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名無し@e戸建て [更新日時] 2024-12-24 12:44:26

基礎断熱にしようと思ってるんだけど、湿気対策も兼ねて床下にエアコン設置して冬場の暖房にも使おうと思うがメリット・デメリットを教えてくれ。

[スレッドタイトルを更新しました 2017/12/06 管理担当]

[スレ作成日時]2011-01-13 17:41:50

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床下エアコンのメリット・デメリットを教えてください

  1. 851 tk

    >841

    >エアコンで夜、除湿しないで就寝しますと熱中傷になります。

    夏の夜間は床下エアコンを止めて、寝室がある2階のエアコンを使い、寝ているときの室温変化を防いでいます。
    盛夏期は、シーツ1枚を掛けるだけです。
    これで寝冷えをしなくなりました。

    夏の夜間の冷暖房は厄介です。
    寝付くときは設定温度より外気が高いので冷房が必要ですが、明け方は外気温の方が低くなるため暖房モードが必要です。
    冷房と暖房が外気温によって自動で切り替わるものを使っています。
    車のエアコンと同じです。

    また、この時期は冷暖房出力が小さな機種が必要です。
    エアコンの最小出力は50Wです。
    夜間にエアコンを見ると、消費電力10Wの通風運転をしていることが多いです。

  2. 852 tk

    >848

    >2重窓、内側は真空ガラス、出入口ドア2カ所は大工製スタイロエース65mmを杉板15mmでサンドイッチで計>95mm厚み。

    このガラス構成なら、最近国産された塩ビ枠3重ガラス窓と同等以上の性能ではないかと考えます。

    >必ずスカート断熱はした方が良いです。

    私は幅45cmのスカート断熱をしました。

    設計時にはスカートの幅の決め方が書いてある資料が見つからなかったので、自分で理屈を付けました。

    t50EPSと同じ断熱性能の土の厚みは60cmくらいとしました。
    基礎立ち上がり部を断熱するt50EPSの最下端から土地の冷気か進入します。
    スカート幅45cmにしておけば、スカート外側の土の断熱分と合わせて、基礎下部から侵入する熱量はt50EPSと同等以下になると考えました。

  3. 853 匿名さん

    >851
    夏は床下エアコンで風量少でギンギンに冷房して除湿してるのではないのですか?
    除湿すれば冷房はおまけ、逆に寒くなり過ぎて困る。
    >冷暖房出力が小さな機種が必要です。
    能力可変比で東芝は人気が有るようですね。

    此方は夜間は窓開放で外気を直接入れても冷える温度なんですがほぼ毎日、夜露が降ります、つまり湿度100%。
    除湿するためにエアコンが必要です。

    by通称床下エアコンおじさん

  4. 854 匿名さん

    >852
    土の断熱性はグラスウール10kの1/10くらいと記憶してます。
    H25年省エネ基準ではスカート断熱を1mにすれば基礎断熱のスラブ下から熱損失はゼロとして計算して良いそうです。

    by通称床下エアコンおじさん

  5. 855 匿名さん

    >850
    >スカート断熱もしませんでした。 手抜きは正直に現れました、基礎の立ち上がり部、近くの底板部、 特に4隅は温度が低くなりました。 蓄熱量は有るので立ち上がり部には基礎内部から20mmのスタイロを追加しました。

    ホントに蓄熱式を考えてたの?と疑います。

    毎日毎日、次から次へと失敗例が良く出てきますよね。

  6. 856 匿名さん

    >855
    既に基礎断熱の失敗は明らかにしてます。
    新しい失敗が有りましたか?気が付いた失敗は明らかにしてます。
    蓄熱は考えていました、スラブ厚みは捨コンを含めて250mm有ります。
    スカート断熱は北方建築総合研究所のスカート断熱工法の中にスカートの有無による熱損失の参考データが載ってました。
    500mm近くの深さが有り、たいした差じゃないと判断して手抜きをしました。
    スカート断熱工法を検索しましたら古いのは無くなり新しくなっていました。
    https://www.nrb.hro.or.jp/pdf/skart_manual.pdf

    by通称床下エアコンおじさん

  7. 857 tk

    今、ポリカを付加した窓の効果を調べました。

    同じ窓が並んでいる場所を測りました。
    1°Cだけ温度が高くなっていたので、一応、効き目はありそうです。

    ・Low-Eペアガラス:14.5°C
    ・内側にポリカ中空板を付加した窓:15.5°C

    ・両方の窓の間の壁:17.0°C
    ・仕切り壁の温度:18.0°C

    ・窓近くの床(チーク):18.0°C
    ・窓近くの天井(カナダヒバ):17.0°C

    ・外気温(アメダス):7.8°C

    今朝6時で床下エアコンは停止しています。
    再起動は22時です。

    ガラスの放射率が悪そうなので2重ガラスの中間に入っている飾り格子を狙って測りました。
    放射温度計の最小目盛は0.5°Cなので、この用途には分解能不足です。
    私が知りたかったことが分かったので、これでお終いにします。

    外を歩ける服装で室内にいる上、空気が対流していないので、室温が下がっていることに気が付きませんでした。

  8. 858 tk

    >856

    マニュアルをダウンロードしてはじめの方を見ました。

    シロアリのいない北海道立の研究所なので、アリ返しの記述がありません。
    シロアリがいる地域の場合は、この通り真似すると危険です。

    私が設計した12年前には、このマニュアルはありません。

  9. 859 匿名さん

    >850
    >断熱も大事ですが気密の方が何倍も大事です、快適性は気密で決ると思います。

    だだ洩れ小屋だな。
    自称高高、実は低低低低。

  10. 860 tk

    >853

    >夏は床下エアコンで風量少でギンギンに冷房して除湿してるのではないのですか?

    床下エアコンを始めた11年前に、冷気の蓄熱をしようと夜間冷房運転を試しましたが、寒くて眠れないので止めました。

    その後は床下エアコンは日中だけ動かしています。
    昼間はエアコンを冷房モードで運転しますが、システムとして除湿運転になる仕組みになっています。
    床下温度は高めになっているため、夜間の床下結露は起こりません。

    夏は、温度よりも絶対湿度の低下を狙っています。
    外気温度との温度差を少なくしているため、盛夏期の室内温度は30°Cオーバーもかなりあります。
    室外に出入りするときの人体の温度ストレスがないように温度差4°C以内を目標にしています。

    室内空気全部の温度を下げるより、絶対湿度を下げるほうが快適で電気代も掛からないと考えています。

    ある住宅会社では、小屋裏にエアコンボックスを作り、除湿・冷却された冷気を室内に落として、室内空気の絶対湿度を下げ、温度も少し下げています。これと同じことを床下エアコンでやっています。


  11. 861 匿名さん

    >558
    H7~8年に取り組みの記述が有りますね、初版は何時かは?
    H24年3月改訂になってますね、だいぶ変わってる気がします。
    蟻返しは前回版にも有りませんでした。
    凍結深度対策で基礎を深く掘らないでコスト低減が目的。

    by通称床下エアコンおじさん

  12. 862 tk

    >856

    >蓄熱は考えていました、スラブ厚みは捨コンを含めて250mm有ります。

    私宅は砂地盤のため、地震で液状化が起きる可能性があります。
    液状化で家が傾いたとき、基礎が折れると上部構造も壊れるのでジャッキアップだけでは修復ができません。
    その対策としてスラブ厚を250mmにしています。
    16mm鉄筋を20cmの餅網状に組んだダブル配筋です。

