現地の北側の高圧線鉄塔は今まさに送電量増量の工事中です。
ここの敷地内の高圧線も早晩増量工事がなされるのでは
ないでしょうか。
何せ一つ隣の鉄塔ですし。
残念です。期待して待ってましたが、まさか高圧線の下
だとは。
>>11さん
ダイレクトメールが送られてきて、良さそうに思えましたので、予約しようとしていました。
高圧線の下とは、地図を見ても分からなかったものですから、休みを潰して家族揃って、わざわざ見に行くまでも無いことが分かりました。ありがとうございます。
高圧線の増量(送電能力の容量を大きくする)工事は、一般に電線の数を増やすので高さを高くして沢山の電線を縦横に広げて張れるようにします。そうすると、電線の重さが増えるので、支える鉄塔も丈夫なものにしなければなりません。
大抵は、今ある鉄塔が古くなっている場合が多いので、これを機会に新しい鉄塔に作り直す場合が多いです。隣に空き地でもあれば、そこに新しい鉄塔を建てて高圧電線を張り替えますが、ここ成城の様に一杯の時は、古い鉄塔と絡み合うように(勿論独立しています)新しい鉄塔を作って、完成したら高圧電線を張り替えて、古い鉄塔を撤去します。
撤去するだけでも大掛かりな工事ですが、新旧の鉄塔の取替えがあるときは、盛り換え(高圧電線を古い鉄塔から新しい鉄塔に移し変える)工事とも呼ばれて一層大掛かりな工事です。こんな住宅地の真ん中ではなかなか難しいやり難い仕事です。
この工事見ているのは、本当に高い場所での素晴らしい技に感心するばかりですが、隣の真上で半年から1年続くのは、気が気では無かったと、知人は話しておりました。
高圧線の知識がなかったのですが、うちには小さい子供がいるので健康被害はどうなのか、インターネットで調べてみました。
まず、高圧線の影響についてのスレがあまりにも多くて驚きました。現時点で健康被害との因果関係を証明は出来ないようです。
ただ、これだけ多くの人が不安に思っていることは事実なので、親や親戚、周囲の人から、大丈夫なの?って言われながら住んでいると、本当に体調が悪くなりそうな気がしてくるかもしれません。
買ってしまうと賃貸みたいに直ぐ引っ越せないし、子供のことを考えて価格が安くても見送ることにしました。
元の所有者の、故水上勉氏が高圧線をどの様に考えて住んでいたか、
知りたい気がします。氏の作品や随筆に表現されているのでしょうか?
確かにネットで調べるとものすごい数で電磁波の健康被害について言及されてますね。
成城の北側は良い場所だと思いますが、さすがに高圧線が真上にあると思うと厳しいですね・・
ここ全然盛り上がってないね。
水上勉邸跡といっても何も響かない。
それは売りなのでしょうか?
逆にこんなに駅近でうるさい所でよく執筆できたと思いますよ。
成城は三井も住友も苦戦しているようだが、ここの値付けは異常。
モリモトが一番しっくりきたかな。
>>19
小田急線の線路からの距離だけで見ると近そうですが、我が家が井の頭線から同じ距離で音が通りそうな道路もあるのにほとんど聞こえません。成城学園駅に発着する列車のブレーキ音とかは多少響くかも知れません。故水上勉氏にも、ほとんど無関係だったのではないのかと思います。それと旧邸は周りを家屋にしっかり囲まれていて、防音壁と同様の効果があったと思われます。取材の貯めの旅行とか外出もされますし、四六時中篭って執筆される訳ではありません。かって、中央線荻窪在住の井伏鱒二氏が、遠くに聞こえる中央線の汽車の音に言及していますが、風景の一部だったと思います。
それより、ここの敷地の由来ですが、いわゆる旗竿敷地の形で周りをすっかり家屋で囲まれています。よく見られる例が、始めにはこの一角が四方道路の大きなお屋敷だったのが、何らかの理由で切り売りしたり店舗用に賃貸して、本宅が奥まって位置するようになった場合です。理由とは、相続とか資金手当てとか諸々で時代の流れを象徴していると感じます。某地方都市でその都市で大きな事業を盛り立てていた知人の先代は、このような大きな屋敷を1区画最近まで維持していて、代替わりで泣く泣くマンション用地に売却しました。
