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蓄暖を使っています。
冬季間は、中途半端に蓄熱量を抑えるよりも、常時蓄熱量MAXにした方が電気代がかからないような気がするのですが、どうでしょうか?
例えば,蓄熱量半分にしておくと冷めるのも早くて放熱量も大きくなりますが、蓄熱量MAXだと冷めるのが遅くて、放熱量も少ないような。。。
[スレ作成日時]2012-01-21 14:10:24
蓄暖を使っています。
冬季間は、中途半端に蓄熱量を抑えるよりも、常時蓄熱量MAXにした方が電気代がかからないような気がするのですが、どうでしょうか?
例えば,蓄熱量半分にしておくと冷めるのも早くて放熱量も大きくなりますが、蓄熱量MAXだと冷めるのが遅くて、放熱量も少ないような。。。
[スレ作成日時]2012-01-21 14:10:24
最近暖かくなりましたので、蓄熱量を徐々に減らしています。
これから先は、3月一杯は朝だけの蓄熱量で良さそうで、4月に入ったら電源を落とす予定です。
電気代も、家全体が蓄熱するまでは、夏と比べると8000円~1万ぐらいのアップでしたが、後半は約半分の電気料金で済みました。
>106
経産省ホームページにも書いてある通りで、皆が知っている事実ですよ。
火力発電設備は、いきなり稼働できないことに不案内な、どっかの市長の発言が去年失笑されました。
当然、多くの火力発電設備は、時間帯で稼働したり止めたりと柔軟な対応が難しいです。
従って、電力会社はピーク時間帯の消費電力をカバーできる発電設備を稼働させないといけません。
ピークシフト・ピークカットで、ピーク時の消費電力を恒常的に抑えられれば、老朽化して効率の悪い火力発電設備を稼働させる必要はありません。
さらに2年前から、日本の電力会社は、原発を稼働できないから火力発電に頼るしか無いと、外国の燃料供給元から足元を見られて、燃料費をぼったくられており、これが電気料金値上げの背景になっています。
ピーク時間帯に関係なく24時間エアコンをつけることは、高高の家なら1日の消費電力は抑えられるかもしれません。
しかし、ピーク時間帯では、エアコンは最低でも蓄暖の数十台の電気消費量ですから、結局は、ピーク時の消費電力を押し上げ、電気料金値上げに協力することになります。
このあたりを1日の消費電力の省エネで誤魔化している連中は、情弱でなければ、なんらかの意図があるのでしょう。
>105
エアコンの省エネ貢献度は誰も否定しないと思います。
一度蓄熱してしまえば、エアコン暖房は、必要な時につけて不要な時に消す、105さんのような使い方が賢いと思います。(勿論、高高の場合ですが)
蓄熱以降もつけっぱなしではエアコンの省エネ貢献度を下げるだけではないでしょうか。
風通しも、遮熱とともに、夏対策上我が家も考慮しましたが、とても重要と思います。
我が家のエアコンは夏では、冷房よりは、除湿に大活躍します。
ただ家全体が蓄熱すると、タイムラグを考慮しないといけないように思いました。
我が家はⅣ地域ですが、前のシーズンは、蓄暖を結構寒くなってからつけ、春先まで蓄暖をつけていました。
冬はなかなか暖かくならず、夏はエアコン冷房のききが悪い気がしました。
この反省から、今シーズンは早めに蓄暖を弱めで付け始め、快適な冬を過ごせました。
それで早めに蓄暖の電源OFFしています。
昼の日射があるからか、電源OFF10日過ぎで室温が2℃下がった状況で、本格的な春には家の放熱が完了していると思います。
昨日の朝は寒さが厳しかったので、蓄暖電源OFF後初めてエアコン暖房を30分程つけました。
短時間であれば蓄熱もせず、室内温度を瞬時に上げ下げできる空気暖房はこういう時にも重宝します。
111
それが我が国の現状なんです。
ピーク時の消費電気量が高いから火力発電が否応なく増えている状況な訳です。
ピーク時以外で、電気を大幅に消費する蓄暖は、利用者の月の電気料金は高いかもしれませんが、現在では、火力発電を増やすことはありません。
ピークカットがどんどん進めば、ピークシフトしか貢献できない蓄暖も当然やり玉にあがってくるでしょうけどね。
確かにピークシフト推奨時間帯を超えてまで、エアコンの待機電力(タイマー機能もコントローラーの一つですよ)だけで過ごす、大変なピークカットですね。
で、あなたは何をしたいんですか?
105さんのような賢い使い方なら、家の蓄熱を利用したエアコンのピークシフト方法と理解できますが。
単純に深夜帯に家のエアコンを利用したいだけなら、お休みモードとか睡眠に考慮した温度変更をする設定等を利用したほうが寝苦しくなくていいのでは?
経産省も体に無理するようなピークカット・ピークシフトまではお願いしてませんよ。