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金額の半分が粗利で、自社施工するわけでもなく地元の工務店に丸投げするハウスメーカーをなぜ選ばれたのですか?
[スレ作成日時]2007-02-22 19:18:00
金額の半分が粗利で、自社施工するわけでもなく地元の工務店に丸投げするハウスメーカーをなぜ選ばれたのですか?
[スレ作成日時]2007-02-22 19:18:00
[No.324から本レスまで、個人を批判する投稿のため、削除しました。管理担当]
大手で承認図もとらなくて注文住宅を建てるところは皆無だろ。
承認図は施主のクレームを防ぐ手立て。
中小の工務店でも承認図は取ると思うけどね。
もめごとを防ぐことができる一つの方法なんだから。
承認図って知らないバカがいると思うので、どういうものか説明すると
仕様、(使用材料、外形図、間取図、設備、外壁の色他、造作物に関する
一切の仕様内容)
が記載した書類。これに施主は日付け、氏名記入、捺印したものが承認図となる。
承認図も出さないところとは契約しないことだ。
口約束程、怖いものはない。
詳細は後で詰めると顧客をだまして大手ハウスメーカーは契約をさせてる。
口約束より酷い、詐欺に近い。
実際に契約してから詳細を詰めるだろ。
詳細を詰めて気に入らなければ解約すればいい。
昔は手付を全額没収とかやってたが、それだと裁判で負けるから、今では実費分しか請求してこない。
某HMで建てたが、まずは10万円で設計契約を結んだぞ。
設計もしてないのに、詳細な見積が出てくるほうが不思議だが・・・
2016年9月30日
空室率悪化 泣くオーナー
人口減の日本でなぜか賃貸アパートが増えている。2015年の相続税増税でアパート経営が節税策として注目され、それを追い風に建設請負業者が売り込みをかけているからだ。家賃保証などでオーナーの負担は軽いとして受注を伸ばすが、需給は崩れ、空室率は過去最悪の水準に達する。目算が狂ったオーナーは悲鳴を上げる。
「空室リスクは覚悟していたけど、こんなにも早く出るなんて」。千葉県白井市の男性公務員は肩を落とす。相続した土地にアパートを12年に建設した。2階建てで総戸数は8戸。今年で築4年、最寄駅から徒歩10分と条件は悪くない。だが、今年は一時、5戸が空室になった。
母親が亡くなるとほどなく大手の建設請負業者が訪れ、相続した土地にアパートを勧めてきた。9千万という建設費にためらったが、担当者は「当社が全室借り上げ、入居者も集めます」と提案書を差し出した。
試算では、家賃収入は年660万円。業者の取り分を差し引いて600万円強の収入が35年間続くという。銀行からの借り入れは必要だが、資産で示された月30万円程度の返済には十分。地銀からの融資も決まり、建設に踏み切った。
現実は甘くなかった。当初こそ業者から月50万円が振り込まれたが、今は40万円弱。家賃収入は空室率によって最低保証額まで引き下げられる契約だからだ。今後、定期的な契約更新で金額が変わる可能性も残る。
住居人口の少ない土地でのアパート経営に無理はなかったか。オーナーの妻は後悔の念を抱きながら敷地の草むしりをする。専門業者に任せるお金はないからだ。
国土交通省によると、7月の住宅着工の伸び率は持ち家が前年比6.0%だったのに対しアパートなど貸家は11.1%。大幅増の背景にあるのは相続税対策だ。更地にしておくより借金をしてアパートを経営した方が税金が安く済むからだ。
