
出てくるそうです。そういう意味で今後リストラがシビアになるそうです。
それだけ金利引き上げは影響が大きいのです。
経済状況に連動した金利ですからそもそも「通常の金利」なんてものは存在しません。
>景気が良くならなければ金利は上昇しませんよ。
単純にそうと言えないこともあるですよ。
今のアメリカは、原油高を発端としたスタグフレーションに陥る危険があるため、
FRBは今後も金利をあげる可能性が出ています。
日本の場合は、財政面などの事情がありますが、
今日の日経記事 「短期金利が急上昇・翌日物0.3—0.35%程度に」
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060718AT2C1800E18072006.html
にもあるように、市場からの圧力で金利が上昇することもあります。
日本がデフレを脱したといっても、実際には原油高や材料高(中国等の旺盛な需要による鉄鋼等の需給バランスの崩れによる値上がり)が原因での物価上昇のような気がする・・・これって経済成長による緩やかなインフレとは違うものでは?
その意味では、今の日本もスタグフレーションの危険が近づいているとも。
バーナンキは原油高に端を発するインフレにも関わらず利上げを発表した為に
NY株安が始まったからな。俺ら経済の素人には??な発言でも彼ら専門家は
先の先を見越した計算された発言だと思われるので結果は何年か経ってみないと
分からない。
でもアメリカと日本の決定的な違いはアメリカは今好景気の絶頂にいるってこと。
これだけ高金利の国なのに去年まで住宅は売れに売れまくってた。
今日本がアメリカ並みの金利になったら住宅が売れまくると思うか?
今の日本が単に原油高からくるインフレを理由に大きく利上げすれば
それは不況への転落を意味する。アメリカには余裕があるってこった。
なんか通常の金利、通常の金利って書いてる奴がいるけど通常の金利って何よ?
金利には「通常」ってものがあんの?税金にはないの?
俺は消費税なんて無いのが当たり前の世代だったから通常の消費税0%に早く戻って
欲しいなぁ。
とうとう、三菱東京UFJが口火を切りましたね。
日経「大手銀、短プラ6年ぶり上げ・三菱東京UFJ、0.25%で調整」
短期プライムレートは、年1.375%から1.625%へ。
他の銀行も追随するようです。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060719AT2C1803P18072006.html
これにより、変動金利は現在の2.375%から2.625%になりますね。
やっぱり、変動で組むのは、ちょっと二の足状態でしょうか。
ローン金利は、現金では買えない人が、今買えることに対して支払う対価では?
こつこつと貯蓄して貯めてから買う人と比較して、35年ローンの総支払額で
2倍くらいが適正な感じです。
元利均等払いの金利に直すと4.5〜4.6%ですね。
こつこつ貯める場合は、賃貸家賃負担が無い場合でも17〜18年くらいかかりますし、
実際には賃貸家賃負担があるので、35年でも無理かもしれませんね。
通常金利がいくらかなんて決まりはないけど、金利のトレンドなんて10年20年サイクルで
みないとわからんよ、まあー個人的には4〜5%あたりが無難と思う
因みに海外のわかりやすいデーターがすぐ出せないけど6%前後が今のトレンド
http://www.asahi.com/special/060307/window/060310b.html
海外諸国の金利が高いのは(既出ですが)以下のような理由です。
1)経済成長が続くため、資金需要が旺盛で金利が高い
2)通貨の信用度が低いため、高い金利にしないと通貨の価値を維持出来ない(リスクプレミアム)
米国の場合は主に1)が、ニュージーランドは2)が理由かと。
翻って、我が国の場合、どちらにも該当しない。もう20世紀後半のような経済成長は見込めず、一方で円の信頼度は今のところ揺るいでいない。
なので、たとえ海外?のトレンドが6%だとしても、日本の金利がそこに収斂していく理由がない。
ところで、30年ローンの金利が4%弱だということは、今後30年での短期金利の平均がその程度になる、という市場のコンセンサスによるものだと思われますがいかがでしょうか?
日銀が資金供給しないとすぐに上昇圧力がかかる位、コール市場の短期的な資金需要は旺盛なようですが・・・。
また、ゼロ金利政策・量的緩和策も景気対策というよりは、金融不安の払拭、不良債権処理などのための銀行救済が主目的だったわけで、「好景気の実感がない」といいながらも、この掲示板が繁盛するくらい住宅需要のある日本では、現状のEUくらいの政策金利(3%くらい?)が妥当なところだと思いますよ。
中東で戦が勃発するとか、北朝鮮が暴れるとか、地政学的なリスクが顕在化しないかぎり、2〜3年
かけて3%位のところにもっていきたいと、福井総裁は考えているのではないでしょうか?
