注文住宅 ハウスメーカー・工務店掲示板「四季工房の家の結露に対処された方、どのように解決されたか教えてください」についてご紹介しています。
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入居済み住民さん [更新日時] 2026-03-02 21:09:24

2013.08.28屋根裏を点検したところ、棟木周りに熱気が滞留していて、結露・黴が発生していました。
引渡しから15か月程しか経っていませんが、恐らく結露を繰り返した結果、ポツポツと黴が生えたのだと思われます。
屋根断熱材をくり抜いた形で設置されている「空気取入口」と称する穴に手を翳すと、すごい熱気で忽ち手が濡れました。

エアパス概念図では、屋根面を上ってきた空気がこの「空気取入口」から小屋裏に入り、それが「小屋裏換気口」から空に向かって放出されるように描かれていますが、実際は「空気取入口」は「小屋裏換気口」より高い位置にあるので、高い位置から出た熱気が低い開口部へは流れておらず、「小屋裏換気口」上部も結露しています。
また、「小屋裏換気口」エリアは屋根の長さの1/4程しかありませんので、滞留している熱気で棟木周りが蒸しあげられている状態です。

とりあえずこの「空気取入口」を塞ぐことを考えたのですが、本来なら屋根通気層から棟換気へ排出すべき夏の日射熱を、エアパス工法では屋根裏に取り入れてしまっているので、塞いでしまうとこの日射熱を閉じ込めてしまうことになります。
断熱材に開けられた穴を塞ぐと同時に、通気層を本来あるべき形に修復する必要があると思っていますが、大工事になってしまいます。
気休めに天井点検口を開け放して家中の窓を開けていますが、このままでは棟木の結露が繰り返され、木材強度が落ち、屋根が支えきれなくなると懸念しております。

いろいろ調べていて、この掲示板に「四季工房の家は結露がすごく被害者の会も出来ている」との書き込みを見つけました。
屋根がこういう状態なら、見えなくなっている壁の中もどうなっているのか本当に心配です。
その会にコンタクトを取って解決策をご教示いただきたいと思っているのですが、探せませんでした。
四季工房の家の結露に対処された方、どのように解決されたか教えてください。

口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/株式会社四季工房

[スレ作成日時]2013-09-08 16:59:23

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四季工房の家の結露に対処された方、どのように解決されたか教えてください

  1. 107 匿名さん

    屋根裏しか見たくない、と言ってみましょうかね。

  2. 108 そのうちマイスター

    105さん

    場所は埼玉県です。お宅訪問は23日、新築内覧会が23、24です。

    しかし、お宅訪問てやらせる人いるんですね。生活してる所に他人が来て

    一通り見て行くなんてぞっとします。エアパス工法に感動して自ら布教に

    立ち上がった人か、値引きの条件でいやいや飲まされたかどちらかですね。

  3. 109 入居済み住民さん

    入居者宅見学会では天井点検口から覗くだけでは分かりませんから、是非ヘッドランプ持参で小屋裏へ上がり、空気取入口に手を翳し、棟木に触ってみていただきたいと思います。
    そして、エアパス概念図を頭に浮かべて、南壁の空気が北壁に降りていくかと考えながら眺めていただきたいと思います。
    真夏と真冬に体感されるのが一番いいのですけれど。


    小屋裏で、また新たな発見をしてしまいました。
    仕口ミス箇所、梁がTの字になるところを十字と間違えて刻んだと思われる箇所です。
    修復してあったら見える筈のない「ウメル」と書かれた文字がそのまま、埋められていませんでした。

    仕口ミスは他にもあって、ほぞ寸法ミスで本来差し込まれる筈のほぞが梁の下にひょろりと長く出ているところを上棟の時に確認しています。
    埋めますとのと下請け現場監督の説明でしたが、そこもどうだか分かりません。

    下請け大工がこれらの仕口ミスについて「プレカットならこういうことはない」と自慢げに言っていましたが、確かに下手な手刻みよりプレカットの方がよっぽど安心です。

    四季工房は手刻みであることを、あたかも伝統工法であるかのように宣伝しています(http://www.sikikobo.co.jp/nihon_no_ki/tekizami_kako)が
    プレカットと同じ形を手で刻んでいるだけの在来工法です。
    梁組も横方向の梁が大梁仕口で短く切れた、脆弱な接合部を金物に頼る在来工法そのものです。
    断面欠損の少ない、渡りあごで重ねて横方向の梁も長物の材で組む伝統工法ではありません。