    地下水の水位が低いときは、スラブ下の土壌内に大量に蓄熱されるので、蓄熱だけの目的でスラブを厚くすることは考えなくてよいと思います。

    地下水の水位が5m以内のときは、スラブ下を断熱し、スラブを厚くして蓄熱容量を増やす必要があります。

  13. 863 匿名さん

    >860
    昼は床下エアコンで夜は床上のエアコンで除湿ですか?
    >ある住宅会社では、小屋裏にエアコンボックスを作り、除湿・冷却された冷気を室内に落として、室内空気の絶対湿度を下げ、温度も少し下げています。
    いい家でないですか?
    なんちゃって除湿ですね、エアコンボックスが冷えてしまったらやはりエアコンは除湿しなくなります。
    試しにエアコンを囲ってみた事は有ります。
    前にもレスしましたが今年の夏に試験予定してます、臭い物は元から断てです。
    当たり前の事なので当初は設置したのですが効果無しと誤った判断をして撤去しました。
    再挑戦します、期待して下さい。

    by通称床下エアコンおじさん

  14. 864 匿名さん

    >863
    >前にもレスしましたが今年の夏に試験予定してます、臭い物は元から断てです。

    生命維持装置の追加投入ですか。
    臭い物の元は断てれそうにないな。

  15. 865 匿名さん

    >862
    >蓄熱だけの目的でスラブを厚くすることは考えなくてよいと思います。
    蓄熱でコストをかけるより断熱にかける方が得です。
    >スラブ下の土壌内に大量に蓄熱されるので
    これは駄目です、地中熱利用を多くの方が勘違いしてます、地中熱は利用出来ません。
    (地中熱ヒートポンプのように100~200mくらい配管をすれば利用できますが30年位で枯渇するとも言われてます)
    土は蓄熱もしますが断熱もします、断熱するためすぐに熱を取り出す事が出来ません、貯めるのも同様です。
    基礎スラブ下に断熱材を入れなくて良いのは土が断熱材だからです。
    あまり性能のよくない断熱材(グラスウールの1/10)ですが厚みは十分に有ります。
    例えば2mならグラスウール200mmになります、断熱材200mm先から熱を取り出すのは容易な事では有りません。
    コンクリの熱が枯渇しても土の熱は短時間では僅かしか使えません、時間が相当に必要になり間に合いません。
    http://www.tayamakoumuten.com/tinetu/ondohyo1.htm
    地中温度です、地表面温度が伝わると言われてます、深い所は地域の平均気温と言われてます。
    5~6mの深さでほぼ一定になります、つまり蓄熱が有る断熱材のため夏冬の気温が半年かけて伝わってることになります。
    深さ1mくらいで地表温度と1ヶ月くらいのズレでしょうか?
    温度差が関係しますが1m深さに伝わるのが1ヶ月なら取り出すのも1ヶ月必要になります。
    地中熱利用は方範囲にほんの少ししか取れません取り過ぎますとすぐに周りは枯渇します、少しづつでも30年位すると枯渇する。
    家が建ちますと理論的には床下スラブ下の土の温度は地域の平均気温でなく家の室内平均温度になっていきます。
    その家の暖房冷房具合で変ります、冬は暖房、夏は冷房で1年を通して温度差が少なければ土の温度同様に少なくなります。
    温度差が少なければ熱が流れず利用出来ません、断熱の働きしかしません。
    土は性能の劣る断熱材で蓄熱材です、基礎断熱としては断熱の働きしかしません。

  16. 866 匿名さん

    >864
    大袈裟な物では有りません、深夜だけで可能かも問題、効果判断も難しいかも?

    >865のコテハン忘れ。
    by通称床下エアコンおじさん

  17. 867 匿名さん

    >>834
    趣味ではないよ
    今後の参考にしようと思って

  18. 868 匿名さん

    >856
    >スカート断熱は北方建築総合研究所のスカート断熱工法の中にスカートの有無による熱損失の参考データが載ってました。
    記憶違いでした、下記に熱損失データが載ってます。
    パッシブ換気 設計・施工マニュアル
    http://www.nrb.hro.or.jp/pdf/passive_manual.pdf
    P.50にデータあり、土間下に断熱材を施工した場合、住宅全体での熱損失は2%程で無視にしました。
    暖房費5千/月としても月100円の損、施工費は高い。

    by通称床下エアコンおじさん

  19. 869 tk

    >863

    >昼は床下エアコンで夜は床上のエアコンで除湿ですか?

    夜も昼間の室温に近い状態を保つために、寝室のある2階のエアコンを動かしています。
    夜間の外気の冷え込みによる室温低下が起きないように、エアコンは冷却と加熱を自動切り替えしています。
    除湿は考えていません。

    昼間の室温が高い時期は、2階のエアコンの設定温度は29°Cくらいです。
    昼間の除湿効果を利用して、暑さを感じない程度まで室温を高くしています。
    エアコンは室温の微調整に使うだけなので、小出力運転をしています。

    季節の移り変わりに合わせて設定温度はゆっくり変えています。


  20. 870 tk

    >865

    >これは駄目です、地中熱利用を多くの方が勘違いしてます、地中熱は利用出来ません。

    私宅の室温がこれほど変わらない理由を知りたくなり、スラブ下の土の熱容量分の加算を考えました。

    スラブと捨てコンの厚みは30cmあります。
    土の熱容量はコンクリートの70%くらい、熱伝導度は60%くらいとすると、スラブ直下の土の熱容量もかなり効果を発揮しているだろうと推定しました。

    私には確かめる手段がないので、これから先に思考は進みません。

  21. 871 匿名さん

    >870
    コンクリ量はべた基礎で地中梁も入り21m3有ります、14kw/℃。
    木材は10m3で5kw/℃で計19kw/℃。
    >818
    >暖房に必要な熱量 Q値1.8w/m2x50m2(16坪)x室内外温度差21℃x24時間÷1000=45.4kw/日
    >太陽の恵み 45.4kw/日-内部発熱量29.8kw=15.6kw/日
    https://www.e-kodate.com/bbs/thread/589744/res/72
    エアコン故障時の内部発熱20kw弱、太陽と合わせると35kwで不足は10kw/日程度。
    蓄熱量は19kw/℃で不足10kw/日ですからエアコンが無くても基礎コンクリと木材の蓄熱で0.5℃/日の低下で済む計算になります。
    床下のスラブ温度は6日間で22.7℃~20.4℃(代表ポイント1点だけ計測してます)で2.3℃下がりました。
    大よその計算ですが基礎コンクリと木材の蓄熱0.5℃/日で賄えている計算です。

    湘南で暖かく、日射も多く?、基礎コンクリ量も多そうですから暖房が無くなっても僅かな室温低下ではないでしょうか?

    by通称床下エアコンおじさん

  22. 872 匿名さん

    少し前に出ていた通称床下エアコンおじさんやtkさんの2月消費電力は暖房だけの消費電力ですか?
    それとも全部の消費電力ですか?

  23. 873 匿名さん

    >872
    > 2月は平均気温1.0℃、室内温度約22℃、29日間で昼162kw、深夜484kw、計646kwです。
    勿論、全電力消費量です、暖房だけではないです、エアコンは深夜のみの使用です。
    深夜電力の半分程度と思います、仮にエアコン分を200kwと仮定します。
    >暖房に必要な熱量 Q値1.8w/m2x50m2(16坪)x(室内温度21℃-2月平均気温0℃)x24時間÷1000=45.4kw/日
    エアコンの出力=45.4kw/日-太陽の恵み15.6kw-(内部発熱量646kw-エアコン200kw)÷29日=14.4kw/日
    14.4kwx30日÷エアコン推定消費電力200kw=エアコン効率2.2倍
    エアコン効率は2.2倍は低過ぎますから消費電力が更に少ないか太陽の恵みが少ないかになります。
    深夜電力使用量は9.3kw/日~21.6kw/日で変動してます。

    by通称床下エアコンおじさん

  24. 874 匿名さん

    >873
    昨年6月 昼147kw 深夜203kw 計350kw

  25. 875 tk

    >872

    >少し前に出ていた通称床下エアコンおじさんやtkさんの2月消費電力は暖房だけの消費電力ですか?
    それとも全部の消費電力ですか?