そうですね、まああと数年はこのままでしょう
私の考えてる所は5年から10年後の予想でした、一般的に30年35年と超長期のローンを組む
訳ですから、それでも全期間からみれば序盤ですからね
繰上げ返済が出来る人なんて僅かでしょうから。借りる時は出来ると考えるのでしょうけど
そんな長期ローン組む人が、景気が良くなったと効きに果たして、節約して繰上げするとは
思えませんしね、実際問題僅かでも金利上昇すれば、その分支払いは増える訳ですし
脱線しましたが10年後にローン残高は元金のいくらか知ってる人は殆どいないでしょう
まさか(ローン年数−10年)/ローン年数 なんて考えてるひとは居ないと思いますが・・・
別に金利が6とか8%になっても払える人なら変動okだと考えます。
恐らくここに書き込まれている方は上記金利になってもokとの考え
の基に借り入れしていると考えますので、まあokでしょう。
ちなみに、私は何千万円の借金をそのような賭けの対象には出来なく
て(怖くて)固定で借りました(チキンです)
金利が上がらなくても、下がっても書き込まれた皆がどうにかなる
ことを祈念します。
皆さん熱いですね。
ずーーっとリキが入っていると、完済まで精神的にもたないですよ。
5年後か10年後には、勝ち負けがはっきりするので、
長期固定ユーザーはのんびり待ったらどうでしょうか。
30年で組んだ私にとっては、10年固定は短期組みの方と考えています。
>>256
金利上昇局面では長期固定、下降局面では変動が基本。
ついこの間まで下降局面だったのだから、
2年くらい前に変動や短期固定で組んだ人は別に基本的なマネージメントをしただけ。
むしろ下降局面に長期固定を選択していた人の方が、変だったのではないかな。
たまたま金利の底で借りられた人はラッキーだっただけのことでしょう。
物件の引き渡しと、金利の底がピッタリと合うことなんて、
どんなに先見の明があっても意図的にすることは不可能。
だから、たまたま底で借りられた長期固定の人は、
単なるラッキーな人なんだから、
色々考えた末に変動や短期固定を選んだ人を批判などせず、
素直にラッキーを喜んでればいい。
ほとんどの人が真面目に働いて日々の生活を節約して、奥さんのパート収入で教育費を捻出し、せっせと繰上返済して20年前後で完済する。
変動も固定も関係なし。
たとえ底金利で固定を選択できたとしても、本人の年収が横ばいで年収1千万もない片働き世帯は賢くもなんともない。
まあ、金利が一本調子で上がることはありえん。
景気同様、上がったり下がったりするもんです。
日本は国債を大量に発行しています。金利が急激に上がると財政にはねます。
郵貯と銀行は大量に国債を保有しています。金利が急激に上がると
業績悪化を招きます。
国民の預金離れ、企業の融資離れ(資本市場での調達)が進んでいます。
お金の需要は成熟経済下、進みません。
超長期固定のタイミングのみを見計らうため、浮き足立つのです。
いや、超長期のみのタイミングを考えるからだという意味でしょう。
短期固定や変動だと、あがったり下がったりする金利で
局面局面で「浮き足立つ」必要ないです。
また、30年、35年でローンを返す人も少数派でしょう。
3000万ぐらいだったら正味15〜20年で繰り上げ返済するはずです(定年を迎えるはず)
金利が一本調子で上昇するのなら浮き足立つのは理解しますが、果たしてそうなるんでしょうか?
●今までの常識で住宅ローンを組んではいけない
頭金については、今までの常識が通用しなくなるかもしれません。
たとえば1年間に100万円くらい頭金を増やしたとしても、
金利の上昇に貯めた頭金が呑み込まれてしまう可能性が高いからです。
頭金の少ないご家庭に、積極的にマイホーム購入を勧めても大丈夫なのか、
といった問題はありますが、マイホームを持つことを決めているご家庭では、
頭金にこだわらずに早めに購入したほうが、
総返済額を少なく出来る可能性も高いのです。
これが、金利上昇時代のコワイところです。
いずれにしても住宅ローン金利が上昇すると、
「住宅ローンの組み方の常識」は変化します。
過去の住宅ローン記事などを読んで返済プランを決めるのはキケンなので、
金利上昇時代という新しい時代が現実のものになった場合には、
低金利時代の住宅ローンの常識は捨て去った上で、
住宅ローンの組み方を考える必要があるでしょう。
つまり、金利が上がりきらない今のうちに、長期固定ってこと?
35年ではなく30年ローンを3年前に組みました。
現在のローン支払い金利は3年固定特別金利で1.4%
期間終了後は変動金利となり店頭金利より−0.3と条件が悪いローンです
諸事情からメインバンク以外では融資も難しいと思います
だからこの先も変動でと覚悟を決めています。
得か損かはまだ分かりませんが、今のところ金利が上がったと騒いでいても変動選択者が得をしているのは事実です。
数万円増がフラットで組んだ時よりも下かもしれないし。
上になったとしてもほんの数年かもしれないし。
収入がさらに上になるかもしれないし。
アル意味変動はそのときの経済状況に連動して支払額が上下するので
景気がいいときも悪い時も支払額が同じの超長期よりいいかもね!