    写真は修復されていない仕口ミス箇所です。
    No.43で書いたエアパス部材設置漏れ同様に、小屋裏をチェックすれば一目瞭然ですが、四季工房は下請け丸投げで何の確認もしていないのです。

    1. 入居者宅見学会では天井点検口から覗くだけ...
  4. 110 入居済み住民さん

    写真はパーゴラの柱と梁を真上から撮ったものです。

    5か月も遅延した挙句に、強い風雨の中、ブルーシートを掛けての突貫工事でした。
    引渡し4か月程で黒ずんでしまい、「塗装はちゃんとされていると思ったのですが。梁だけでも塗り直し・・・」と言ったきり放置されました。

    自身で再塗装する時にコレを見て、脚立から落ちそうになりました。

    1. 写真はパーゴラの柱と梁を真上から撮ったも...
  5. 112 そのうちマイスター

    12月1日(日)人と環境にやさしい家づくりセミナーだそうです

    13:30から新宿OZONE 8階セミナールームB

    営業妨害はいけませんが、相談に行きたいと言えば何かアクションが

    あるのでは?

    ちなみにOZONEの推薦HMには四季工房入ってませんね。

  6. 114 匿名さん

    お客様にも怒鳴りつけたりするんですか?
    展示場でものを投げたりするらしいです。

  7. 115 匿名さん

    エアパス工法を採用している長野県の工務店で検討しているものです。
    エアパス工法を調べていてこのスレッドを見つけました。
    四季工房限らずエアパス工法は結露する可能性があるってことですよね?

  8. 116 匿名さん

    天井裏が結露してる方は下記が参考になります。
    http://q1kannkyou.blog15.fc2.com/blog-entry-25.html

  9. 117 そのうちマイスター

    屋根裏が結露するのは屋根裏の通気性が悪いからです。

    通常、屋根裏の暖まった空気は屋根のてっぺんの換気口から排出されますが

    その熱を冬の暖房に利用したいと言うのがパッシブまたはアクティブの

    ソーラーハウスで、そなために屋根裏の通気口を作らないからです。

    空気は温まると軽くなり上に上がる、それを何とか1階の床まで持ってこようと

    各社苦労するわけで、アクティブの場合は屋根裏から床下にダクトを通してファンで

    強制的に送れますが、パッシブの場合は空気の流れだけでそれをやらなければなりません。

    空気はつかみ所が無く、家は隙間が多く、パイプの入り口から出口へと空気を移動させるほど

    簡単には行きません、それでせっかくたまった屋根裏の湿気を含んだ暖気が利用される事無く

    夜にそのまま冷えて屋根裏の湿度が上がり結露すると言う失敗が起こります。

    HMのカタログには屋根裏で温まった空気が矢印でどんどん下に下がって来る図がありますが

    普通はそううまく行かないと言う事です。


  10. 118 匿名さん

    充填断熱+パッシブ(アクティブ)通気工法では透湿性が重要ですね。

    発泡ウレタン系吹付け断熱材の施工では防湿ビニールを貼らなくても良いように(ビニール無しでも長期優良認定可能)なっています。

    ビーズ発泡ボードではそのような透湿性能は無いはずです。

    壁体内はボードで透湿性を無くした上に合板も兼ねてモイスを貼っているようです。
    エアパス通気孔が全ての湿度をうまく排出する事になっているらしいですが、孔が機能していないとなると透湿性の高い(値段も高い)モイスもこれでは機能しません。
    逆にエアパス通気孔でなくて発泡ウレタンであれば普通の家として問題なかったかもしれませんね。

    屋根面についても透湿ルーフィングが謳われていますが、果たして書かれているように施工されているのでしょうか?
    こちらも断熱材が発泡ウレタン吹付けなら屋根全体が透湿姓を持つことになりますので、スレ主さんが書かれているようなヒドイ状態にはならなかったと思います。


    ・・・というのも、拙宅は通気工法ではないのですが透湿性確保する工法の工務店で建築したため室内側防湿ビニールは無しです。
    モイスではなくダイライトですが。
    電力料金が高い時間帯は灯油ファンヒーター使っています。
    水蒸気でまくりですが抜けると信じていましたが、このスレを見て気になったので先程小屋裏を慌てて確認しました。
    比較的温暖な関東で、それほど暖房も使用していませんが、初めての冬で暖房も試行錯誤、今後どうなるか?というのはありますが、目視では結露は全く確認できませんでした。

