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セルロースファイバーで断熱された方はおられませんか。
工務店さんにそんなに効果はありません。と言われてえーーーーっつと思ってます。
山本順三さんの本を読むとすごい断熱材のようなのですが・・・。
実際のところどうなのでしょう。
施工が悪いのでしょうか・・・。
[スレ作成日時]2005-03-27 11:22:00
セルロースファイバーで断熱された方はおられませんか。
工務店さんにそんなに効果はありません。と言われてえーーーーっつと思ってます。
山本順三さんの本を読むとすごい断熱材のようなのですが・・・。
実際のところどうなのでしょう。
施工が悪いのでしょうか・・・。
[スレ作成日時]2005-03-27 11:22:00
>セルロースファイバーは冷蔵庫を作るのには向きませんが、冷暖房に頼らない住宅に最も適した断熱材であると思います。
セルロースファイバーが普及しているアメリカでは、大半が24時間全館空調の家ですけどね。
冷房しなければ、窓をあけるしかありません。断熱材は効きません。
暖房をほとんどしない家は、ごく少数ですがあります。そんな家は、夏は冷房が必要です。
断熱材で冷暖房費を減らすことはできても、断熱材で冷暖房を避けることはできません。
アメリカ人でも知っています。
アメリカではどうか知りませんが、日本では夏でもエアコンはあまり使わないと言う意見が多いですよ
湿度の高い日本独特の現象かもしれませんね
上のアンケートでも夏に湿度が低く感じると言うのが67、5%と言うのが住民の正直な意見ではないでしょうか
同じ室温でも湿度が上がるほど
体感温度は暑くなる。(^-^)
不快指数は上がる。
それを緩和するのがCF。
更に防音や吸音など一般的な断熱材より
意味がある。
CFを否定する意見はここでもあるが、
CFより優れた断熱材を説明できる人が
居ない。_φ(・_・
>アメリカではどうか知りませんが、日本では夏でもエアコンはあまり使わないと言う意見が多いですよ
あなたの脳内?
この夏エアコン売れまくりよ。事実に目をそむけちゃいかん。
ソース出して~
>>187
>この夏エアコン売れまくりよ
セルロースの普及率が3~4%なので、残り96%~97%の住人がエアコンに頼りっぱなしなのでしょうね
ソースは中濃が好きですが、266組の住人の中でもあまりエアコンを使わなかったと言う話を良く聞きます
266組の住人のアンケート結果の声を一部抜粋
1 今年の6月に入居のため冬の暖房費は不明
電気代は現在1か月一万円
これほど安くなるとは驚きました
夏はエアコンをほとんど使わずに過ごすことが出来ました。
2 夏の冷房はほとんど使わない
エアコンを月に1、2回来客時くらい
今夏は2階は一度も使いませんでした。
冬は1階でファンヒーターを付ければ全体が暖かく他に暖房の必要がありません。
>セルロースファイバーは冷蔵庫を作るのには向きませんが、冷暖房に頼らない住宅に最も適した断熱材であると思います。
冷暖房に頼らない住宅なんて言ってると、CF普及を妨げるからメーカーは迷惑するんじゃない?
普通に冷暖房する住宅で、普通にCF使えばいい。そうすればCF安くなるから。
>セルロースの普及率が3~4%なので、残り96%~97%の住人がエアコンに頼りっぱなしなのでしょうね
違うね。
3~4%のCF住宅なかの、96~97%は冷暖房もしてる。つまり3~4%のなかの3~4%が冷暖房否定論者だから、0.11%が冷暖房をしないCF住宅に暮らしてると思われる。
はやくCF普及させて安くしてほしいんだから、くだらん啓蒙はやめましょう。地域や環境は様々なんだから、冷暖房しようがしまいが、個人の勝手。大事なのは断熱によって、冷暖房したときにエネルギー消費を減らすこと。
>>188
東京のこの夏の平均気温は約30度で、
原理的に、冷房なしだと、どんなに家の性能が良くても、これ以上は下がらない。
一般には、窓からの入る熱、外壁や屋根の輻射熱を考えると、
良い家でも外気から2~3度の平均室温上昇があるので、平均で32,33度位まで温度があがる。
断熱材は熱の伝わり方を遅くするだけで、冷暖房効果がある訳ではないので、これは変えようがない。
そして、1日の中にもある程度の温度変動があるので、
どんなに頑張っても日中が35度位まで下げられる家なら、夜は30度位まで部屋の温度が上昇した筈。
逆に、断熱性能が良くなく、日中37度位まで上がってしまう家だと、夜28度位まで下がる可能性がある。
いずれにしても、全く冷房を付けないなんて本当に我慢強いですね。
さらに、この夏は、冷房を付けたとしても、外気の絶対湿度が高かったので、
強制的に除湿させないと室内は快適にはならない。
因みに、東京のこの夏の平均気温約30度、平均湿度約70%だったので、
これを快適な28度55%までにするには、24時間換気で外気から入ってくる水分だけで、
平均的な家で、毎時1.5l程度の除湿が必要になってくる。
家庭内での人や水回りからの湿気も考慮すると毎時2.0l以上は除湿が必要。
この水分を全てCFで吸収するとなると、1カ月で約1.5トンもの水を吸うことになる。
本当に可能でしょうか? 可能だったとしてもCFビチャビチャでしょ?