    2015年の夜間電力
    ・最小(6月分)73kw…エアコン停止  (総使用電力218kw)
    ・最大(2月分)416kw…エアコン運転 (総使用電力600kw)

    この差343kwが暖房用エアコン電気代と考えられます。
    風呂とキッチンはガスです。

  26. 876 匿名さん

    >873
    今見たエアコン表示の1ヶ月電気代では5327/25=213.1kw/月

  27. 877 匿名さん

    >875
    オール電化です。
    坪当たり室内外温度差1℃当たりのエアコン消費電力(内部発熱、太陽の恵み、エアコン効率差、家のQ値差を除く)
    343kw÷40坪÷(19℃-7℃)x1000=715w/坪・℃・月
    213kw÷16坪÷(22℃-1℃)x1000=634w/坪・℃・月

    by通称床下エアコンおじさん


  28. 878 匿名さん

    >873
    >エアコン効率は2.2倍は低過ぎます
    訂正します、取説の低温能力(外気温度2℃)を見ますと効率は2.43でしたのでほぼ合ってます。

    by通称床下エアコンおじさん

  29. 879 tk

    >877

    私宅のエアコン消費電力が多い理由は、ガラスウール厚みが90mmで断熱性能が低いからです。

    通称…おじさん宅はスタイロエースの厚みが65mmあり、さらに杉板4枚の効果が加わります。
    先日の回答では、「t60の杉板の断熱性能はt6のスタイロエースに相当」でした。

    杉の断熱性能がそんなに低くないと直感していました。
    今、熱伝導率を調べたら、杉0.087、スタイロエース0.028です。
    これで計算すると杉板の断熱性能は、スタイロエース19mmに相当します。

    合計するとスタイロエース84mm相当になります。

    これを私宅と同じガラスウール(熱伝導率0.038)に換算するとt114mmに相当し、かなり高断熱の壁です。

    さらに私宅の気密性能も悪そうです。
    ガラスウールの結露を防ぐ気密施工は完璧に行いましたが、基礎天端と土台の間や2階天井の隅の気密性能は不完全です。これらから吹き冷気は、結露の恐れがないので放置しています。



  30. 880 tk

    >871

    >湘南で暖かく、日射も多く?、基礎コンクリ量も多そうですから暖房が無くなっても僅かな室温低下ではないでしょうか?

    日射の熱量が多すぎて困るくらい、という話を掲示板、ホームページ、建築本などで見かけます。
    私宅の日射取得はかなり少ない感じです。

    原因は次の通りです。
    ・ペアガラスの防熱性能は赤外線反射率50%(夏の防熱対策)
    ・耐震強度を上げるため、窓面積は建築基準法の最小限

    「冬の日射取得が多く、夏の赤外線反射率が多い」という虫のいい窓の構成方法があれば、どなたか教えて下さい。




  31. 881 匿名さん

    >879
    >杉0.087
    http://www.polaris-hs.jp/zisyo_syosai/syosai_img/dannetsu_kimitsu/nets...
    http://www.fpri.hro.or.jp/rsdayo/11302040707.pdf
    https://www.city.sapporo.jp/toshi/k-shido/kankyou/shouene/documents/te...
    針葉樹 0.12w/m・kになってます。
    木材も密度が高く硬い芯材と密度が低い柔らかい辺材が有りますから宣伝には都合よい値を使うのではないですか?
    6mm相当は出典は忘れましたが0.2w/m・kで計算してました、Q値1.8w/m2も辛めに計算してます。
    >合計するとスタイロエース84mm相当になります。
    基礎の断熱の貧弱さが強調され、バランスが悪い(泣)
    >2階天井の隅の気密性能は不完全です。
    多少光熱費増しになりますが漏れでなく吸い込みなら安心です。
    気密性が良いので計画換気量は半分くらいに減らしています。

    by通称床下エアコンおじさん

  32. 882 匿名さん

    >880
    http://www.sai1.info/blog/%E7%AA%93%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%A...
    夏は軒で日射を防ぐのが正解でないでしょうか。
    照り返しを防ぐには芝生が良いそうです、夏は芝が吸収して冬は芝が枯れて反射するそうです。
    すだれ、よしずも良いと思います。

    小屋は予算が少ないのでLowEは使用してません。
    軒の出は長いので照り返し防止で一時すだれを窓の下半分に使用しましたが今は使用してません。
    屋根は金属屋根です、普通は60℃以上とかになるそうですが40℃以下です。
    高さ15mくらいの雑木に囲まれ天然の「すだれ」が有り、小細工は不要でした。
    木の緑を放射温度計で計測しますとアメダス気温より低いです、蒸発潜熱で下がってると思われます。
    蒸発潜熱で木陰は涼しいです、空気温度だけでなく、木の緑の冷輻射の影響がかなり有ります。

    by通称床下エアコンおじさん

  33. 883 オショー

    おじさん病気の真っ盛りじゃ。
    桜の花が満開になるころは危ないかも。
    おじさんの病名で一つ忘れていました。
    以前にも紹介したが、
    【一人上手病】
    【口から出まかせ病】
    【にわか知識ひけびらかし病】正確にはひけらかし病
    【自〇行為おはこ病】
    肝心な病名を忘れておった。
    おじさん、自分の能力の限界が来ると
    【天地逆さま病】をおこし、脳みその中で天地がひっくり返るらしい。
    おじさんにあまり小難しい説法は禁物じゃ。
    計算も一次関数まで。
    それ以上の話になると【天地逆さま病】を発症するから用心じゃ。

    それとおじさんちの光熱費等は2倍しないと30坪4人家族の条件としては参考にならない。
    おじさんちは15坪で独り住まいだ。
    坪数や家族数で換算すると最低2倍は必要とする
    >873 2月の光熱費は 646kwh×2=1292kwhが正しい数値じゃ。
    たいして節電できてるとも思えない。

  34. 884 匿名さん

    >883
    節電してるとは一度も言ったことはないです、冬は気温の低い深夜にエアコン稼働ですから効率が悪く消費電力は多いです。
    深夜電力は安いですから財布に優しいです。(格好をつけるとピークシフトに貢献してます)
    > 2月は平均気温1.0℃、室内温度約22℃、29日間で昼162kw、深夜484kw、計646kwです。
    > 2月の光熱費は 646kwh×2=1292kwhが正しい数値じゃ。
    162kw+α+(484-200kw)+α+200kwx2=846kw+αが正しいです。
    αは湯の消費量が増えるなど人数が増える事による増加分です。

    by通称床下エアコンおじさん

  35. 885 tk

    >882

    >夏は軒で日射を防ぐのが正解でないでしょうか。

    私宅は南面5間全体に出幅90cmのアルミバルコニーをつけています。
    庇と洗濯物干し場を兼ねています。
    屋根の軒の出も90cmです。

    したがって夏は窓に日が当たりません。

    >屋根は金属屋根です、

    昔ながらの鋼板瓦棒葺きを選びました。
    理由は耐久性(手入れ無しで60年のつもり)のある屋根がとても安価なことです。
    この屋根は、継ぎ目なし鋼板で作った広幅の雨樋を棟から軒まで並べたようなものです。
    これなら施工ミスで雨漏りする恐れも少なそうです。

    本当はもっと安くて雨漏りの心配がない「継ぎ目なしの波鋼板」にしたかったのですが、格好悪すぎ、という家人の反対で仕方なく止めました。

    夏の屋根裏温度は最大55°Cまで上がりました。

    完成3年後に太陽光発電パネルをつけたら、屋根裏温度が45°Cまで10°C下がりました。
    今なら、南面を広くした非対称の切妻屋根にし、太陽光パネル面積をもっと増やしたと思います。

    冷房をしない時期は、換気用空気を屋根裏から床下に送り込んでいます。
    真冬の屋根裏温度も10°Cくらい下がりました。

  36. 886 匿名さん

    >885
    >夏は窓に日が当たりません。
    1階も同様で、チャンスが有れば遮熱を止めて素ガラス、断熱LowEに変えれば太陽の恵みがたくさん受けれます。