その波に乗ったのがサブリースと家賃保証を売り物にするアパート建設請負業者だ。建設だけでなく、一括借り上げして入居者を集め、手数料を除いた家賃をオーナーに支払う。こんな提案で、大東建託やレオパレス21といった大手が続々とアパートを建設している。大東建託の16年3月期の売上高は8期連続で過去最高を更新した。
業者が活況に沸く一方、トラブルが発生している。「空室を理由に提案通りの家賃が支払われていない」。不動産コンサルティングの青山財産ネットワークスの高田吉孝執行役員のもとには、こうした相談が月に数件寄せられる。
国交省は9月から業者に対し契約時には、将来の家賃が変動する可能性があると説明するよう求め始めた。業者側は「契約書面ではリスク要因を強調している」(レオパレス21)、「賃料改定がある得ることを説明した上で、本人の署名捺印を頂いている」(大東建託)と適切に対応していると主張する。
言い分が分かれる中、アパートの需給は悪化を続ける。不動産調査会社のタス(東京・中央)によると首都圏の空室率は15年ごろから急上昇。最も高い神奈川県は7月に36.66%と過去最悪を更新し、16カ月連続で悪化した。適正水準の上限30%を大幅に上回る。
無秩序なアパート建設に行政も危機感を抱く。埼玉県羽生市では1年ほど前にアパートの建設地域を制限した。しかし、局地的に制限しても焼け石に水だ。首都圏全体でみた場合は「当面は空室率は改善しないだろう」(タスの藤井和之氏)。
空室増のあおりを受ける不動産管理会社は対策を余儀なくされている。
6万戸の賃貸住宅を管理する東急住宅リース(東京・新宿)。空室が増えれば収入減につながる。そこで7月からオーナーに従来より3割程度安く改修できる新提案を始めた。大学再編で居住学生が減少する相模原市の管理会社は入居者専用の食堂設置をオーナーに呼びかける。
空室率が悪化してもなお増え続けるアパート。建設業者にとって数少ない「成長分野」を狙って、住友林業など戸建て住宅メーカーもアパート事業に力を入れる。
相続税対策を狙うオーナー、アパートの建設代を得たい業者。空室が発生した場合、誰が責任をとるのか。直視しないまま、今もアパートは増え続ける。
2016年9月30日 日本経済新聞
>320増税前が例の駆け込みとは限らないですよ。
すでに部材、人件費高騰していますよ。価格が下がるのはいつ頃でそれまで待つのかね?
また、下がらなかったらズ〜っと検討?ローン組める年齢も稼げる期間も考慮した方が良いぞ。
>341
http://www.h-yagi.jp/00/post_231371.html
もたもたしていたら他の要素が生じるから駄目。
対策前の落ち目狙い、なんでもタイミングが大事。
3人の営業マンは相当な着工数が無いと雇えない。
零細工務店の域を超えている。
http://www.juu-tsuu.jp/topics/T0169.htm
>今年上期に7圏域で注文住宅の建築確認を得た施工者は806社(前年同期比4社減)。
>建築確認総戸数は4209戸で前年同期を300戸(7・7%)上回った。約半数の399社が1戸のみの確認戸数。
北海道では年間着工数50戸で北海道のベスト10に入れる。
総戸数4209-零細399-ベスト10の戸数1154=2656戸
2656戸÷806社-零細399-ベスト10社=397社
ベスト10と零細を除いた平均の戸数は 2656戸÷397社=6.7戸/社
営業マン一人で5~10戸くらいは最低販売しないと穀潰しだね?
過去の記憶では20戸なら北海道のH.Mのベスト20に入れる。
積水ハウスなど北海道では下の方、ショボ林もベスト10のランク外。
>>349 匿名さん
>営業マン一人で5~10戸くらいは最低販売しないと穀潰しだね?