小生、年収600万円で3500万円(頭金無し)の分譲マンションを購入予定です。どのようなローンにしようか迷っておりますが、既にご購入されている方からの率直なご意見を頂きたいです。
変動金利は短プラで決まる。短プラは政府が決める。
公定歩合0.4%しか上げなかった今の政府に短プラを急激に上げる根性はない。
変動が正解かも?とギャンブル出来るのは金持ちだけ。w
金持ちなら長期固定で掛ける必然性はない。w
逆に貧乏人は「金利は上がらない」と思っていてもギャンブルが出来ない
よって金が無ければ無いほど長期固定!のハズが
金が無いカラ!長期固定も選べない。w
要は銀行の勧められるがままにあんまり考えずにローンを組む人がいかにいるかってこと。
それも数千万のローンなのにね。
バブリーな頃に長期の定額貯金をしていた人が得した(8%代で10年間だったかな?)ように
変わり者というか自身のモノサシを持っている人が結局は賢者だな。
287みたいなことを当たり前に言えるような人がいることが怖い。
「変動の金利が上がっても、5年間は返済額が固定されているので低額のままです。」
確かに5年間の毎月支払額は変わらないが支払っている内容の利息分が増えるってコト、
もっと探れば元金の減りがにぶくなるってコト。
極端になると「未収利息」「未払利息」(払う側・貸してる側によって言い回しが違う)に陥って、全然元金減らなくなる場合も有り得ます。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/yw/yw04080101.htm
超長期固定は、もし金利が大幅に上昇すれば安く借りられて得をしますが、
逆に金利が上昇しなかったら、安心料として納得できる人もいるでしょうが、
高い金利で損をしたことになりますね。
変動金利はその時々の適正な金利を負担するだけなので、
特に得も損もしないということではないでしょうか?
でも超長期で借りられる人はあえて変動、短期で勝負もありかな?と
思います。今は優遇幅も大きいですし。超長期で借りたと思えば当面は
月々数万円のお金が浮きます。浮いたお金を貯金するも良し。運用するもよし。
金利が上昇して変動や短期が今の超長期を超えそうになったらそのお金を
繰り上げに回せばいい。変動短期が今の超長期を追い越す時期が遅くなれば
なるほど利息差で手元に残るお金が増えますよね?仮に追い越されても
また金利が下がるまで耐えればいいわけですし。
いや現状を考えたら今後日本が高金利になる要素ってあまり無いですよね?
低金利のままになる要素は沢山見あたりますが。
304さんは金利が上昇したら長期に借り換えるなんて一言も言ってませんが?
金利上昇時に長期に借り換えるなんてそれこそ無駄じゃないですか。
短期か変動で繋いで金利が下がるのを待つという意味では?
それなら優遇も使えるし他行に変える必要も無いと思います。
>>304
>いや現状を考えたら今後日本が高金利になる要素ってあまり無いですよね?
>低金利のままになる要素は沢山見あたりますが。
どの程度を低金利・高金利と考えるかによりますね。
各国中央銀行では、3%未満=緩和的、3〜4%台=中立的、5%以上=やや引き締め
と認識していて、日銀も政策金利を2〜3年かけて2%台までもっていこう(いきたい)
と考えていると想定します。
ですので、30年前後の住宅ローンを借りる場合、現状の超長期固定は、まだ十分にギフト金利
だと考えます。変動・短期固定で借りていて、5%位に上昇したら月々の支払いに困るような
方々は、今のうちに、月々の支払いのみで残高が半額になる位の期間は、金利を固定する方向で
ローンを見直すべきでしょう。
>各国中央銀行では、3%未満=緩和的、3〜4%台=中立的、5%以上=やや引き締め
そんなこと誰が言ってるんですか?
各国は各国の事情により政策金利を決めています。
各国がこうだからとかそういう理由で日本の金利が上がるとでも思ってるのですか?