    縦ハゼ葺きを採用してます。
    コストが安く、雨漏りリスクが少ないです、瓦棒を採用しなかったのは棒の施工が面倒そうに見えたからです。
    波板は止め釘部の雨漏りリスクが高いのではないでしょうか、少しの雨漏りは容認してる?
    昔と異なり現在は屋根の下地材ルーフィングで雨漏りを防いでいます。
    縦ハゼ葺き、瓦棒葺きは金属に穴が開かなければ下地材は役に立ちません。
    高価な良いルーフィングでも寿命は30年と言われてます。
    金属屋根の縦ハゼ葺き、瓦棒葺き以外は雨漏りリスクは30年以下になります。
    わざわざ雨漏りし易い、瓦、コロニアル、横ハゼ葺き等を主に見栄えで選択するのでしょうが勿体無いと思います。
    >太陽光発電パネルをつけたら、屋根裏温度が45°Cまで10°C下がりました。
    昔の人は賢いです、蔵などは浮き屋根(置き屋根)で温度上昇を防いでます。

    by通称床下エアコンおじさん

  37. 887 匿名さん

    >879
    >さらに私宅の気密性能も悪そうです。
    >ガラスウールの結露を防ぐ気密施工は完璧に行いましたが、・・・

    その完璧な気密施工ってのを詳しく教えてください。

  38. 888 tk

    >887

    >その完璧な気密施工ってのを詳しく教えてください。

    ・2×4住宅なので、壁枠が4方向にあり、枠内にガラスウールをはめ込んでいます。
     軸組工法のような壁上下の気流止めを考えずに済みます。

    ・室内側に貼る気密シートの外周は、シーリング材で接着しました。
     これはカナダの工法です。

    ・壁内の気密シートのつなぎ目は、縦枠上で重ねあわせて内壁の石膏ボードで押さえています。

    ・外周の壁内に付けるスイッチやコンセントボックス

     木製の小さな箱を作り、板の合わせ目はシーリングしました。
     箱と気密シート間もシーリングしてあります。
     箱までの配線経路は、事前にフレキシブルパイプを通し、パイプの接合部はシーリングをしました。
     ここは私自身で工事しました。

    ・その他の外壁貫通部
     換気口、エアコン貫通穴類は、すべてシーリングしてあります。

    通称床下エアコンおじさん宅のようにEPS(発泡スチロール)を使えば、ガラスウールのような結露を考えなくて済むため、もっと簡単な工事で大丈夫です。


  39. 889 tk

    >886

    >瓦棒を採用しなかったのは棒の施工が面倒そうに見えたからです。

    12年前の設計当時、縦ハゼを知りませんでした。
    建替え前の自宅の屋根と同じにしただけです。

    外壁と屋根を金属にしたのは地震対策です。
    窯業系外壁とコロニアル屋根で重量4トン、金属使用で0.4トンと想定しました。
    これだけの重量差があれば、金属以外は考えられませんでした。

    運良く、瓦棒葺は太陽光パネルを乗せるのに便利でした。
    取付金具で瓦棒をくわえてフレームを固定したので、屋根材に穴をあけずに済みました。

    当時は阪神淡路大震災の記憶が充分に残っていました。
    6500人が圧死した事実は強烈でした。
    内装も含めて無傷だったのは2×4住宅だったことを知りました。

    設計にあたり、私は周りの家が全部倒壊しても無傷で生き残ることを目標にしました。
    内部仕切り壁も耐力壁にして、壁倍率を建築基準法の3倍以上にしました。


  40. 890 匿名さん

    >888
    >・室内側に貼る気密シートの外周は、シーリング材で接着しました。
    >これはカナダの工法です。

    その気密シートのメーカー・製品名を教えてください。
    また、グラスウールの外壁側も教えていただけるとありがたいです。

  41. 891 匿名さん

    >889
    >壁倍率を建築基準法の3倍以上にしました。
    地震に強い地域(地盤が良い)で平屋なので耐力壁は最低で良いとしました。
    杉板4枚が耐震に大きく寄与するから数値は気にしませんでした。
    3.11で震度6弱でしたがほぼ無問題、気密性の劣化も無し。
    欄間部に貼った障子紙(約75cmx40cm)は揺れ方向の東西方向はほぼ全て裂けるか剥がれました。
    欄間部が揺れで菱形に変形して障子紙が裂けたようです、端で余り目立たないので地震の記念に放置して有ります。
    実害はないですが夏家(ベランダ)が冬家から1cmくらい地割れして離れました。
    地震の時は東西方向に足を踏ん張り立って、逃げるべきか悩んでました。
    震度6は立っていられないと聞いてましたから立っている大した地震でないと、異常に長時間の揺れで気味が悪かったです。

    by通称床下エアコンおじさん

  42. 892 匿名さん

    >891
    >3.11で震度6弱でしたがほぼ無問題、気密性の劣化も無し。

    元々天井裏に水溜まり出来るくらいの気密性しかない小屋でしょ。
    劣化以前の問題、気密なんて無いに等しい。

  43. 893 匿名さん

    >892
    気密性が良いから2種換気だと室内圧力が高くなり弱い所から集中して漏れる。
    気密が劣るなら2重窓の外側がびしょ濡れ状態で見えない状態までにはならないと推測します。

    by通称床下エアコンおじさん

  44. 894 tk

    >890

    >その気密シートのメーカー・製品名を教えてください。

    どこにでもあるポリエチレンシートです。
    これを張らない業者もいるので要注意。
    グラスウールを包んでいる薄いシートで気密が保てることになっています。
    あまりに薄くて、施工のとき穴だらけになりやすく、キチンと補修させるのは無理でしょう。

    >また、グラスウールの外壁側も教えていただけるとありがたいです

    グラスウール、構造用合板。透湿気密シート、通気層(18mm)、金属サイデイングという2×4住宅の普通の構造です。

    室内側にt12の石膏ボードを貼ると壁倍率が5倍になります。

    伝統的な軸組筋交い構造では、壁倍率1.2倍です。

    建築基準法では平面図のX方向とY方向、それぞれに必要な壁長を計算する方法が決まっていて、建築確認申請書に記載します。
    この計算で10mの壁長が必要となったとき、壁倍率が5倍の壁を使えば2mでよいことになります。

    2×4住宅では、普通の設計で壁倍率に沢山の余裕が生まれます。
    これが阪神淡路大震災のとき無傷で生き残った理由です。

    壁倍率は倒壊しないことを前提に決められています。
    軸組工法では大地震のとき、壁限界強度近くで壁がゆがむと内装板がはじけ飛んで外れます。
    外から見たら無事なように見えても、内壁・外壁が外れていて住めない状態になります。

    2×4住宅では壁がゆがまない構造なので、外から見て無事なら内装も無事です。

  45. 895 匿名さん

    >893
    >気密が劣るなら2重窓の外側がびしょ濡れ状態で見えない状態までにはならないと推測します。

    スッカスカの安物サッシだから?
    http://farm8.static.flickr.com/7129/7417615200_cf543677db_o.jpg

  46. 896 匿名さん

    >軸組工法では大地震のとき、壁限界強度近くで壁がゆがむと内装板がはじけ飛んで外れます。
    柔構造の伝統工法の貫工法では土壁が壊れる事で衝撃を吸収してると言われてます。
    屋根瓦も揺れで落ちることで軽くして倒壊を防いでると言われてます。
    今の地震判定では傾けば使用不可判定されます。
    伝統工法では傾きを直し、土壁を修復、屋根瓦を敷き直せば良いそうです。

    by通称床下エアコンおじさん

  47. 897 匿名さん

    >894
    >グラスウール、構造用合板。透湿気密シート、通気層(18mm)・・・

    透湿気密シート・・
    透湿防水シートでは?

  48. 898 匿名さん

    >895
    海外サッシは高いし、国産サッシにも期待はしてないから2重窓にした。
    調べると気密性は4級になってる、数値は分かりません、4級の意味合いは調べていません。
    サッシ枠部の断熱性はサッシに頼るのが間違いと思ってるから断熱材を貼ってる。
    最近のサッシはウレタンを充填するようになってきた、先見性が有った証拠だねw
    工務店にサッシを作れと言ったが断われた。
    今のサッシが駄目になったら建具屋で造るつもりです、同時にサッシ枠部を収納する戸袋を断熱材等で造るつもり。
    動く窓のサッシ枠の断熱を強化するより固定枠を工夫する方が良いと思ってる。

    by通称床下エアコンおじさん

  49. 899 匿名さん

    >898
    >最近のサッシはウレタンを充填するようになってきた、

    やっとその
    性能の低さに国産メーカーが気付いただけ。

    >先見性が有った証拠だねw

    スッカスカの二重サッシではありがちですね。

  50. 900 tk

    >897

    >透湿防水シートでは?