因みにエアコンで冷房をかけると除湿効果があります。
エアコンをかけている家では、大抵は調湿建材の効果では無く、エアコンで除湿している場合が殆どです。
>>195
当たり前です。
>この水分を全てCFで吸収するとなると、
と仮定してますが、実際にパッシブな建材で出来るのは、
外気の絶対湿度まで室内をどこまで近づけることが出来るかというレベルの話です。
これは湿気の流れを考えれば自明です。
ただ、CF論者は、CFを使うと、外気の絶対湿度よりも明らかに低いレベルまで、
室内の湿度を下げれるというあり得ない話を時々します。
それが出来るための条件は、CF内で湿気を結露水として強制的に液化して、
外気、CF内、室内の湿度バランスを整える必要があります。
これも実際にはあり得ない話なのですが…。
まあ、実際は除湿機やエアコンの除湿効果を利用しているのが実情ですが…。
無いんじゃない?
直で室内に露出してる分内装材の方が調湿に効くかもよ。
でも推進派が言うにはCFより内側はすべて通気性持たせるのがいいらしいから
何か張る時は板もボードも接着剤もそういうヤツを使わんとね。
来年の秋、セルロースで建築予定の者です。
現在色々と勉強中で会社で最近家を建てた先輩や後輩、その他色々な人にいろいろと住宅について聞いていますが、
「断熱材は何を使いましたか?」と言う質問にまともに答えてくれた人はほとんどいませんでした。
ここを覗いている人は別だと思いますが、一般の人は、間取りや設備機器が優先で断熱材には関心が薄いようです。
それなのに、価格も高く知名度も低いセルロースをあえて選ぶ人は、ここで言われているように色々な情報で洗脳されているのもあると思いますが、それ以上に自然素材にこだわりのある人ではないかと考えます。
そういう人たちは、床、天井は無垢材、内装、外装は塗り壁、高性能サッシや効率のよい換気システムとか細部までこだわり、そのこだわりがセルロースの特性とバランス良く調和して、夏涼しく、冬暖かい、健康に優しい住み心地の良い家にしているのではないでしょうか?
(私のプランも床と天井は杉の無垢材、内装は中霧島壁、外装はそとん壁、窓は樹脂サッシです)
しかし、逆にセルロースにしたのにあまり効果を感じないと言う人は、窓の性能が低かったり、内装がビニールクロスだったりしているようです。
それを、ここではセルロース単体の性能で議論しているので、実際に建てた人の意見とかみ合わないのだと思います。
>しかし、逆にセルロースにしたのにあまり効果を感じないと言う人は、窓の性能が低かったり、内装がビニールクロスだったりしているようです。
そうかな?逆じゃないかな?
セルロースファイバー信奉者は、高気密高断熱計画換気24時間空調住宅を全否定して、対極にあります。
一方、高気密高断熱住宅の人の多くは、当然、断熱法や断熱材には気を使っていますよ。セルロースファイバーを使うケースもかなりありますが、高気密高断熱だから当然、窓も高気密高性能の物が使われます。そういう人は無暖房無冷房とか、調湿とか、妙な期待を抱いていないだけで、セルロースファイバーの断熱性に失望したという話は見かけません。
断熱材は、実験的超高気密高断熱住宅以外は、冷暖房を大前提に入れるものです。
>夏涼しく、冬暖かい、健康に優しい住み心地の良い家
はもちろんセルロースファイバーでも実現できますが、>>194さんの書いたとおり、無冷房無暖房では不可能です。
193の後半の意見に賛同!(^_^)
CFは遅かれ早かれ普及する、
と言いますか、普及中ですよねー。(^-^)
大手HMにCFの話をしたら、
素人のふりしてる私にロックウールを
勧めて来た事があったな~。
CFの存在自体を知らない業界人が
まだまだ多い。
セルロース信者はエアコンを全く使わないで快適と言っているのではないですよ
セルロース信者は自然派が多いので、エアコンは体に悪いと思っており、出来るだけ使用頻度を落として健康に優しくしているだけですよ
エアコンを使わなくても自然の風とか扇風機とかありますしね
それに住み方は人それぞれなので、エアコンを使う、使わないは自由ですよ
それと、いつから無暖房、無冷房の話になったのかな?