>と認識していて、日銀も政策金利を2〜3年かけて2%台までもっていこう
おそらくバブル崩壊後日銀はずっと思っていたでしょうね。でも10年かけて
ゼロ金利解除がやっとです。
>5%位に上昇したら
アメリカの今の金利は17回連続利上げを続けての高金利です。17回も0.25%づつ金利を
上げ続けても住宅バブルは収まらず、地価は高騰し続け、設備投資は加熱してきました。
それでもやっと景気にかげりが見えてきて8月は金利据え置きかと言われています。
よく海外の金利が高いから日本もあわせる必要があるみたいな事を言う人がいますが
実際は違います。為替が動く要素は他国との金利差です。アメリカが景気後退局面に
入れば金融緩和に動く為、日本はさらに利上げしにくくなるでしょう。6月の円高も
日本のゼロ金利解除観測と米利上げ中止観測による金利差縮小から起きています。
今の日本の好景気は輸出関連(特に鉄鋼等)の好調から起こっていますので
円高は致命的です。
金利上昇局面では長期固定がセオリーだとは思いますが、中短期的な金利動向を
読むと今回の日本の金融引き締め局面は急激な高騰は考えにくいですし、長くは
続かないように思います。もちろん、政府と日銀の舵取り次第ですが、過去を
振り返れば自ずと想像がつくと思います。
>311
基本的に「中央銀行の金融政策=インフレ抑制策」です。
各国の中央銀行は、物価上昇率に連動させて政策金利を決定しています。
各国の政策金利も、ほぼ物価上昇率とリンクしてます。
日本も、石油価格・地価の上昇が目に見えてわかるようになってきたってことは
単純に、日銀もそれに合わせて金利を上げていきたいだろうなぁ。と考えるわけです。
政府も統計数字から、「デフレ脱却宣言」とかせざるを得なくなるでしょうね。
もちろん、利払い・消費税などの問題もありますが、日本は鎖国しているわけでは
ないので、そんなに無茶な金融政策をとることはできません。ちょっとタイミングを
ずらすとかその程度でしょう。おそらく。
なので、まだ金利水準が人類史上最低水準圏のうちに、手を打った方が良いですよ。
自己責任でね。
>>312
>おそらくバブル崩壊後日銀はずっと思っていたでしょうね。でも10年かけてゼロ金利解除がやっとです。
単純にデフレで物価がマイナス推移だったので、金利を上げる必要がなかっただけです。
というか、デフレ状態から脱却するためにゼロ金利、それでもダメだから量的緩和って
無茶なことをしてきたわけです。
>為替が動く要素は他国との金利差です。アメリカが景気後退局面に
>入れば金融緩和に動く為、日本はさらに利上げしにくくなるでしょう。6月の円高も
>日本のゼロ金利解除観測と米利上げ中止観測による金利差縮小から起きています。
金利が動く要素は、為替ではないですよね??
>今の日本の好景気は輸出関連(特に鉄鋼等)の好調から起こっていますので
>円高は致命的です。
日銀は、金利政策を決めるときにそれほど「景気」は重視してないですし、「為替」なんて
ほとんど考慮してないでしょうね。特に、この十年間に銀行を鍛えたおかげで、金融不安が
再発することはない状態ですし・・・。
そんなわけで、日銀は政府の顔色を伺いながらも、物価上昇率を見ながら淡々と利上げを
実行すると考えます。
>日銀は、金利政策を決めるときにそれほど「景気」は重視してないですし
それは大きな間違いですよ。そもそも金融政策とは「景気」そのものの対策です。
アメリカは原油高からくるインフレが懸念されているけど
景気が後退局面なので次回利上げするべきか議論を呼んでいるわけです。
単純にインフレ率アップ=利上げだと景気を底冷えさせてしまうからですね。
アメリカの景気後退はいろいろな数字が示す通り鮮明になって来ており、
かと言って実際インフレ率は上昇しているので金融政策が微妙な局面にさしかかって
いるわけです。
普通、経済成長とともにインフレが起こるので金融政策を決める上でインフレ率は
大きな判断基準となる事は間違いありませんが、それだけで金利を決める訳では
決してありません。
ちなみに数年前からマンションは売れまくってますし、ガソリン価格が上昇しても
運賃に反映出来ずに死活問題になっている運送事業者が沢山出ているそうです。
原料コストが上昇してもそれをそのまま価格に転嫁出来ずにいる訳です。
繰り返しますが政策金利というのは主に景気を操作させる為のものですよ。
不景気になれば金利を下げて金の循環を良くし、景気が過熱してくれば金利を
上げて循環しすぎの金を抑制するわけです。決してインフレ抑制の為だけではありません。
もちろん為替で金利を決めるわけではありませんが、金利と為替は大きな
因果関係を持っております。そして為替の動きは企業の収益に大きく関わり、
最終的には景気に大きく関わってくるのです。
参考までに↓な意見もあります。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/life/money/savvy/060710_morinaga/
日本は路線価の上昇が地方にも及んで来ていたり、企業の四半期決算の数字を見ると
確かに景気上昇局面なのは間違い無いと思いますが、この好景気を持続させる為には適切な金融政策が必須な訳です。引き締めすぎても緩和しすぎても駄目な訳です。
さらに政府の財政再建、増税、少子高齢化問題、その他にも外圧との微妙な調整が必要な訳です。
そこまで踏み込んで考えると短期的には上昇ですが超長期的には?が残る訳です。
ゼロ金利+規制緩和+各種減税策
これだけのことをやって必死に支えてやっとこの程度、という気もするけどな。
カンフル剤のおかげで元気になったように見えるが、
カンフル剤をやめたときにどうなるかは懐疑的だな。
地方銀行などは、金利上昇+郵貯銀行参入に耐えられるかな?
地方銀行バタバタというシナリオは十分ありうる。
>>306
>304さんは金利が上昇したら長期に借り換えるなんて一言も言ってませんが?