  11. 119 入居済み住民さん

    楽しい時間を過ごした来客を見送り、またエアパス工法の欠陥と向き合わなくてはならない現実に引き戻されています。

    No.115さん
    断熱性能は断熱材そのものの性能よりもその施工によるところが大きいですので
    もしこの結露が施工不良によるものであったならば、工務店によっては問題ないかもしれません。
    が、エアパス工法に由来するものなので、どこで施工されても同じだと考えます。

    ・断熱材に穴を開けてしまっている
    ・外部通気層が外部に対して閉じられてしまっている

    ことが、致命的です。

    断熱材に穴を開けるということは断熱材の施工不良状態を造っているに等しいです。
    夏の煮えたぎるような日射熱を遮る為の断熱材に穴を開けるなどというとんでもないことをしている結果がエアパス工法の小屋裏結露でした。
    (真冬の状態は今後検証していく予定です)

    断熱材に穴を開ける為に、外部通気層を閉じてしまっている。
    これでは夏の日射熱を冬の湿気を外に排出できません。

    現在新築検討中でしたら、いろいろな工法のHMや工務店に断熱材に穴を開けたらどうなるかを尋ねてみたら参考になると思います。
    外張り断熱(外断熱)と充填断熱(内断熱)の違いも分からない、断熱材と耐力壁用パネルの違いも分からないような工務店ではまともな返答は得られないでしょうが。

    エアパスダンパー・空気取入口を縫うように、夏・冬に合わせて都合よく空気が流れるエアパス概念図に惑わされずに、実際の家でどうなるのかをイメージしてみてください。

    モデルルームか見学会で小屋裏に上がり、屋根裏の高いところに開けられた「空気取入口」からの空気がそれより低い位置にある小屋裏換気口から排出されるものか、
    南壁の空気が北壁に降りていくかを考えながら眺めてみてください。南壁の気積と家中の気積との比が一目瞭然ですから。


    断熱に関して勉強し、理解が進むに従い、断熱材に穴を開けるということがいかに断熱・気密に関して無知なことであるかがよく分かりました。
    最初にこのe戸建掲示板に目を通しておけばと悔やまれます。
    エアパス工法の内部結露を見抜いているコメントが沢山ありました。

  12. 120 入居済み住民さん

    No.116さん
    情報ありがとうございます。
    エアパス工法の断熱欠損と結露との因果関係がよく分かる事例が沢山ありますね。

    まだ全部に目を通せていませんが、結露調査に関してとても参考になります。
    遠方対応していただけるようでしたら、熱カメラなどの機材の揃っているこちらへの調査依頼も検討したいと思います。
    いろいろなところからの意見を求めたいと考えておりますので。

    相談コーナーもあるようですので、まずは相談させていただこうと思います。
    断熱材に穴を開ける工法に対してどんなコメントを頂けるでしょうか。

  13. 121 匿名さん

    >120
    http://dannetu35.blog90.fc2.com/
    こちらが元(創始者?)だと思います。
    メール無料相談も有ります。

  14. 122 入居済み住民さん

    No.121さん
    情報ありがとうございます。
    まずはメール無料相談をしてみます。


    No.117さんの仰っている
    「アクティブの場合は屋根裏から床下にダクトを通してファンで 強制的に送れます」
    というのはOMソーラーのことですね?

    OMソーラーの場合は屋根に設置された集熱面に集熱
    エアパス工法は集熱性能など持たせてもいないただの何でもない壁

    OMは夏の日射熱は屋根の外で排出するのに対し
    エアパスは断熱材に穴を開けてしまい、そこから日射熱を小屋裏に取り込んでしまっている。

    OMはダクトを設置し送風ファンで暖気を下降させる
    エアパスは断熱材に穴を開けてしまい、そこを夏冬都合よく空気が流れるとしているが、データからは通気の断絶、逆流が読み取れ、都合よく流れてはいません。

    OMの蓄熱コンクリートは、土間コンクリートの上に断熱材を施し、その上に蓄熱層として更に設けられたもの。
    エアパスはただの何でもないベタ基礎。その上、大きく切り欠かれた床下換気口は断熱不良。

    OMには太陽熱を得られない時はダクト下に加温ボックスという補助暖房もあり、
    太陽の熱を取り込む為の、集熱・蓄熱・排熱がデザインされています。

    エアパスは断熱材に穴を開けてしまい、ダンパーと称するペラペラの扉がついている発泡部材と穴開き部材を取り付けただけ。それは断熱不良と断熱欠損状態。
    自然まかせ、風まかせで夏・冬に合わせて都合よく空気が循環する訳もなければ、気密も取られていないのに、暖気が北壁に降りて各部屋の温度差を無くす訳もありません。