そういう穀潰しが2,3人揃うと、こんな事言い始めるんだな(笑)
>しめしめ報奨金が貰える、解約は俺のせいではない。
大手ハウスメーカーにはたくさん穀潰しがいて業界を渡り歩いてる。
工務店の営業は社長のみが普通、穀潰しが一人でもいたら廃業になる。
中途半端な規模で営業がいるH.Mは受注が減れば倒産になるリスクが高い。
零細工務店は家族経営が多い。
縁故以外の常雇の大工などはいないのが普通、注文が無くても人工の出費は抑えられる。
合理的な節約は出来ないが受注数の変動に対しては強いから総合的に安く出来る。
最悪、大工社長が仲間の工務店の下に入り、きざみ等を受ければ良い。
>359
大工さんにも出稼ぎが有るようです。
田舎の大工の人工は安いので雇側は宿泊費を払っても高くないそうです。
柔軟性が非常に高いです。
余裕の有る大工は閑な時にアパートを建築して、アパート経営をしてます。
税金対策にもなるようです。
太陽光もいち早く導入しています。
連日頑張ってるのは、工務店に仕事取られたHMの営業マンか? 笑
貴方の街にもある零細工務店は、新築がなければ既存客や口利きでの
リフォームとか改修やってますよ。それもなければ同業者の応援、お手伝い。
何故彼等に仕事があるか
これ実は仕事量が多いという訳ではない。
同じ規模の新築であっても、ローコストや建売なら二ヶ月
HMなら3ヶ月程度で完工してしまうものを、零細工務店の多くは4ヶ月も
5ヶ月も掛かったりします。
急げと言えば急ぐかもしれませんが、余計に費用が掛かったり
急いだ分だけ仕事が雑になる可能性はあります。
同じ仕事に対して期間が長いということは、それだけ受注が少なくても
経営が成り立つ、経費が極端に少ない工務店ならではの姿。
従業員を雇い営業費が発生している企業では成り立ちません。
何故彼等は時間が掛かるのか
これも零細業者ならではの事で、まず半期毎月の売上目標なども明確には無いので
完工を無理にでも急ぐという事がない。個人業者には自分で課せない限り
ノルマが無いのと同じです。
同様にキャッシュフロー、売上高、生産量などを非常に重要視する
一般的企業の意識でさえ、個人業者にはほぼありません。
客側が工期を急がない限り、本来の現場工程に要する期間でありのまま
悪く言えば、のんびり家を作る。良く言えば足し引きせず手間を掛けた家作り。
営業マンの建てる家とは対極の、職人の建てる家。
工務店の工事をたまに見かけるが間が空くよね。
職人の建てる家って地雷だらけだからなぁ・・・
零細工務店に直接頼むと、ちゃんとした設計図も作らずに無計画で作ったりとかよく聞く。
>間が空くよね。
少人数ですと代わりがいません、疲れるから休んでます。
冗談です、急な修理とか様々な理由が有りますが何もなくても空きます。
材料の下準備等をします、現地でやるより機械も揃ってる工務店作業場の条件の良い状態でやる方がはかどります。
作業は現地の外、室内、工務店作業場で有り、天候などを加味して臨機応変に対応します。
短期で完成させるには作業場の仕事を仲間に頼む事になり自分の仕事が減る事になります。
仲間に支払ますから収入は減ります、時間をかければ自分でやり収入になりますから良い事になります。
大勢の人間でやるほど短納期で出来ますがコンスタントな仕事量で無くなりアイドル時間が増え収入が減ります。
大工手間相場は2万円/日、コンスタントに250日で500万/年になる。
元請けで年1~2棟とリフォーム等で利益が出ればやっていける、300万の利益なら合計800万/年。
危ないのは2代目、人を雇い、借金で規模拡大、300万を2000万の利益にして経営だけで儲けようとする。
浮き沈みが有りコンスタントな仕事量は難しい、調整代が減り、借金を返済出来ずに倒産が多いパターン。
>367
確認申請の要らない地域も残ってますが極僅か。
確認申請図を役所に提出しなければ建築出来ません。
零細のほとんどは確認申請図を作れないか、作る時間が有りませんから設計事務所に依頼してます。
図面が無い事は有りません。
極僅かな確認申請図の不要な地域が有ります、A41枚役所に提出で家が建てられるそうです。
そのような地域では素人のログビルダー等がログハウスを建てています。
>職人の建てる家って地雷だらけだからなぁ・・・
大手の家も職人が建てています、多くは腕のない職人です。
大手H.Mに高高住宅がないのは安定した職人が確保出来ないからです。
4号の確認申請等書類が揃っていれば通る。
>大手H.Mに高高住宅がない
え? 一条は??
ここ以上に性能の高い家を作れる中小工務店なんてほぼゼロだろ