今現在は長期でも十分低金利だと思うので、
長期に変えるなら今しかないという思いでそう書きました。
リスクがとれる家計なら、変動で短期で返す、っていうのもアリだと思います。
ただ、子ども小さい、年収多くない、というような場合は、
とりあえずの変動や短期だと、
いざ借り換えしたいと思ったとき、
前述のリスクで、借り換えできない恐ろしさを知って欲しかった。
304さんへのレスというより、
広くいろんな方に書いた気分が強いです。
>金利上昇時に長期に借り換えるなんてそれこそ無駄じゃないですか。
今なら十分長期に変えるメリットはあると思います。
(リスクがとれない家庭では)
>短期か変動で繋いで金利が下がるのを待つという意味では?
>それなら優遇も使えるし他行に変える必要も無いと思います。
それはわかっています。
ただ、子どもが小さいと、金利が下がるかどうかわからない賭けには乗れない。
変動の未払い利息も恐ろしいのでそう書きました。
過去や現在の日本・世界の動向データを見れば、
今後金利が数%上がりそうだということを如実に示していると思います。
(過去20〜30年間の日本・世界の金利の推移、各国中央銀行の現在の政策金利と動向、etc.)
短期の人は、日本の金利がそんなに上がるわけがないと主張していますが、
裏づけとなる定量的なデータで反論できていません。
あくまでも、金利が上がったら、あちこちで困るからと言っているだけ。
今、長期固定(申し込み時確定で 10年2.1%, 11-30年3.1% 2段階固定)で本審査合格してますが、
やはり短期固定(2年や3年)や変動にも未練を感じてます。
ギャンブルというのも理解してますが、たちまちの月々の支払額の差がもったいなー
という未練が断ち切れない・・・・。
日本は個人も企業も金余り状態だからね。
南米あたりとは前提条件が全然違う。
金利は資金需要の需給で決まる。
資金運用したい人の数>>資金不足の人の数
の日本と
資金運用したい人の数<<資金不足の人の数
の南米とを同一視はできないでしょう。
外国がこうだからとか、過去がこうだから、今後金利が上がるってのは根拠薄弱な気がするけどねえ。
経済の現状と国家財政の現状、単純な資金需要関係を根拠としている説明のほうが説得力あるなあ。
日本の金利上げて喜ぶ人は誰でしょう?
デベか?(笑)けど基本的に土地在庫の金利負担が増加するからいやだろう。
年金生活者
悲しむ人
郵貯・財務省を含む政府(財務省は消費税率を先に上げたい)
企業(特に設備投資が大きいところや建設系)
ローン負担者
結果的に票獲りに影響する自民党、野党とも
銀行?(短期的には利ざやが拡大するけど、企業が不況になれば、不良債権増加、国債含み損増加)
米国(お金が円に回帰する、円高、アメリカ景気に影響)
機関投資家(一般論では金利が上がると株式相場が下がる)
ハゲタカ(ただ同然の円で資金調達している)
日銀は単純に金利政策の主導権を取り戻したかっただけのような気がする。
これらの利害関係から、まったく中立に金利を「ガンガン引き上げる」(多少はのびしろアリ)
ってのも無理があると思うけどねえ。
結局長期の人はぐうの音も出ないようなので
その中そんなに甘くないとか株式投資と同じだから失敗するとか(笑)
326さんの内容と比べると幼稚すぎですね。
頼むから326さんのように納得する能書き言ってみてくれよ。
326です
金利が上がらないとは言ってません。
「ガンガン」一本調子で上がることはない。結果的に悲観しなくていいと言っている。
過去の住宅ローンの変動の平均金利が20年で4.5%だそう(Eローンによる)。
今後4.5%より、金利が上に行く期間と下回る期間がどれぐらいの割合か考えてもいいんじゃない?
仮に後半に金利が6%とかになるという予想でも、そのころ元金も減っているから
合計元利払いへのインパクトは小さいはず。
326で言っているのは思い込みか? No、以下は事実です。
消費税率引き上げは谷垣さんが選挙公約にしてます(彼は結果的に将来の引き上げのためのボディーブローを打っているだけですが)。小泉さんは「自分は引き上げない」と言っただけ。
銀行、米国、株式相場は金融の基本原理。
まあ、この人にいくら言っても無意味な気がしてきた。
日経にでてるじゃん。
http://sumai.nikkei.co.jp/news/money/index.cfm?i=2006080100099n4
10月くらいから実感でてくるんじゃないかな?