古くからの登記簿と公図を入手して、所有者の履歴を調べたら、面白い歴史が分かりそうです。
それにしても、これだけの立地なのに『玉にキズ』があるせいか、盛り上がらないのは残念ですね。隣の区で、東京電力の関係者と推測されるお名前の広大な敷地がありますが、同様の条件で長く開発が棚上げされていました。絶対に生活に必要なインフラですが、仕方ありませんね。
>それと旧邸は周りを家屋にしっかり囲まれていて、防音壁と同様の効果があったと思われます
ここは第1種中高層地域なので、今現在も記述のように周りをしっかり取り囲まれて
います。西側の賃貸マンションも建て替え予定だそうです。近い将来は周りも建て替え
られると益々日照条件も開放感もなくなりそうな不安があります。
それと区の指導により敷地内を住民以外の誰でも通り抜け出来ろそうです。
門扉は一応ありますが施錠は禁止なので、夜でも見知らぬ人が通って行くと思うと
防犯面での不安も残ります。
『玉にキズ』もありますし、値段も予想より高いのでやっぱり盛り上がらないんでしょうね。
>それと区の指導により敷地内を住民以外の誰でも通り抜け出来ろそうです。
門扉は一応ありますが施錠は禁止なので、夜でも見知らぬ人が通って行くと思うと
防犯面での不安も残ります。
公開空地以外のルールでセキュリティーが低下するのは困りますね。
火災や防災の理由で内側から避難が容易に出来るように施錠しない例は聞きますが、ここでは通り抜けが出来てしまうのでしょうか?2方向避難を行政が拡大解釈して通り抜けだとすると疑問を感じます。
誰が見てるかわからないここで、通り抜け出来るという、セキュリティの不備を広く知られてしまったのは残念ですが、考えてみればちょっと有り得ない気がしてきました。
>>24さん
住んでいて外部の人の侵入が気になるようだったら、住み替えれば良い、ということですね!!
でも取り合えず買ってみるほど価格は安くないです。
一戸建てではいつか1人になったときに防犯が心配なのでマンションに住み替えたいと思っているのにマンションも安心とは言えないのでしょうか?
>>25
26さんの言う通りで、セキュリティーの充実したマンションは金額にほぼ比例して中身も充実した物件が沢山あります。ただし、一人になった時に一人の時間には徹底して閉じ篭って、友人との交流の時間はこれぞとばかりに盛り上がるひと時を過ごす。
ところが、セキュリティーが万全だと自分の住んでいる階にしかエレベーターが止まらないから、ちょっと隣の上下のお宅に行く時に、内々のゲートまで戻って解除してもらうなんて手続きが必要になる場合も。避難階段は当然あるけれど、閉鎖的な存在でかえって気軽な通行がためらわれる。 大体、マンションで積極的に朝の挨拶をしても、何となく顔見知りになるまでは胡散臭い顔つきをされる。極端な話、何か事件が起こって内部犯行しかありえないとなっても、防犯カメラに写っていても特定が出来ないで、結局犯人不明なんて恐れは無きにしもあらず。
そんな訳で、老後には気心知れた少人数で共住をしようとコーポラティブみたいな形態もある。それも必要な労力を金銭的に解決するのか、力を出し合う事を継続していけるか、悩みは尽きないようだ。老後の一人住まいが想像できる年齢になると、こうした選択は難しいですね。
そこそこ財力があって、しっかりしたポリシーの指導者がいれば不可能ではないと思われるが、世の中そうは巧くいかないのが現実。本当は、ここ位の小規模な集合住宅はそうした目的にはふさわしい。
ここ全然売れてない。
成城は既に飽和状態?
先週に見に行きましたけど7割ほど売れてましたよ。
今の時代に良く売れていると思ったのは間違いなのかな?
同じ地名でもいろいろだし。
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