すぐに極端な方向に引っ張ろうとする人が現れますね
> それと、いつから無暖房、無冷房の話になったのかな?
最初から、CF信奉者自身でしょ。こんなこと書いてますよ。
> 2 夏の冷房はほとんど使わない
> エアコンを月に1、2回来客時くらい
> 今夏は2階は一度も使いませんでした。
これは無冷房ですよね。だいいち、教祖山本順三が、無冷房無暖房を謳っています。
http://www.z-tekunika.com/
CF信者が極端なんだってば。
>セルロース信者は自然派が多いので、エアコンは体に悪いと思っており、出来るだけ使用頻度を落として健康に優しくしているだけですよ
今夏猛暑で、エアコンがあるのに体に悪いと思って使わず、熱中症になったお年寄りがバタバタ倒れたニュースが流れたのを知らないのかな?
私は春と秋は、なるべく長期間、窓を開けて冷暖房をさけています。でもいまどき、真夏真冬を冷暖房なしで過ごそうとは思いません。それは体に悪いことです。
しかし長時間の冷暖房は、エネルギーの無駄。そのための断熱材ですよ。健康とエネルギー消費の両立をはかる、そのために断熱材があり、高断熱高気密がある。
>>199さん
194です。
私もCF自体を、どうこう言っている訳ではありません。
時々物理的にあり得ない記述があるので?と思っているだけです。
建材単体で…という話ですが、住宅の場合、建材として何を使ったということだけでなく、
どのような施工をしているかの方が重要になることが多いです。
断熱材の場合は、室内側をどのように施工するか、室外側をどのように施工するかで、
同じ建材を使っても性能が変わってしまいます。
CFに限らず、GWでも、断熱材の室内側に気密シートを正しく張ると、
断熱材の性能如何に関わらず、室内から断熱材への湿気の流れ込みが無くなるので、
冬場の壁体内結露のリスクが減少します。
そして、室外側を透湿防水シートなど透湿抵抗が小さいものだけで施工すると、
一旦断熱材内に溜まった湿気を室外に排出するのに有効ですが、夏の逆転結露に弱くなります。
でも、逆転結露よりも、冬の結露の問題が大きな北海道などの冷寒地では良いでしょうね。
一方、構造用合板など透湿抵抗の大きい面材で気密性を上げていると、
水漏れ、雨漏りなど何かの理由で断熱材内に湿気が溜まると、それを排出するのが大変になりますが、
外気からの湿気の流入が少ない分、夏の逆転結露には強くなります。
最悪なのは、室内側に気密シートを貼らずに、
外側を構造用合板など透湿抵抗の高い建材で固めてしまうことです。
これが最も結露に弱くなる条件です。
この辺りは、住む地域によってのリスクをどのように考えて室内外の透湿抵抗比をどうするかや、
どれだけ施工がしっかりできるかの問題で、断熱材の材質には関係ありません。
断熱材自体の透湿性などは、断熱材の両面に何を貼るかで全く効かなくなることも多いので、
実際の家では、その影響は殆ど無いと考えて良いんじゃないでしょうか?
GWとCFの大きな違いは、何かの理由で断熱材内に湿気が溜まってしまった時、
断熱材が湿気を溜め込みやすいかのリスクの差だと思います。
なので、論点は全く別のところにあると思います。
>>214
>「今年の夏はあまりエアコンを使用しませんでした」
>と言う意見に対して、それは嘘だ、物理的にありえない、脳内だと
>決めつける人がいることです。
「意見」?