    その通りです。
    透湿する気密シートなど、ありえません。

  51. 901 匿名さん

    >900
    そうですよ、
    透湿気密シートなんて表現してたら、○っ端脳さんと同レベルと思われちゃいますよ。

  52. 902 匿名さん

    透湿防水シートの外側に通気層があるtk邸はまとも。
    ○ビ小屋は透湿防水シートの外側はスタイロだ。
    透過した湿気は何処へ?

  53. 903 tk

    >888、890

    今、私が家を建てるのなら、グラスウールではなくポリウレタン吹き付けにします。

    最大のメリットは、未経験の大工でも、気密を失敗する恐れがないことです。
    気密シートは不要です。
    特に面倒な配線ボックスの気密も吹き付け時にできてしまいます。

    EPSはグラスウールほどではありませんが、工事が面倒です。
    昨年、暇つぶしに建坪3坪の2階建て小屋を2×4方式で自作したとき、EPS断熱にしました。
    EPSと枠材の隙間を塞ぐのが面倒でした。
    この場合は、暇つぶしが目的なので、手間が掛るのは歓迎でした。

  54. 904 匿名さん

    >902
    >透過した湿気は何処へ?
    元へ戻る。
    まず有り得ないが漏水、結露した場合は透湿防水シートとスタイロの防水の間を水は重力で下に落ちて行くか溜まる。
    完璧はないから防湿シートでもスタイロの間に入れば同様、透湿性が有れば水分が蒸発して室内側に戻り乾燥する。
    両方とも防湿だと逃げ場がないから乾燥するのに時間が必要になりカビにチャンスを与える事になる。

    by通称床下エアコンおじさん

  55. 905 匿名さん

    >904
    スタイロエースの外側に透湿防水シートを施工するのが正しいのだろうがスタイロエースにタッカー止めは効かない。
    スタイロエース同士のテーピングによる防水より合理的で安全と判断した、テープ接着は信頼出来ない。

  56. 906 匿名さん

    >904
    >EPSと枠材の隙間を塞ぐのが面倒でした。
    EPSの加工を最小限にする設計をした、同時に気密性能が上げ易い構造になる。
    外張り断熱、高気密、高断熱が初めての施工業者ですから簡単で手間が最小になるように工夫をした。

    by通称床下エアコンおじさん

  57. 907 tk

    >906

    >外張り断熱、高気密、高断熱が初めての施工業者ですから簡単で手間が最小になるように工夫をした。

    外張り断熱ということは、柱の外側を断熱したのですか。

  58. 908 匿名さん

    >907
    そうです、EPSで囲ってます、天井断熱ですから屋根を支えるための柱がEPSを貫通します、弱点になります。
    柱の数を出来るだけ減らした設計をしてます。
    本来は柱貫通部は先張りシートで気密を取るべきですが手抜きしました。
    手抜きの結果、2種換気試験で屋根裏凍結が起きました。
    スタイロエースの表面はかなり凸凹してるため、掃除し易いように余った透湿防水シートを天井だけは敷きました。
    掃除機で動いては困るので養生テープでシートを接着しました、端も梁に養生テープで接着しました。
    柱貫通部の隙間から漏れた水蒸気は屋根裏外気に接して冷えた透湿防水シートに阻まれ透湿出来ずに液化しました。
    溜まって凍結して晴天の昼間に融けて柱貫通部の隙間から室内に逆流して漏れてきました。
    安易に透湿防水シートを使うのは駄目の教訓になりました。
    この教訓は一般の壁にも当てはまります、室内から漏れてきた湿気は冷たい透湿防水シートで液化して水になり透湿出来ない?
    通常は透湿防水シートに接触する前に合板等に接触して冷たくなり液化するため気が付かないと思います。

    by通称床下エアコンおじさん

  59. 909 匿名さん

    一斑ユーザーなら欠陥住宅と呼んでしまうのだろうね、○ビ小屋は。

  60. 910 tk

    >908

    室内の水蒸気を外部に漏らさないように、室内全体に気密シートを貼れば、手こずらなくて済んだのでしょう。
    新しいことは、経験して初めて問題点が分かります。
    先張りシートの必要性が分かったら対応策を考えれば済むことです。

    ただし、原発は壊れたら取り返しがつかない場合があります。
    失敗できないという素性の悪い設備に執着する馬鹿が沢山いるとは、呆れるばかりです。

    私宅は2階天井も気密シートを張ってから石膏ボードを貼りました。

    設計を始めた12年前に建築基準法改正で換気装置が必須になりました。
    建築雑誌では盛んに換気方法を紹介していました。

    どのような換気方法がよいか分からなかったため、1種、2種、3種すべての換気が出来るように準備し、失敗したらすぐ対応できるようにしました。
    第2種換気のときは、他の方式より室内圧が外気より高くなり、漏れがあると壁内結露の可能性が高くなります。
    その対策として、気密シートの貼り方に気をつけました。
    2×4住宅は上下方向に柱が貫通する場所がないので、先張りシートは不要です。

    最初の一年間は第3種換気で過ごしました。
    2階吸気口から吸い込んで、1階レンジフードの常時換気モードで排気しました。
    欠点は、寝室から外気を取り込むので冬期は寝室温度がもっとも低くなることです。

    翌年から第2種換気に変えました。
    床下に外気をファンで押し込み、2階の吸気口を利用して屋外に排気しました。
    寝室の寒さは解決しました。
    この状態が今も続いています。



  61. 911 匿名さん

    >909
    屋根裏で凍結したのは2種換気試験だからで3種にすれば小屋は欠陥住宅ではない。
    気密性能が劣れば3種換気でも温度差換気の浮力により2種換気と上部は同じになり、欠陥住宅になります。
    http://blog-imgs-52-origin.fc2.com/d/a/n/dannetu35/bfb36e02f0.jpg
    防湿シートがいい加減で気密が最悪なら短期間で下記になる。
    http://showaalumi.net/image/free/IMG_4445.jpg
    http://showaalumi.net/image/free/IMG_4462.jpg
    写真に透湿防水シートの施工が有るのが分かりますね、防水して排水を阻害し逆効果になる。
    気密値が良いから安心にはならない、室内側の防湿シートによる気密が優れていなければならない。
    外側で気密を上げても小屋の屋根裏の凍結と同じ事が起こる。
    合板は接着剤で透湿抵抗が高く危険な面が有る、OSBは更に透湿抵抗が高く危険。
    そのため透湿抵抗の小さい面材ダイライト等が有るが防湿シートで気密を取るのが前提になる。

    by通称床下エアコンおじさん

  62. 912 匿名さん

    >911
    >屋根裏で凍結したのは2種換気試験だからで3種にすれば小屋は欠陥住宅ではない。

    1種・2種・3種のどれも出きるんだろ。

    一般ユーザーが○ビ小屋に住んだとして2種換気にしないという保証はない。

    それとも、「この小屋は2種換気にすると天井裏に水溜まりが出来、しかも凍ります」・・とでも説明書をつけるのかい?

    ○っ端脳にはそんなことも解らないのかい?