変動分も金利見直しらしいし、返済額のうちの利息分が増えてくると思うよ。
預金金利も実際に引き上げたんだから貸出金利で回収するのは当然だな。
金利や為替は政策も含む実態経済の局面局面における調整弁だから、予測することにあまり意味ありません。問題は長期固定を選ぶか変動・短期固定を選ぶかの選択でしょ。長期固定には金融機関に固定に伴うリスク・マージンを支払うことになるから、資金の固定が中長期に亘る可能性ある投資では選ぶべきではない。
なぜなら、不動産価格と金利は多少のズレが有っても連動するから。変動金利上昇に伴う支出は多少のズレはあっても不動産価格の上昇で吸収できる。投資はexitした時点で結果となるので、exitのタイミングを誤らなければ損は出ない。この自然体が投資の原則。投資物件に長期固定金利を選ぶことは言ってみれば不動産投資と金利先物投資というダブルの投資をすること。
そういう訳で投資物件であれば議論の余地はありません。
でも、銀行ローン支払いを投資勘定ではなくて生活費勘定で支払うひともいますね。生活費勘定で支払うという意味は、投資効率最適化の時点で物件売却をする自由を持たないこと。つまりは、長期に亘って住むつもりで、頑張って住まいを購入する場合ですか。
生活費勘定で支出する項目は出来るだけ固定化するのが自然です。特に現在のように長期固定金利が低いレベルにある時は。
時々、このスレを見にくるけど、もう言いたいことはほとんど出尽くした感じだね。
半年後、1年後の金利次第で、ここの参加者の雰囲気もがらりと変わってきそうだ。
皆さん、破綻しない程度にがんばってください。
「長期派 vs 短期変動派」の争いは、住宅コロセウム板に専用スレを作ったらどうでしょうか。
たぶん、「マンション派 vs 一戸建て派」のように、永遠に結論が出ないでしょうけど。
コロセウムっていうか、変動を組んでしまった方はどんな感覚を持っているのかを同じ変動を組んだスレヌシが言っている趣旨。
勝手に固定万歳君が引っ掻き回しているだけ。
スレヌシさん、閉鎖依頼してくださいな。金利感覚が違うもの同士議論しても無意味。
>半年後、1年後の金利次第で、ここの参加者の雰囲気もがらりと変わってきそうだ。
たしかに。
たとえば、今ここにいる変動さんが仮に 昨年10月時点の35年超長期固定 2.62% の段階の時
だったら どうしただろうか?
変動と長期固定のどっちが良いかなんて
誰にも分かるわけ無いですよね。
先のことが分かれば競馬でも株投資でも何でも
大儲けですよ。
自分が良いだろうと思うほうを利用すれば
いいだけ。
誰でも自分が選んだものを否定されるのは悔しいから
相手方のことをとやかく言うだけでしょ。
すべては時間が答えをだしてくれるよ。
確立的に言えば1/2の確立で当ります。
住宅ローンで「勝ち組」だと自慢したいのでしょう
専門家のこんな意見もありますよ「金利上昇の今こそ完全固定の誤算」
http://allabout.co.jp/living/mansionlife/closeup/CU20060329A/index.htm
ようするにどっちもどっち。結果はうん十年経ってみないと解らない。
現段階ではどちらが有利とかどっちか勝ったとか議論すべきでは無い。
安定を求めるなら超長期。多少損をする可能性はあるけど場合によっては
得をする可能性にかけるのなら変動短期って事でしょ?
元本が保証されている低金利の定期貯金にお金をあずけるか
為替リスクがあるけど外貨貯金にあずける、または元本割れする可能性が
あるけどハイリターンを求める投信に金をあずけるかの違いみたいなもんかな?
破綻者が出るから、国の借金が増えるから金利はそれ程上がらない。
金利上昇に伴って収入も増えるから問題無いといった意見をよく目にするが、そんな都合の良すぎる理屈を本気で信じている輩がいるんですね〜
94年購入組です。
専門家の間では「魔の94.95年購入組」と言われているそうです(笑)
当時の公庫金利は3.75%史上最低金利だと騒がれた時で、それまで購入を諦めていた中間層が一斉に買い走った時代でした。
平均購入モデルは40代子供2人の4人家族世帯年収800万
銀行は今ほど個人融資に力を入れてなかったので、中古ならノンバンク、新築は公庫利用が一般的でした。
頭金も2割どころか1千万以上いれる人が多くて、新築なら通勤1.5時間以上かかる郊外のバス便地域にたった60平米(3LDK)しかないマンション買うのが精一杯でした。
それでも物件価格は4千万超、建売なら6千万以上しましたね。
当時は公庫のゆとり(それしか選択肢がなかったとも言える)が大人気で、不動産、金融のプロまで利用してました。
私は築11年の中古購入(当時公庫利用できるのは築10年未満)でしたので、生保系のノンバンクと契約しました。
変動しか選択肢がなかったのです。
契約時の金利は4.6%、95年に少し上昇しましたが後は地価といっしょで急降下。
金利がいくら下がっても地価も下がるので、半年ごとに送られてくる支払い明細書見ても喜べなかったです。
ボーナス払い1千万組んでましたが、ボーナスも年々減少で30万以上の払いがきつくなり98年に全額月払いに変更(当時は2%の時代)しました。
月の払いは1万程度のアップで家計に影響なかったです。
長くなりましたが、大正解どころか資産デフレで大やけどしましたよ。
その後住み替え仁成功しましたが、新居も変動選択しました。
但し、ローン計算は6%までしましたよ。
ジェットコースターを知ってますからね(笑)
訂正です。
98年の金利は記憶が定かではないので金額を書きます。
3千万借り入れ、25年払い、月10.8万の払いでした。
15万になる予想でしたので5年間のプールが効いたようです。
ゼロ金利政策が解除されれば、市場金利は上がるでしょう。しかし、“上がり続ける”ことは考えにくいはずです。日銀も政府も市場と対話しながら金融政策を行い、インフレ圧力を排除する努力をするからです。そもそも完全な成熟社会を迎え、潜在成長率も中国のような勢いは影を潜めている日本で、かつての「バブル」のような加熱経済が再来するとは誰も考えていないはずです。仮に金利が上がり続けたとしても、実体経済を伴った「健全」な成長であれば、物価や雇用環境も連動することで、マンションのリセールバリュー(利用価値)や収入も同時に膨らむと考えて不合理ではないと考えます。
30年後の金利情勢など誰にもわからないのに、「金利は上昇し続ける」といった“思い込み”によってローン金利を完済時まで固定してしまう方が、かえって、ハイリスクとしか言いようがありません。
経済見通しやリスク順応性、そして、適合性の原則を加味しない「完全固定金利偏重主義」は、ますます時代から取り残されていくことでしょう。
>>358
そうそう、35年後の金利情勢など誰にもわからないよね!?