このスレでそんな話は、
>>188
>ソースは中濃が好きですが、266組の住人の中でもあまりエアコンを使わなかった
>と言う話を良く聞きます
という「意見」じゃなくて、何だか分からない「聞いた話」。
こんなことは、断熱材に関係なく、世間一般で良くあること。
「住まいに詳しい人」を名乗って
>セルロースの普及率が3~4%なので、残り96%~97%の住人がエアコンに
>頼りっぱなしなのでしょうね
と無茶苦茶だし、詐欺業者っぽい。
住まいに詳しい人って単なる「名前又は匿名を選択」で選択しただけで、本当に住まいに詳しいわけではないので
お間違いのないようにね
いちいちひとつひとつに反論するあなたもなんか特殊な人みたいですね
>住まいに詳しい人って単なる「名前又は匿名を選択」で選択しただけで、本当に住まいに詳しいわけではないので
お間違いのないようにね
やまほどある選択肢から「選択」したんだから、自分で住まいに詳しい人って名乗ってるんじゃん。
>夏にエアコンを使用しない=夏を快適に過ごせる=室温が低い
>ではありません
>室温は高くても、汗が噴き出るほどではなく、扇風機だけですごせる
>または、窓を開けば自然の風が入ってきて、エアコンをかけるほどでもない
苦しいね・・・・
> 2 夏の冷房はほとんど使わない
> エアコンを月に1、2回来客時くらい
> 今夏は2階は一度も使いませんでした。
今年の猛暑を思い出すにつけ、どうやっても整合性に欠けます。室温は高くないとしか読めません。
詭弁を弄するのはよろしくないかと。
セルロースファイバーは他の繊維系断熱材と比べると、湿度を蓄えることが出来、有利です。
研究者の調査では、グラスウールなどは2%の湿気で性能を低下させてしまいますが、
セルロースファイバーは12%まで蓄えることが出来るという発表もあります。
万が一の結露にも有利ということが言えます。
木造でしたら、構造体への湿度による影響も負担が楽になることも言えます。
セルロースファイバーは通常の生活の一時的な湿度は調整し蓄えたり、乾燥すれば吐き出すこ
とが出来ます。
ただし限界があり、条件によっては、限界を超えれば結露が理論上発生します。
寒冷地Ⅲ地区以北などは温度差が激しいため、これも条件によっては、
部材の境目で透湿抵抗の高い部分で結露が発生することも考えられます。
乾燥空気と違って、水蒸気は熱を伝えるから、吸湿したCFはどうなんでしょうね?
それと、吸湿したものはいずれ放湿されるわけですから、室内の湿度が外気よりも高いこともあるでしょうね。
防湿施行しないとなると、夏の外気の水蒸気を吸湿して、エアコンつけて湿度の低い室内に流れ込むことはないのでしょうか?
加湿が欲しい冬場はCFもからからに乾燥していて加湿効果は無い気がします。
>>でも暮らしのすべてを改善するわけでもありません。
>だから誰もそんなことは言っていないと思うけど?
山本順三はそう言っている。
山本順三信者もそう言っている。
http://www.z-tekunika.com/
セルロースファイバーを勧めている人は、他の自然派(?)断熱材についてはどのようにとらえているのでしょうか。炭化コルクとかサーモウールとか。
それらもベターな選択、ウレタンやグラスウールより全然いいけど、セルロースファイバーがベスト
なのか、あんなのはダメダメと捉えてるのか。
>山本順三はそう言っている。
>山本順三信者もそう言っている。
>http://www.z-tekunika.com/
少なくとも冷房も暖房も不要だと言っている。そして既存の断熱工法を否定している。
しかし、硝子繊維狂会のホームページの他の断熱材との比較は醜いね
営業妨害で訴えられないのかな?
http://www.glass-fiber.net/dannetutaiketu/3.html
>結局は、自分の目で見て手で触れて体感しなきゃダメだね。
断熱材を手で触れて?
>自分の目で見て
見た方がいい
>手で触れて
意味なし
>体感しなきゃ
意味なし。1年住まなきゃ
>>249
粗悪品が有ると言いきるなら、その粗悪品のメーカーを公表すべきです。
あなたの場合は単なる想像にすぎないと思いますよ
あ、日本で豚小屋を造るときに、アメリカから輸入したCFは確かに、いろいろなごみが混じっていて、粗悪品と言えるものでしたが、日本のメーカーなら品質検査を受けているので問題ないはずです
>>253
そんな当たり前のことは各メーカーとも十分承知の上で、いろいろな研究の結果最適のホウ酸含有率を出していると思われます。
少し調べたところでは15%から25%くらいです
一番少ないのがデコスドライですが、20年無結露保証もついて信頼性は高いです
また、多ければ多いほど効果が高いなら、各メーカーとも多くするはず
多すぎるとまた何かの他の弊害が出るのでは?