  63. 913 匿名さん

    >910
    気密性能は良いですから3種換気にすれば問題は有りません。
    2種換気試験を実施したのは大工製のドアの気密性が悪いと分かり手直しをするまでドアの隙間風を吸い込みから吹き出しにした。
    結果は2重窓の外側窓のびしょ濡れ、屋根裏の凍結、ドア上部の吹き出しによる濡れとカビ発生です。
    他の場所は確認出来ませんから分かりません。
    >翌年から第2種換気に変えました。
    2種換気は隙間が有れば必ず漏れますから危険です、極一部の業者が実施してるようですが稀な事です。
    パナも2種と聞きましたが鉄骨で構造には被害が出ない前提のようです。
    木造の2種換気は結露の可能性が高く木を濡らしますからはほぼ皆無になります。
    3種でも床下給気で換気経路を考慮して排気すれば隙間風の問題は気密性が優れてるなら無いです。

    by通称床下エアコンおじさん

  64. 914 匿名さん

    >912
    2種換気は特殊、以下コピペ。
    第2種換気設備
    給気側ダクトに微生物などが繁殖するなどの問題もあり、シックハウスシンドロームの原因の一つになるため、その維持管理が問題となって来ています。また。イニシャルコストが高いという欠点もあります。 送風機で室内に外気を供給し、排気は排気口から自然排気で押し出して行う換気設備を第2種換気設備と言います。 この方法では室内がプラス圧となり、出入口のドアを開けても他の部屋から汚染した空気が入ってこないという利点があります。 もともとは無菌室や手術室などクリーンルームに採用されてきた特殊な換気方法で、気密性能が高くない住宅では隙間から室内の水蒸気を含んだ空気が外部側に流れるために、冬季間に壁体内結露を起こす可能性が高く危険です。

    by通称床下エアコンおじさん

  65. 915 匿名さん

    >913

    とても市場に出せるものではないよ。

    「透湿気密シート」も○っ端脳は言い方を間違えただけと言い訳してるが、訴訟問題にもなり得る間違いだよ。

    千差万別・多種多様な人たちが暮らす住宅にあって、○ビ小屋は住宅として機能しない。

    ホームレスがダンボールハウスに拾ってきた毛布を被せたら暖かかった・・というレベル

  66. 916 匿名さん

    >915
    厳しい外部環境を緩和するための家です、ダンボールハウスでも良いのです。
    ダンボールハウスですと、狭い、雨に弱い、強度が弱い等様々な欠点が多いので一般的には採用されないだけです。
    「通気くん」等ダンボール素材の資材は使用されてます。
    2種換気も結露し易い冬は不適ですが夏は3種より優れてる面が有ります。
    隙間から吸い込みませんから給気口のフイルターにて花粉、PM2.5を除去すれば綺麗な室内空気を得やすいです。
    注文住宅は基本的には世界で唯一無二の住宅、様々な形態が有り千差万別です。

    by通称床下エアコンおじさん

  67. 917 匿名さん

    >「2種換気すると天井裏に水溜まりが出来る」・・・
    こんなのはまだ序の口で○ビ小屋では様々な制約があるよね。
    一度それらを列記整理してみては?

  68. 918 匿名さん

    >とても市場に出せるものではないよ。
    少し下記を見て勉強した方が良い。
    http://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-201406_09.pdf
    >マンション、建売住宅、中古住宅は「買う」こと(売買契約)によって手に入れ、注文住宅は「建てる」こと(請負契約)によって手に入れることになります。
    >服に例えれば、前者は既製服を買うような場合、後者はオーダーメードの服を仕立てるような場合です。
    >自分のからだにぴったり合ったものを手に入れるためには後者を選択することになります。

    by通称床下エアコンおじさん

  69. 919 匿名さん

    >917
    面倒だから質問方式にしてくれ。
    2種換気の制約は腐朽菌で腐る木造住宅全般に有る。
    小屋は外張り断熱でEPSを使用してるから2種換気でも問題は少ない。
    グラスウールと異なり水は含みません、木材を濡らす場所はEPS貫通部など一部だけです。
    屋根裏掃除用シートを無くしての湿気の抜けを良くすれば凍結は解決出来る。
    隙間を塞がないと出入口ドアの上部と同様に梁への結露は無くならないので問題は残るが少ない。
    一部の施工を完全にして隙間を減らして結露を防げば外張り断熱工法は2種換気採用の可能性は有ります。

    by通称床下エアコンおじさん

  70. 920 匿名さん

    >918
    売買でも請負契約でも同じ事。
    ○ビ小屋の使用上の注意を挙げてみな。

  71. 921 匿名さん

    >918
    >自分のからだにぴったり合ったものを手に入れるためには後者を選択することになります。

    裸の王様ってやつだね。

  72. 922 tk

    >914

    >2種換気は特殊

    自宅を設計した12年前は、常時換気の法制化が始まったばかりで、日本の建築業界は勉強の最中という状態でした。

    どの工法がよいか調べていたら次のことが分かり、2×4住宅を選びました。

    アメリカの住宅は2×4方式です。
    これで、熱帯のフロリダ、日本の気候に近い東海岸、北海道並の5大湖周辺、中部の高温乾燥地帯、日本と同じ地震地帯のカリフォルニアというすべての地域に対して単一構造で使える耐候性・耐震性をもっています。

    アメリカの住宅の平均寿命は65年、建築コストは標準化が進んでいるため、日本の40%です。
    日本の住宅寿命は25年です。
    アメリカ人の住宅費負担は、日本人のわずか15%ということになります。

    日本の住宅価格が高い理由は、アメリカには存在しないハウスメーカーが最大の理由です。
    ハウスメーカーは、売上の40%を自社粗利としてピンはねしています。

    アメリカ人は数万円の住宅設計資料を買い、付属の材料表をホームセンターに渡して資材一式を調達し、大工だけで家をたてます。短大で教育されている大工は、ほとんどの建築作業を1人で行います。日本のように職種が細分化されていないので手待ちがありません。

    最近のメールニュースによれば、日本人は25年間当たり500兆円の住宅を捨てているそうです。
    日本人はゴミにする家を作っては捨てている家の奴隷です。

    江戸の家の平均寿命は10年だそうです。しょっちゅう大火で焼け落ちていました。
    現在もたいして寿命が違わないのは”麗しき日本の伝統”でしょうか。

    自宅を建てたときは、私がハウスメーカーの仕事をして40%(1千万円)節約しました。
    2年間に渡り、スリルある暇つぶしを味わえて満足しています。

    アメリカの2×4住宅の壁構造は次のように標準化されています。
     内壁側から石膏ボード、気密シート、グラスウール、構造用合板、タイベック、塩ビ製横張りサイデング(通気口付き)

    構造用合板は、4ft×8ft合板の横張りで、上下のつなぎ目に6mmの隙間を開けて透湿経路を作っています。その他にも工数が少なくなる工夫がされています。日本式2×4住宅より必要工数、透湿性能の面で優れています。

    私が2×4住宅を選んだ理由は、平均寿命65年の耐震性です。

    設計当時、国内ではグラスウールの壁内結露が問題になっていたので特別に対策を考えました。
    カナダの「高断熱・高気密住宅の計画・施工マニュアル」の訳本を参考にしましました。
    北海道ならこの本の通りに施工しますが、温暖な湘南なのでグラスウールの防湿対策だけを守りました。

    私は、実績がないときだけ理論を頼りにします。
    実績を理論解析すれば、理論的に正しいことが証明できます。
    失敗したときのリカバリーには、理論が手がかりです。
    通称床下エアコンおじさんも理論が大活躍です。

    たかが、床下にエアコンを設置するだけなのに、「実績がない理由は、問題があるからではないか」というスリルを味わいました。

  73. 923 匿名さん

    >920
    同じではない、仕様は施主が決める、仕様により問題が発生した時は施主の責任。
    仕様のほとんどをハウスメーカーに決めて貰うから理解できないだけ。
    トラブルの多くも認識の差により生じてる、車等を買うのとは違う。
    何度も>918のURLを読み理解するべし。

    by通称床下エアコンおじさん

  74. 924 匿名さん

    >922
    >日本人はゴミにする家を作っては捨てている家の奴隷です。

    まさに○ビ小屋にコキ使われてる○っ端脳住人ですね。

  75. 925 匿名さん

    >922
    >日本人はゴミにする家を作っては捨てている家の奴隷です。
    昔の家は木、竹、土、藁、茅等手近な資材で造られています。
    茅などは最後に肥料にしたそうです、リサイクルさせていたので廃棄物はない。
    現在は人件費が高いですから成り立ちません。
    >構造用合板は、4ft×8ft合板の横張りで、上下のつなぎ目に6mmの隙間を開けて透湿経路を作っています。
    初めて耳にしました、日本のツーバイメーカーで実施してる例は有るのでしょうか?
    わざわざ合板と合板の隙間をテーピングする真逆の施工する業者が有るのは知ってます。
    日本における長寿命のツーバイは札幌時計台等有りますが合板は使用してませんから透湿経路は確保されてる?
    >”麗しき日本の伝統”でしょうか。
    熱帯のフロリダ以上の高湿度と暑さ、5大湖周辺の寒さと乾燥の全てを合わせてますから日本住宅の長寿命化は難しい。
    医学が未発達の頃は湿気に起因する細菌等による病気が恐ろしい、日本人の綺麗好き、新しい物好きは文化だそうです。
    住宅も夏を旨にする選択になった。
    畳も・・・新しい方が良い、カビ等が発生し易ですからリサイクルする使い捨て文化が出来た。
    >実績がないときだけ理論を頼りにします。
    温故知新が主、アイヌのチセ、竪穴住居、高床式住居など何故なのか自分なりに咀嚼して決めました。
    床下エアコンは心強い先駆者がいましたし隣国のオンドルなど床下暖房の歴史は古く、熱源の差だけと思ってました。