ではなぜあなたは、”、「金利は上昇し続ける」といった“思い込み”によってローン金利を完済時まで固定してしまう方が、かえって、ハイリスクとしか言いようがありません。”って決め付けてるの?
もうちょっと自分の頭の中を整理したら?
それから、1つ言わせてもらうけど、長期固定の選択理由は金利動向による月々の支払額・完済までの総支払額の損得だけにある訳じゃない、短期変動の人はこの点にこだわるが、長期固定を選択した時点で既に納得済みなんですよ。
むしろ月々の支払が上下しない点にこそ良さがある。支払が多ければ多いなりに、少なければ少ないなりの生活スタイルを送るわけで、それが金利上昇によって急に支払が増えるのは月々2〜3千円でも痛い。
351 も言ってるがローン債務者にばかり都合のいい事を期待する事が大間違い!
ちなみに言うまでも無いが、支払に余裕があるお金持ちは視点が違うので当てはまりませんが・・・
>長期のリスクは、短期にした方が得だったという悔しい思いをするというリスクでしょ。
別の言い方をすると、現時点の長期は返済額が大きくなるので、短期より貯蓄のペースは負ける。
このままいったとすると、定年後のエンジョイ生活のレベルが少し落ちてしまう。
といったとこですかね。
ようは来るか来ないか分からない地震保険に入るか入らないかと同じレベルの話。
「そんな金もったいねー」という人もいれば、「万が一のときのために入っておこう」って考え方もある。
将来のことなんて誰にも分からないもんね。
>>369
>逆に
>実体経済を伴った「健全」な成長
>では無い時とはどんな時か?日本が戦争をするとか?財政が破綻したときとか?
>それくらいしか思い浮かびません。
金利上昇には、「良い金利上昇」と「悪い金利上昇」がありまして、
「良い金利上昇」というのは、おっしゃるとおりの健全な成長
なのですが、財政破綻とか戦争とかでなくても、「不況下の物価上昇」に
ともなう金利上昇というケースも十分想定されるのです・・・。
変動or短期の方は、外国事例とか過去事例を引き合いにですのを好まない
ようですが、70年代のアメリカはまさにこのような状態でした・・・。
80年頃の米国の政策金利は、不況下で20%位、日本の金利は、高度成長期で10%位・・・。
なんで、このような金利が大底圏(ゼロ以下はないので)にあるという
史上かつてない低金利圏で長期間金利を固定できるメリットを享受しないのか?
目先の微々たる金利負担だけを見てると取り返しのつかないことになる可能性が
ありますよ。万一の際は、国も銀行も誰も守ってくれませんからね。
その人の歴史・経済認識次第なんでしょうけど・・・もったいない・・・。
このリスク認識で変動にしてたら、ちょっとやばいですよ。
示唆にとむ見解があります。
ちょっと難解ですが、ご参考までに。
http://blog.mag2.com/m/log/0000048497
http://www.be.asahi.com/20060729/W14/26DNS244.html
>>「不況下の物価上昇」にともなう金利上昇というケースも十分想定されるのです・・・。
そんなものが向こう10年以内に来る確率は0じゃないけど限りなく0に近い
と思いますが?過去の事例を出すならば日本はこの10年まさに大不況でしたが
そんな事は一度も起きて無いですし、これからは上昇局面なのでしばらくは
あり得ない。
というか不況下の高金利とはいったいどんな理由でなるのかを具体的に知りたいです。
理由が納得出来、且つ高い確率で日本にもそういう時代が来る可能性があると
認識出来れば長期でローンを組むメリットはあると思います。
でも根拠が70年代のアメリカで有ったからだけじゃちょっと(笑)
低金利とまではいかなくても10年間2〜4%台をキープ出来れば変動を選んだ
ほうが元本をかなり多く減らせて後は多少の高金利でも問題ないですよね?