と思います
国土交通省が定めた規制対象となるホルムアルデヒド発散建材のなかに
ロックウール断熱材、グラスウール断熱材、吹込み用グラスウール断熱材がある。
また、セルローズファイバーは規制対象建材ではなく、
ホルムアルデヒド放散速度の実測値においても、
測定1日目から規制対象外数値5μg/m2h を下回り、
7日目には不検出という結果であり、全く問題ないとさ。
安心。
断熱材の熱伝導率比較でもご覧の通り。
メーカーからの回答が来ました
調湿効果についてですが、
実際は夏と冬にかかわらず、お部屋の湿度が高くなれば
水蒸気を吸い込み、湿度が低ければ、壁の湿度が放出されることになります。
夏場で屋外の日中の湿度が高いときは室内を除湿して湿度を下げると室内にゆっ
くり入ってきます。夜には外の湿度が低くなれば落ち着きます。
除湿する機能が高いので、少し除湿するだけで部屋の湿度は下がると考えられます。
屋外と室内に差ができれば少しは入ってきますが、それほど心配は要らないと考えられています。
気密シートを貼ると外からの湿気は気密シートの裏側で止まります。そこにたくさんの水蒸気がたまると
夏型の結露を起こします。ただそれも夜には屋外の湿度が下がり外側へ開放されると考えられますので心配は要らないと考えられます。
冬場でも、夕方は台所でお料理のためお湯を沸かしたり、半乾きの洗濯物を取り込んだり、お風呂から出てくると、たくさんの水蒸気を出し、湿度が上がります。昼間はエアコンをつけていると乾燥しやすくなり、湿度が下がり、壁からの湿度の放出があります。湿度は温度との関係もありますので、一概には言えませんが、セルロースの調湿効果は湿度が多すぎれば吸い込み、少なければ放出する効果です。
床がわかりやすいです。
雨の日に洗濯物を室内に干し、湿度が上がると、洗面所などにつかられるビニールタイル(クッションフロアー)
や合板のフローリングでウレタン塗装をしているものは裸足で歩いているとベタベタするのがよくわかると思います。
それが、畳や無垢のフローリングでオイル塗装のかさかさした床は裸足で歩いてもそれほどベタベタしないものです。
お寺などがわかりやすいです。
冬場の温度差が激しい寒冷地では防湿シート(気密シート)をお勧めします。温度差が激しいため湿度が放出する前に結露に至ってしまいます。気密シートも施工上100%防湿ではありませんので、セルロースの調湿はリスク回避になります。
余分な水蒸気は24時間換気扇で外へ放出することになります。
温暖な地域で防湿シートを設けなかった人もセルロースファイバーでしっかり断熱され、無垢材や珪藻土、漆喰などの塗り壁とセルロースファイバーでほどよい調湿効果で快適に過ごして見えます。
掲示板等で詳しい方が議論されていますが、どんな断熱材や工法も一長一短があると思います。
営業目的や一部分をとりたざして言っているのもあると思われます。議論はそんなに間違ったことはないように見えます。
みな、自分の主張に一生懸命で!たまに見てると私も勉強になるときがありますから・・・
私は、日本古来の建物を見ていると木造に相性がいい、土壁に取って代わる断熱材としてセルロースファイバーが
ぴったりだと思います。
つまり、夏はエアコン除湿をしてもどんどん湿気が入ってくるってことですね??
夏は夜でも外の湿度は高いですよ。
冬は風呂場や洗濯物を干した部屋で吸い込んだ水蒸気を、エアコンをつけたリビングとかに放出してくれるのでしょうか?
>>262
変な業者さんと違って、全体的に適切な内容ですね。
ただ、次の部分は勘違いされているように思います。
>夏場で屋外の日中の湿度が高いときは室内を除湿して湿度を下げると室内にゆっ
>くり入ってきます。夜には外の湿度が低くなれば落ち着きます。
気温が下がる夜の外の湿度(絶対湿度は昼夜あまり変わらないので)は、概ね
70~80%くらいと昼と逆に高くなりますから、外の湿気を吸収することになる
はずです(逆に気温が高い昼にCFから外に放湿)。
>>264
つまり、夏はエアコン除湿をしてもどんどん湿気が入ってくるってことですね??
