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現在新築を考えております。
多少イニシャルコストがかかってもメンテナンスでお金のあまりかからない家にしたいと思っています。
自分なりに調べてはいますが工法や建材など色々ありすぎて考えがまとまりません
外壁材や瓦、その他家に関するもの何でも、こうするといいよ!というものがあれば教えてください。
[スレ作成日時]2013-01-28 12:38:51
現在新築を考えております。
多少イニシャルコストがかかってもメンテナンスでお金のあまりかからない家にしたいと思っています。
自分なりに調べてはいますが工法や建材など色々ありすぎて考えがまとまりません
外壁材や瓦、その他家に関するもの何でも、こうするといいよ!というものがあれば教えてください。
[スレ作成日時]2013-01-28 12:38:51
所詮は下地は鉄ですから錆びます、塩害も排ガス被害なども鳥の糞など有るので手入れメンテは必要、他の材を選択する手も有ります。
何でも何時でも手に入れやすい素材が良いのでは?ガルバは該当します。
震災で瓦材不足か瓦職人不足か不明で、良し悪しは疑問ですがガルバに変えた家が多く有りました。
瓦は屋根屋、ガルバは板金屋で下地のやり方も異なります。
見た目は瓦に見えるガルバも有るそうですからどの程度浸透してるか分りません。
屋根屋さんが施工出来る、ガルバも有るそうです。
ガルバはシンプルな物で良いです。
昔のトタンのイメ-ジが嫌われますが、雨漏りに強い、たてはぜがお薦めです。
野地板をバラ板にしてアスファルトル-フィングに良い物を選択するのが一番コストが少なくて済むでしょう。
瓦でも野地板が駄目になったらやり直しですから、メンテは必要です。
ガルバは雨音がうるさいそうです。ガルバにした友人が瓦にすれば良かったと言っていました。
私はガーディナルの外壁にしました。コーキングが外側にないのでメンテナンスコストが抑えられます。屋根は瓦です。
ガルバはコストさえ考慮しなければ色々出てます。
音対策品も有ります、瓦に似せてる物も有ります、ガルバなのに瓦と思ってるのです。
瓦は耐久性だけでデメリットが多すぎます、戦争で火矢を放たられる心配はないです。
震度6弱の地域に住んでます。
町では住宅の全壊、半壊は有りません、一部損壊だけです。
盛土部分の基礎亀裂などが大きな被害です、地面の亀裂による給排水管の被害も多かったようです。
一番多い被害は棟瓦の落下です、町の半分が近くがブル-シ-トが掛けられているイメージです。
田舎なので急峻な屋根も多く有り、プロでないと登れないためブル-シ-トも掛けられていない屋根も有りました。
瓦でない家も有りますから非常に高い確率で落ちています。
近所の4軒は全滅です、また棟瓦は銅線で固定してますが役に立たなかったようです。
震災後2年近くしてブル-シ-トはほぼ消えました、震災の被害の殆どは瓦屋根になります。
今の瓦は落下防止対策が進んでるでしょうが、対策して有っても落下してますから要注意です。
瓦屋根の2階建ては余震が怖く、とても当日は其処には居られなかった方が多いです。
エコキュ-トのタンクの倒壊も多いです、近所の設置してる所は軒並みです、背が高く重い事が原因です。
自分の所は室内に設置して上部に補強もしてましたが補強は破壊され、ずれてドレン排水管を破壊してます、幸い壁が有ったため倒壊はせず、外側の化粧板が損傷しただけで済みました。
>震災の被害の殆どは瓦屋根になります
カラーベストとガルバは問題ないという事ですか?
家本体の破損もなく瓦とエコキュートだけ震度6で問題があるという事を書いているのはおかしいのでは?
震度6ともなれば、瓦屋根の家だけ被害があるとは思えません、カラーベストの家でも何かしらの被害があるでしょうし、
地震で瓦が落ちるからダメ、地震で塗り壁が割れるからダメ、地震でクロスが裂けるからダメ、地震で太陽光が落ちるからダメ、地震でタイルの外壁が割れるからダメ、地震でブロック塀が倒壊するからダメ、地震でエコキュートが倒れるからダメ、地震で都市ガスは来なくなるからダメ、あれもこれもダメ。。。。
大きな天災だけをとって物事を考えても仕方ないでしょ?
よその家の中まで普通わからないから街中の主要な被害を書いてるだけだろう。震度6ぐらい日本国中で十分に想定されるレベルだろう。それに瓦屋根やエコキュや蓄暖が地震に弱いのは既に実証されている。
瓦もモノによりけり。
一枚一枚噛み合ってビス留めするタイプの瓦は、基本的に引っ繰り返しても落ちない。
http://www.roof-iwanabe.jp/30/
アスファルトシングルは建売の味方。
>No.42さん
本当に詳しいのですか?
エコキュートは凍結破損しないように風呂釜に水を残しておくと、機械がかってに凍結防止にお湯がパイプを循環するようになっています。
棟瓦は簡単に止めてあるだけの物が多いいので落ちるでしょうね。
3階建て建築中です。
木造3階だと構造計算する。
最初に材料を拾い出し、建物重量出すけど、瓦はコロニアルより重量が重い。まして建物の高い位置。
重量が重い、屋根が重いと重心が高くなることによって、地震耐力、材料のせん断、曲げモーメントなどすべて不利。
同じ耐震性を確保すると、間取りの変更、耐力壁を追加する、部材の強度を上げることになる。
耐久性では瓦が一番だと思うが、最後は施主が耐震性、見た目、耐久性とのバランスを考えることになる。
瓦屋根って混乱してしまう様ですが、現在でも屋根に置くだけで銅線と漆喰で固定
といったものがあります。
対して防災瓦と呼ばれるものは、瓦同士を挟むフックがありビス止め取り付けを
標準としています。
棟や袖の(屋根の天辺や端の部分)瓦には、外からビス留めしているのが見えるタイプが
それです。
基本的にこのタイプの瓦が地震で落ちて来る状態では、野路板もろとも外れる程の大破
になると思われます。
もしそこまでの被害があれば、屋根よりも外壁が先に外れ倒壊の恐れもあるかと思われます。
そしてその様な事態を想定する上で策定されたものが、建築基準法での耐力壁
重い屋根、軽い屋根での計算の違いになったのです。
構造計算していても倒壊する建物は有る。
いい加減な手図造りの軽い屋根の倉庫は雪でつぶされたり、風で飛ばされても、地震での倒壊リスクは少ない。
屋根が軽いのは科学的に正しい、わざわざ重くする意味は現在はない。
「科学的に」構造計算して瓦載せればいい。
拙宅の屋根瓦は3.11の大地震でも問題なし。
200ページを超える構造計算書は見かけではなかった。
外観的も瓦で正解だし、防音的にもやっぱりいいね。
ただ建てればいい人は瓦でなくてもいいとは思う。
「注文住宅」と銘打ってもほとんど建売と変わらない物件もあるようだし。
3.11の地震は参考にならない、耐震強度不足でも倒壊してない、今の震度基準は問題有り。
一番新しい静岡県の地震は震度6強でも倒壊、半壊はなしです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E6%9D%B1%E9%8...
構造計算の想定より実際の地震が小さい保証はどこに?
瓦を乗せた2階建て、こうならない保証は・・
長期優良木造3階建てが「想定通り」倒壊
http://www.youtube.com/watch?v=tWSUwPCqZFI
屋根下地が出来上がってから瓦に変更を求めても、HMから今からでは出来ないと言われた話しはよく聞く 知り合いの、HMの仕事していた、大工さんから聞くと強度的にムリと言っていた。HMが建主にどのように言っているかは別として。