    こうしてみると、エアパス工法とはただの何でもない壁、ただの何でもないベタ基礎の家の断熱材に穴を開けただけ。
    こんな発泡部材設置で何故坪5万も掛かかるのかも疑問です。

    もう何年も前に四季工房成城展示場で、エアパス工法の説明として、アクリル板で造られた模型に煙を回すのを見せられました。
    それにはエアパスダンパーや空気取入口などの細工などなく、壁内を煙が回るだけのものだったと思います。
    今から思うとその模型が表していたのはエアパスではなくソーラーサーキット(SC)の工法です。

    エアパス工法で充填断熱を「新・外張り断熱(モイス)」と言いくるめている断熱は、SC工法では本当の断熱材で本当の外張り(その上に充填付加断熱)。

    SC工法は床下換気口も断熱気密の考慮がされ、温度検知で自動開閉(標準装備ではないようですが)。
    基礎断熱も外張りです。
    一年に夏冬があるように一日にも昼夜の温度差があるのに、エアパス工法では床下換気口は年一回手動開閉するだけ。
    夏の夜から朝に冷えた床下空気が気温の上昇とともに床下換気口から排出されていました。

    SC工法は外張り断熱の上に付加断熱までしていて冬には高断熱高気密の状態になります。
    それに対してエアパス工法は冬に暖気が循環すると謳っています。
    その暖気の拠り所は南壁面の日射熱です。
    そのわずかな暖気で家中が温度差無く暖かくなる訳ないというのは置いておくとしても、では太陽熱が得られない日はどうなるでしょう。
    その循環するという空気の流れは、冬寒い状態を作る断熱施工不良の気流止めが施されていない状態と同じです。

    SC工法の外部通気層は年間を通し開いています。
    夏は太陽熱による熱気を外へ排出、冬は結露の原因となる湿気を外に排出できます。
    それに対してエアパス工法は断熱材に穴を開ける為に外部通気層を閉じてしまっています。
    夏の日射熱を排出出来ずに小屋裏に入れてしまい棟木が結露、冬は湿気を排出出来ない上に断熱材の穴(断熱欠損)によって壁体内結露を呼び込みます。

    エアパス効果ゼロだけならまだしも、断熱不良、それによる結露という重大なダメージがあるのです。
    OMやSCをお勧めしている訳ではありませんが、こられと比較するとエアパス工法がいかにお粗末であるかがよく分かります。

  15. 123 匿名さん

    四季工房の家はいい家ですよ。
    住んでいるならわかるはずだけど。

  16. 124 そのうちマイスター

    118さん

    人間は自分たちが思っている以上に湿度に敏感で、加湿機能の無い暖房は
    思わぬ体調不良を起こします。その意味で石油ストーブのような湿気を出す
    暖房はこれからのインフルエンザシーズンに向けてむしろ正しい選択と言えます。

    問題はそれを許容出来ない設計の家と言う事になりますが、四季工房でも
    一年目結露する家でも二年目は大丈夫と言っているように、木造の家の木の
    含水率は10年程度かけて減少するので、最終的にドラム缶半分ほどの水を
    家全体で吸収出来る計算になります。(あくまでも計算上です)

    せっかく木の家に住んでいるのだから、なべもすき焼きもおでんも楽しみ
    ましょう。結露の検査方法としてはホームセンターで売っているアルミ板を
    心配な所においておけばチェックできます、ただし感度がいいので曇っている
    位ではぜんぜん心配いりません、何日もいつ見ても濡れっぱなしの場合は
    湿気の対策が必要になります。

  17. 125 BY 契約交渉中の匿名

    123さん

    どこがどういいか
    言ってくれないと、全く伝わりませんよ
    住んでいるならどこがどういいか、論理的に反論してください。

  18. 126 匿名さん

    >124
    >引渡しから15か月程しか経っていませんが、恐らく結露を繰り返した結果、ポツポツと黴が生えたのだと思われます。
    湿度も大事ですが肺炎の可能性有りです、少し不用意な発言でないですか?

  19. 127 そのうちマイスター

    >126

    通常の設計、施工であれば木の家は結露に強いと言う事例を上げました。

    その上で結露が心配な場合のチェック方法のご紹介です。

  20. 128 匿名さん

    >四季工房でも 一年目結露する家でも二年目は大丈夫と言っているように、

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