【公式サイト】
https://www.sikikobo.co.jp/
【注文住宅の相談(無料)】
https://house.home4u.jp/promotion/index_01_03?ad=ekdt_ah_05&al=ekdtl
四季工房で建てた方、検討されている方など有意義な情報交換をしましょう。四季工房の評判・口コミ、性能やメンテナンスについてなど、ご存知でしたら色々と教えてください。
[スレ作成日時]2010-08-19 13:01:16
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[スレ作成日時]2010-08-19 13:01:16
四季工房の見積りは本当に不明朗です。
この掲示板にも
「最終仕様がきまっていないのに契約」
「契約後に細かい仕様」
「契約は詳細まで決めない。これが大問題」
「契約は詳細まで決めないで見切り発車」
等々のコメントが沢山あります。
四季工房の通常の「見積書」は
一枚目 合計金額
二枚目 見積内訳書 (本体工事一式金額、付帯工事一式金額)
三枚目 本体工事見積明細 (各工事の一式金額のみ)
このたった3枚が綴じられているだけです。
明細が無いのです。
そして契約後に金額の増減が伴う仕様を決めていくというやり方をしています。
「通常は積算見積りを施主には出さない。だけど全棟積算はする」(四季工房マネージャーの弁)。おかしな話です。
何故かとの問いに、時間をかけて細かい金額を出しても契約に結び付かないと無駄になるといったような説明をされました。
「契約」「見積」というものの概念が社会通念とは違うようです。
もう何年も前の建築現場に、PHP掲載文をまとめた「丁寧に真心込めてつくりあげる家」という小冊子が、四季工房のパンフレットとともに置いてありました。
その中に野崎社長の「見積書の疑問について」という記述があります。
見積書が大雑把で詳細に欠けるとの施主からの指摘があり、これについては他のお客様からも指摘されることなので、この場をお借りして説明するとして以下記述されています。
-----以下引用----
私たちも当初は図面が完成するのを待ってご契約前に詳細な見積もりを作っていました。この方法は1件につき2~3日の手間がかかる作業でありながら、実際は当初の概算予算を大幅にオーバーしてしまうのが常でした。
そこから社内で調整を加え、可能な限り予算に近い数字に合わせるという手法をとっていました。すなわち「出精値引き」という項目をつくり、正規の見積金額から値引きをして帳尻を合わせるというやり方です。そんなことをしたら利益は上がらないのではと思われるでしょうが、仕入れの工夫や、施工業者との間で一度決めた単価の再交渉など、あらゆる努力をして私共の希望する原価に近づけるようにしていました。そして数年前からは「簡易積算システム」を使い、最初から見積もりが一定水準を越えないようにしたのです。これはややアバウトなやり方のように思われるかもしれませんが、決して不正確な数字ではありませんし、なによりもお客様に不利にならないよう工夫されています。
(中略)
どんなやり方にも一長一短がありますが、私たちはお客様に不利にならないようにすることを最優先の上、できるだけスピーディーに見積もりを作成するのが一番と考えています。ご理解いただければ幸いです
-----以上引用------
そのスピーディーに作成する見積りというのが、一式金額を十数行並べただけの工事明細です。
見積りがブラックボックスになっていることを、「お客様が不利にならないようにする」為、「できるだけスピーディーに見積もりを作成する」為としています。
ブラックボックスの見積りで契約させられ、その後の打合せで「これはオプションになります」「それもオプションになります」と増額されていくことの不安・不審と引き換えに、「2~3日の手間」を待てない建主がいるのでしょうか?
1、2日の打合せで決める仕様詳細決定を契約後に先送りしてまで、ブラックボックス見積りでの契約を急ぐ建主がいるのでしょうか?
大幅オーバーしてしまうというその積算金額を大幅値引きして成り立つのなら、その積算金額が取り過ぎです。
何を不利といっているのか分かりませんが、建主が求めるものは「何よりもお客様に不利にならないように工夫されています」や「決して不正確な数字ではありません」との言い訳ではなく、一目瞭然の明朗な見積りを契約前にきちんと確認できることです。
ちなみに私の四季工房での家造りは、見積りのみでなく、すべてのことに置いて、「スピーディー」とは正反対のものでした。