短期と長期の人では、想定リスクの考え方が違います。
短期の人は、現在の経済状態を起点に上向いたり下向いたりすることを想定しています。
将来予測には、過去の実績なんかあまりあてにできないというスタンス。
長期の人は、過去20年〜30年の経済状態の推移から、上限下限を想定しています。
将来予測には、過去の実績が重要だというスタンス。
まあ、短期と長期の人は、時間軸のスケールがそもそも違うからね。
投機行動により利ざやを稼ごうとする短期投資家(村上さん、ホリエもん、etc.)と、
平均への回帰を基本とする長期投資家(バフェットさんなど)のような違いかな。
経済の一般常識で考えると、財政が悪化した日本は、国債の償還リスクが高まるので、
金利は上昇するはずです。
では、なぜ日本はこんな最悪の財政状況でも低金利でいられるのか?
それは、こんな財政状況でも国債を買う日本人がいるからです。
買う人といえば、国内の銀行(郵貯も含む), 生保, 年金基金そして日銀です。
日銀以外は、国民から預かったお金で、国債を買っています。
この預かっているお金の7割は、高齢者のものです。ここがポイントです。
今後、この人たちは10〜20年かけて、老後の生活費として預金を食い潰していきます。
インフレが進めば、もっとハイペースで食い潰していくことになります。
つまり、10〜20年後には国債の買い手が激減します。
こうなると、教科書通り、また諸外国の事例通り、金利が上がってきます。
どの位上がるか正確に予測することなどできませんが、8%程度は十分ありえる
レベルだと思います。
これは、金利が上がると経済が低迷するからという事情よりも、もっと大きな要因です。
変動・短期の人は、昔ローン金利が8%だったような時代は来ないという持論のようですが。
こういう大きな時代の流れをどう考えているのでしょうか?
そうなる前に完済するからいいとか、そうなっても十分な収入があるから大丈夫
ということなんでしょうか。
うちは10年だけど全期間固定にしたよ。今年3月で2.2%くらいだった。
正直借り入れもあんまないし、1%くらいの金利差はそんなに大きく影響しないんだよね。
だったら毎月の返済額が決まっているほうが計画が立てやすい。
380の流れは避けられないでしょ。
高齢者はいつかは死ぬ。国民の金融資産も限りがある。
破綻する前に財政再建するか、破綻してから破たん処理をするかのどっちかです。
ネバダレポートのようなハードな処理もありうりますからね。
国民の金融資産は1500兆円だけど、借金もあるので実質1000兆円以下と言われています。
既に、日本も貯蓄率は下がってきているので、ここから増えることは期待できないです。
公表されている国の債務だけでも827兆円(2005年度末時点)。
余裕シロは、あと200兆円くらいかな。
毎年、30兆円づつ新規に借金しているから、あと6年はもちそうだ。
これを歳出削減と増税でどれだけ先延ばしできるかですね。
そのあとは、380のような時代になるでしょう。
国債の買い手がいなくなる=財政破綻=円の価値が0=当然借金も0
諸外国に援助してもらって立て直すかアメリカの属国になるか。
YENなんて通貨が無くなって$にでもなるんじゃないか?
>>380
>この預かっているお金の7割は、高齢者のものです。ここがポイントです。
失礼、7割と言うのは私の記憶違いだったようです。
下記の情報によれば、約6割でした。
http://www.sumitomotrust.co.jp/RES/research/PDF2/629_2.pdf
調査方法によっては、変わってくるかもしれませんが...
で、高齢者が貯蓄を食い潰すペースについては、
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h18/01_honpen/html/06sh03010...
辺りが参考になると思います。
短期も長期も言い分が極端すぎてどっちもどっちって感じ。
自分が借りた(もしくは借りるつもり)のローンを正当化
したいのだろうけどいい加減やめて欲しいです。
どちらもメリットデメリットがあるだろうとは思うけど極端
すぎてこれから借りようとする人に全然参考にならない。
良識ある大人の意見だけにしてください!
少し補足。
国の分析では、貯蓄から負債を差し引いた純資産は、
60歳以上が74%のシェアを握っているそうです。
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0491.pdf
の10ページ目に記載されています。
変動、35年、元金均等、繰上げ手数料は無料、
これが自分にとってのベストの選択と考えています。
元金均等なら5年ルールも125%ルールも関係ないですよ。
変動は優遇込みで1%台前半とまだまだ低いので、低金利のうちにゆとり分を
軽減で繰り上げ返済する前提です(急激な利上げリスクを考えて短縮はしません)。
元金が早く減ることで、利上げリスクがかなり抑えられます。