    by通称床下エアコンおじさん

  76. 926 匿名さん

    >924
    家の奴隷は当たってるかも知れない。
    江戸後期までは竪穴住居が存在してたそうです。
    また、テレビの時代劇で見る、芝居小屋(むしろ小屋)も有りました。
    すこし前の時代の庶民(農民)は冬は竪穴住居に夏は東南アジアに見られる竹を利用した高床式住居に住んで居たと想像してます。
    竹などは寿命が短い、短期間でリサイクルして新しく建てていたのではないでしょうか?
    古い建物で残ってるのは権力者の住居やほとんど人の住まない神社仏閣で、後は土になってる?

    生涯賃金の多くを土地代と寿命の短い住宅を得るためのローン奴隷ですね。

    by通称床下エアコンおじさん

  77. 927 匿名さん

    >919
    >小屋は外張り断熱でEPSを使用してるから・・・

    tkが間違えてEPSなんて言ったらもう影響されちゃったの?
    ○ビ小屋のスタイロはもっと安価なXPS(押出法ポリスチレン フォーム)ってんだよ。
    さすが○っ端脳。
    たいした技術屋でなかったのだろうね。

  78. 928 匿名さん

    >927
    訂正しますスタイロエースですXPSと書いたら???になる。
    些細な事を突っつくケツの穴の小さい輩w
    >919の内容は結露の話題、EPSでもXPSでも現象は変わらない。

    つまらない煽りばかりしないで実の有る指摘をお願いしますよ。

    by通称床下エアコンおじさん

  79. 929 匿名さん

    >実の有る指摘をお願いしますよ

    ○っ端技術屋にはこの程度で十分。

  80. 930 匿名さん

    >929
    居たな。
    存在感が無いのに不景気になると騒ぎ出す輩、「昼休みは蛍光灯を消せ」等としつこく五月蠅い奴。
    おまえじゃないか?

    by通称床下エアコンおじさん

  81. 931 匿名さん

    まずは「通称床下エアコンおじさん」ってHNを替えては?
    まともな床下エアコンの施工者やユーザーに失礼ですよ。
    床下エアコンの評価をおじさんひとりで下げてます。
    悪いのは床下エアコンではありません、その○ビ小屋なのですから。

  82. 932 匿名さん

    >931
    何がどうして、こうなったから、この評価が下がった等、具体的にお願いします。
    コテハンも誰が勝手に命名した、通称を付けて使用してる。
    木端は使ってないがログハウスのスレでこれからログ脳をからかうのに使うかなw
    スレ名に無関係な「アクティブ」が良いかな?

    by通称床下エアコンおじさん

  83. 933 匿名さん

    阿○隈○地でいいんじゃないかな。

  84. 934 tk

    >933

    >阿○隈○地でいいんじゃないかな

    そうしていてくれたら、未経験者向けの能書きなど書かなかった。

  85. 935 匿名さん

    別の掲示板いい家等でのHNだから使わない、アラシを他の掲示板に拡散させない配慮をしてる。
    此処の掲示板の複数のHN使用も他スレへの配慮のためだが、アラシにばれ、少し無意味になった。
    新規さんは知らないから効果は有る。
    匿名がアラシには一番良い、色々なスレで間違われて迷惑してる?匿名さんもいる、アラシの間抜けさも面白い。
    常識で分かりそうだが一人芝居と思い込んでる、しつこいアラシも他スレに出没する、コケにしたのかな?
    蓄暖屋、床暖屋はコケにしたから恨まれてもしょうがないな反省。

    by通称床下エアコンおじさん

  86. 936 匿名さん

    >934
    アラシの花盛りスレになり過ぎ、困って放置してましたがお陰様で読む価値が出たと思ってます。

    by通称床下エアコンおじさん

  87. 937 tk

    >925

    >初めて耳にしました、日本のツーバイメーカーで実施してる例は有るのでしょうか?

    日本にはないと思います。
    4×8合板や石膏ボードが入手困難だからです。
    草分け時代は、アメリカから資材一式を輸入してアメリカ型の2×4住宅を建てたところはありました。

    日本で入手できる構造用合板や石膏ボードのサイズは軸組工法で使っている3尺×6尺です。
    これに合わせて住宅金融公庫時代に日本式2×4工法(正式名:枠組壁工法)の仕様書ができ、縦張りになりました。

    アメリカの4×8合板は、横使いで2枚使って隙間を6mm開けるとそのまま室内高になります。
    アメリカで、すべて隙間を開けているのかは知りません。
    たまたま読んだ資料に書いてありました。

    日本の床面積の算定基準は柱心です。
    アメリカは外周基準です。
    これもアメリカ式が使いにくい理由になりそうです。



  88. 938 tk

    >935

    >蓄暖屋、床暖屋はコケにしたから恨まれてもしょうがないな反省。

    蓄暖屋はとっくに消滅していると思っていました。

    床暖屋はエコキュートと組んで健在です。
    電熱線の3倍の効率があります。
    アメリカの6倍の住宅に住んでいる無知な国民が大多数だから、設備費が掛かっても、しばらく息ができるでしょう。

    エコキュートは原発の夜間電力の捨て場として電力会社が普及させました。
    原発がない今は、大幅値引き販売になって、首吊り状態の東京電力会社の足を引っ張っているはずです。

  89. 939 tk

    >935

    >アラシを他の掲示板に拡散させない配慮をしてる。

    この掲示板の寿命がながいのでびっくりしている。
    書き込みを継続させて、掲示板を長続きさせるためには、アラシは役に立っている。
    大事にしましょう。

  90. 940 匿名さん

    >937
    ツーバイは好まなくても合板により気密性が上がってしまい危険。(合板の施工がいい加減ならば透湿抵抗が小さくなる)
    石膏ボードは透湿抵抗が小さい。
    袋入りグラスウールも透湿抵抗は合板よりは高いが小さい、施工状態を加味すればセオリー(外側程透湿性を上げる)から外れる。
    4x8の大きな合板で透湿が効果を発揮するかは分からないが重要な事柄に思える。
    大きな合板でないと強度に関わるから日本では簡単にまね出来ない?
    詳細は知らないが防湿シートの施工がお粗末なのかツーバイ短命の噂も多い。

    屋根の野地板合板が問題になってる、小屋組みの手間を減らし、耐震性を維持するため野地板に合板を使用する例が多い。
    通常は合板上に下地のアスファルトルーフィングを施工して瓦などの屋根材。
    ルーフィングは重ね合わせタッカー止め施工、タッカー穴や合わせ面の隙間から湿気を含む空気は入り放題。
    深夜に放射冷却により結露して合板は濡れ湿気を吸いこむ、昼間は温度が上り蒸発すれば良いがルーフィングと広い面積の合板の接着剤に阻まれスムーズに蒸発し難く乾かない、湿気を溜めこみ膨張して乾いた裏側との間に繰り返し応力が生じて合板をベコベコにして強度を低下させる。
    合板を使用しない従来のバラ板の野地板は幅が狭く隙間だらけで変形も有り、湿気は通り放題、多少湿気を吸いこみ応力が生じてもダメージは少ない、また小屋組みで強度を得てるので問題はない。

    by通称床下エアコンおじさん

  91. 941 匿名さん

    >939
    蓄暖屋に早く床下エアコンに乗り換えた方が良いとアドバイスはしました、どんな商売替えしたかは?
    不思議の国、日本、床暖は普及してますがエコキュートでなくガス床暖です。
    東京ガスの販促作戦勝ちのようです。
    マンションと建て売り業者と組んで猫の額のガス床暖を入れ、販促大成功のようです。
    http://home.tokyo-gas.co.jp/living/tes/
    >TESは新築住宅に多くご採用いただいており、新築戸建住宅では約35%、新築分譲マンションでは約75%がTES導入物件となっています。
    新築戸建住宅の約35%は建売住宅と思います、ガス会社は販促のため昔から設備を格安で供給してます。