防湿シート・調湿シート等が無くむやみに透湿させた場合、その通り、空調負荷が
増える方向でしょう。
>冬は風呂場のドアを開けっ放しにして、湿度を補充している家庭が多いようです
こんなこと繰り返し主張するから、山本信者以外に支持者が増えないんだよ。
そんな暮らししたくないね。
>冬場でも、夕方は台所でお料理のためお湯を沸かしたり、半乾きの洗濯物を取り込んだり、お風呂から出てくると、たくさんの水蒸気を出し、湿度が上がります。
こちらはごく常識的な暮らしだね。でも「たくさんの水蒸気」とはとても言えない。
セルロースファイバーがない家でもふつうにこういう暮らしをしていて、冬はやはり乾燥する。
そりゃ、エアコン使うなら夏場は湿度は下がるでしょ。
エアコンを使わないのに湿度が下がる!?
それはあり得ないよ。
エアコン使わない=窓開ける=室内、屋外の湿度は同じ=CFは室内外の湿気を同等に吸収する
もし、本当に室内の湿度が下がるなら、CFが無限に水蒸気を吸収できるときでしょうね。
冬場は加湿器使ったって、洗濯物干したって、換気して暖房してりゃ湿度は下がるよ。
CFから無限の水分が放出されるなら別だけど。
私も来年新築するに当たり、いろいろな本を読んで勉強しましたが、ほとんどの本は、自分の進める工法や断熱材を宣伝する宣伝本が多く、入居者の意見も良い意見しか載っていなく、山本さんの本はその典型的なものでした。
現在読んでいる本が、「新聞紙で快適な家が建つ」で、この本もデコスの宣伝本みたいですが、この本が他の本とちょっと違うところが、デコスで建てた133組のアンケート調査で、良い意見も悪い意見もすべて載っている点です。
空調負荷が増えると言うのも確かだと思います。
セルロースを使ったのに結露がひどいと言う家庭に調査に行ったところ、窓の性能と個別暖房等の影響で結露すると言う話でした。
アンケート調査によりますと、冬は確かに乾燥しますが、夏はじめじめすることはないようです。
湿度が下がるのではなく、湿度を低く感じると言うところがみそですね。
皆さんは化学の知識が旺盛なようですが、あくまで想像にすぎないと言うことで、実際に住んでいる人のこういう意見は大事だと思いますよ
>湿度が下がるのではなく、湿度を低く感じる
なんてトンデモ話が出てくる時点でその本も程度が知れますが。
モノは悪くないんでしょうが、売ってるメーカーが自社の商品をまともに説明できないのが問題でしょう。
一番結露する環境は、冬に部屋を暖房して加湿器などで絶対湿度があがってから、暖房機器を切って室温が下がったときに一番多く結露が発生します。
その状態になった時にCFは役に立つと思います。
なので全館空調や蓄熱暖房機などで暖房する場合はCFの調湿効果はいまいちになりますね。
調湿効果としてわかりやすい物にシリカゲル(湿気を吸うだけの物と、調湿するものと2種類)があります。
古くからは竹炭とか。
シリカゲルや竹炭を床下に敷き詰めるとか有名ですね。
調湿効果を調べるならシリカゲルを調べた方がわかりやすい。
>>冬場の温度差が激しい寒冷地では防湿シート(気密シート)をお勧めします。温度差が激しいため湿度が放出する前に結露に至ってしまいます。気密シートも施工上100%防湿ではありませんので、セルロースの調湿はリスク回避になります。
つまるところ、セルロースの吸湿性というのはこの役割程度だと認識すべきです。
人によっては、この役割だけで選ぶ価値が十分あります。
セルロースが夏に吸湿、冬に放湿などと言い出すから、訳分からない話になってしまいます。
>余分な水蒸気は24時間換気扇で外へ放出することになります。
これが勘違いです。窓に結露するから余分だと思い込んでいしまう。温めた冬の室内は加湿こそ必要なのであって、余分な水蒸気などありません。放出するから水蒸気はまた足りなくなり、間断なく加湿しなければいけないのです。
窓の結露は、窓の断熱性が足りないからです。
>山本順三さんの体験館では、冬18度でも寒くは感じないそうです。
>この辺が化学オタクには到底理解できない点でしょうねw
>ヒントは輻射熱
熱源がなきゃ輻射も起りようがない。無暖房じゃなかったんかい?
超高気密超高断熱住宅で、無暖房の実験をやってるところはある。昼のダイレクトゲインを蓄熱ね。そのかわりに夏は要冷房。
輻射熱があって、室温18度ってことは結局壁や天井などの蓄熱してる物体も18度にしかなってないってことだよ。
エアコンだってずっと18度設定で運転してれば壁も天井も室温も18度になる。(まともな断熱性能があればね)
壁や床などが例えば25度の温度を持っていれば、いずれ室温も25度に近付く(まともな断熱性能があればね)