    >アラシは役に立っている。大事にしましょう。
    限度は有りますが承知してます、出来るだけアラシをだしに使いレスしてます。

    by通称床下エアコンおじさん

  92. 942 匿名さん

    そうそう、○っ端脳に色々教えてあげてる役立つアラシさまだよ。

  93. 943 tk

    >913、914

    2種換気について

    私宅は2種換気をしていますが、室内圧は外気より低い負圧です。

    法定の換気量を維持するために2台のシロッコファンを使っています。
    法定換気量の決め方は、居住人員に関係なく室内容積だけで決めているのは不合理と考え、換気量を減らせるようにファンを2台にしました。

    基礎立ち上がりに1個所「口」を開けています。
    2連梯子等の長物を床下に収納するために使います。

    この口を開放し、外から風が入るか、外に風が出るかをチェックをしました。
    圧力差の実測は、私の顔に感じる風で調べました。
    50年間のヨット経験により普通の人より風が分かります。

    排気口は2階にあります。

    床下給気シロッコファン1台運転では、外から風が入りました。
    2台運転では、風が止まり内外の圧力差がなくなりました。
    室内空気の温度が高いことによる密度差でパッシブ換気が生じているようです。

    この状態であれば、室内圧は僅かな負圧と推定できます。
    3種換気ほど負圧が大きくなく、内外圧力差が小さいため、隙間からの外気漏れ込み量は少ないでしょう。

    シロッコファンは、特性曲線によれば、通常の内外圧力差変動くらいでは、風量はほとんど変わりません。
    パッシブ換気能力が外気温度の変化により変わっても、風量は一定に保たれます。

    世間の2種換気論は、風量のバランスやパッシブ換気の影響を忘れているようです。
    そもそも、事例が少ないため、まともに研究していないのでしょう。

    現在、居住人員は2名なので、ファンは1台運転です。


  94. 944 匿名さん

    >943
    40坪2階建てをパッシブ換気(温度差換気)計算すると(隙間、流量係数等、無視の計算)。
    計画換気量40坪x3.3m2x2.5mx換気回数1/2回≒160m3/h
    室内温度20℃で外気温0℃で20℃差、給気口φ150、排気口φ150高低差5mで差圧4.4Pa、160m3/h流れる。
    外気温度7℃では13℃差で差圧2.8Pa、126m3/h流れる。
    外気温度12℃では8℃差で差圧1.7Pa、98m3/h流れる。
    シロッコファン2台なら160m3/h÷2台=80m3/h、口径φ100程度、φ100面積x2倍≒φ150面積
    ファンの性能曲線(風圧と風量の関係)は最大風圧時風量ゼロ、最大風量時風圧ゼロが通常の性能曲線になります。

    例えばシロッコファン最大風量が100m3/hとすれば上記の状態で使用すれば風圧はほぼゼロになります。
    温度差換気量に160m/hに対して100m3/hでは不足ですから最大量が流れます。
    シロッコファンは役に立ってない状態で負圧4.4Paの解消も出来ません。
    2台になりますと200m3/hとなり160m3/hを越えて負圧を解消します。
    外気温が12℃以上になりますと1台でも負圧が解消するようになります。

    by通称床下エアコンおじさん

  95. 945 tk

    >940

    断片的な現象を取り出して議論しても意味がありません。
    簡単に思いつくような問題点は解決済です。
    建築技術は、新しい資材を使って問題が起きたら原因を究明して解決するという経験の積み重ねで成り立っています。

    >ツーバイは好まなくても合板により気密性が上がってしまい危険

    建築用合板の先進国アメリカの住宅寿命は65年。
    日本でも解決済。

    >石膏ボードは透湿抵抗が小さい。

    裏側に気密シートを貼るから透湿抵抗の議論は無関係。
    そもそも、石膏ボードは火災のときの耐火性能をあげるのが目的。

    >大きな合板でないと強度に関わるから日本では簡単にまね出来ない?

    日本で壁倍率5倍を実現するために、公的機関で実物の壁を作り、破壊試験をして確認済。
    したがって日本の合板でまったく問題ない。
    私が本人申請で建築確認を取ったときも、壁倍率の指摘はありません。

    >ルーフィングは重ね合わせタッカー止め施工、タッカー穴や合わせ面の隙間から湿気を含む空気は入り放題。

    それは何十年も前のルーフィングの話では。
    今は、充分な厚みがあり、タッカーの貫通穴はルーフフィングが塞ぐようにできている。
    重ねあわせ部は、上から流れてくる雨水が漏らなければ充分。
    屋根の結露で問題を起こしたのは、ルーフィングや合板が原因ではなく、使い方に間違いがあるはず。

    >乾いた裏側との間に繰り返し応力が生じて合板をベコベコにして強度を低下させる。

    平均65年の寿命があるアメリカの実績があるから心配ない。
    2×4住宅では屋根合板は、家の剛性を保ち耐震性を保つ重要な役割を持っている。
    軸組工法でも、今は構造用合板を使っている。


  96. 946 tk

    >944

    >外気温が12℃以上になりますと1台でも負圧が解消するようになります。

    私は負圧を解消したいのではなく、2種換気でも負圧になるという実例を書いただけです。
    テストをしたときは、室内が正圧になっているはず、と思い込んでいたので驚きました。
    理由を考えたとき、パッシブ換気に気がつきました。

    負圧のほうが壁内結露の可能性が小さくなるからよかったと思っています。

    2種換気も、パッシブ換気を考えると3種換気と同じになることが確認できました。
    2種換気、即、正圧と考えるのは間違いだと気がつきました。

  97. 948 匿名さん

    >945
    大きな合板の意味は6mm隙間を開け、通気性を確保する場合。
    ツーバイが有る場所に隙間を6mm開けるなら通気性確保の意味は無くなる。
    ツーバイ材の無い所に6mmの隙間が有れば強度に影響する。

    バラ板と比べて野地板合板の寿命が短いのは現場を見てる大工は知っている。
    雨は止められても湿気を含んだ空気は止められない。
    屋根下地をアスファルトルーフィングから透湿防水シートに変える動きが有る。
    しかしシートは熱劣化で持たないとの話も有る。

    少し忙しくチレスになる。
    by通称床下エアコンおじさん

  98. 949 匿名さん

    >947
    >パッシブが何かと苦手
    苦手ではない、逆です、都会を捨てて、幼少時代からの憧れがれの田舎暮らしをしてるのです。
    憧れだけの田舎暮らしではなく冷静に判断しての田舎暮らしです。
    パッシブ信者に対する嘲笑がアクティブのHNです、憧れだけでは快適な生活は出来ません、若ければ無理も出来ますが老年ではヒートショックで亡くなるのが落ちです。
    自然に怯えるのは正しい事です、自然の厳しさを経験しないと理解は難しい事と思います。
    自然の厳しさを経験するほど真逆の家の性能を求めます。
    今日、若い大工さんの卵と話をした、意気込みが良かった、若いのは羨ましい、酔ってるから支離滅裂かなw

    by通称床下エアコンおじさん

  99. 950 匿名さん

    >849
    >都会を捨てて

    千葉じゃなかったっけ?

    >今日、若い大工さんの卵と話をした、

    タイベックは「透湿〝気密”シート」というと教えてあげた?

    タイベックの外側には透湿しないスタイロ貼るのが正しいとおしえてあげた?

    >若いのは羨ましい、

    もうお迎えもそろそろですね。

    その際には私が○ビ小屋ネタに弔辞を贈らせていただきますね。




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