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家の建て替えを考えています。現在、尺モジュールでの建て替えを考えていますが知人からメーターモジュールでないと狭いと忠告されました。敷地も狭いのでメーターモジュールでの建て替えは難しそうです。よいアドバイス、また尺モジュール、メーターモジュールの感想を聞かせてください!
[スレ作成日時]2006-05-15 22:02:00
家の建て替えを考えています。現在、尺モジュールでの建て替えを考えていますが知人からメーターモジュールでないと狭いと忠告されました。敷地も狭いのでメーターモジュールでの建て替えは難しそうです。よいアドバイス、また尺モジュール、メーターモジュールの感想を聞かせてください!
[スレ作成日時]2006-05-15 22:02:00
うちは玄関の幅を2275ミリ(尺スケールです)にしました
1820より広げた理由は、以前の家が下駄箱のせいか狭かったから。
実の所メーターで建てている人の家の玄関や廊下を、ちょっと広くていいなと思っていました
きっちり作られたなら、誰でも家に入った時にその家がメーターか尺かは直ぐに判るはずです
玄関もホールも階段もトイレもちょっと余裕がある。 比べれば凄くいい感じです。
ただやっぱり無駄もあるらしく、押入れクローゼットが深過ぎて余る、トイレの奥行きが長い
住んでみると、そんな無駄も感じるそうです。
そういった先人の意見を聞いて偶々、尺使いの工務店で建築しました
あくまで尺が基本ですが、尺は110ミリ程度から家を刻めます、それ以下もあるみたいですが
小さ過ぎるのでそこからでいいでしょう。
玄関を広くしてクロークを削って、廊下を広くして収納を削って、トイレは洗面との取り合いで
そうやって好き勝手な自分好みサイズで家が作れました。
失敗は収納を3尺より削ってはいけない事。これだと布団が入らなかったです。
でも自分好みで家を建てる、建てられる。それこそが一番大切満足納得ですよ。
メーターモジュールだと250mm刻みなので
トイレの奥行きは1500・1750・2000の三通りから選ぶ事が多いですね。
1365・1820との比較となると思います。
クローゼット奥行きは750か1000のどちらからかを選ぶ事が多いんですが。
服がメインなら750で収納家具などを隠してすっきり見せたいなどの場合は
1000が便利ですね。910との比較ですね。
尺で455刻みかメーターで250刻みかの違いと認識してるけど
尺でも京間や江戸間によって広さが違う場合もあるから
厳密には違うんだろうけどね。
スレ主さんは建て替えでってわけで
注文住宅なら、寸法もある程度変えられるのなら、
柱の数と金額だけでしょうかね?
サイディングがメーターだとうまくいかないとか見たことがあったような気がするのですが
まだ、尺でしか作っていない部材とかありますでしょうか?
メーターだと100ミリ、尺だと110ミリ位が最小の刻みになってると思います。
細かく寸法を刻む場所が多いほど、設計力と施工の手間は増えて部材の半端も出ますが
家一軒で考えれば精々数十万の費用増でしょう。
単純に手間で言ったら、軒柱のサイディング巻きなんかがずっと大変です。
尺でもメーターでも簡単には強度比較はできません。
木造で筋交いの在来工法の場合ですが、横揺れの地震に対しては
筋交いが垂直に近いとあまり効果を発しません。
結果、柱間(厳密には柱の太さや梁の成も関係しますが)が広いほうが
横揺れに対して強くなります。なので柱間が910未満だと筋交いを入れても
耐力壁として認められないことが多いです。
とはいえ、柱間が広すぎると筋交いが長くなるのである程度筋交いの強度が
強くないと筋交いが圧縮や引張りに耐えられなくなります。
一般的な木造住宅の場合、縦方向に倒壊するより横方向に倒壊することが
圧倒的に多いので、あまり柱の本数にこだわる必要は無いでしょう。こだわるとすれば
筋交いなどの耐力壁の倍率。
メーターだと、床下の土台の間隔が広いから音が響く
歩くとドーンドーンって。
在来のネダあり工法なら気にならないが、ネダレスのパネル工法や、剛床工法だと、ビックリするくらい響く。
それは尺でもあまりかわらないが。
二階の床が特に響くから、摺り足で歩かなきゃいけない。
メーターで、5寸柱はどうでしょう
大きくはなりますが、廊下幅は 820 4寸尺で 760
かなり、丈夫な柱になります。
断熱材が150ミリまで入れられるので
2×6より若干多くなります。
剛床で響く=家が丈夫ってことで納得するしかないかもね。
お金があれば、一度床めくって遮、吸音材挟みたい。
尺かメーターかで音の大小は変わらないでしょう。響きの質は違うかもしれませんが。
そんなうちは900モジュール!なかなかウルサイ!
断熱材をグラスウールにするだけで吸音効果がありますし、遮音材とグラスウールを1、2階間に敷き詰めるとグッと効果が期待できます。メーターか、尺かといえば尺の方が構造上良いでしょう。
メーター階段で、途中に踊り場を作りました。
非常に上り下りしやすいです。
小さい子供なんかも危険な感じがしません。
幅は尺でも良かったかな。
直線階段でも踊り場あったほうがいいですよ。段数なんて増やす必要はありません。踊り場で解決です。
好みの問題じゃないの?
車内の狭い軽自動車で十分な人と、そうでない人みたいなもの。
100㎡の家で十分広いと感じる人と150㎡以上の家じゃないと狭いと感じる人みたいに
人それぞれ。
まぁ、お相撲さんは和式な感じがするので体は大きいけど尺モジュールでしょうね。
尺とメーターはかなり悩みました。
どちらでも理想の間取りを実現できるが、メーターの方が余裕があり好印象。しかし予算が全然違ってくる。
かなり悩んだ末、メーターにしました。
今考えてもやはり尺だと狭いイメージがあったかと思います。家具に関しては尺の方がぴったりハマるからいいですね。
敷地や予算に制約があるなら尺一択でしょう
3尺6尺の人サイズから作った寸法は、男性平均身長が150センチ台からのものだからね
高さ6尺のドアなんて、もう使わない様に
廊下・階段・トイレ等、3尺よりも広げるのが人に合わせた時代の流れです。
尺かメートルかなんてどちらでもいい、人に合わせられる家が大切。
尺モジュールで作りましたが、廊下と階段は1137.5取っていますのでとても広いです。
総論として尺モジュールでもメーターモジュールでも広くする分はどうにでもなります。
つまりは個人の感覚次第だと言うことです。
>メーターにした方が広い家になるから住宅メーカーも役所も儲かる。
そうとも言い切れないと思うけど?土地の大きさに対して建ぺい率が決まっていれば、ほとんど同じでしょう?
あとは、どこまで細かく刻んで建てられるかによるかと思いますが?
建坪数を変えずにメーターにすると部屋が狭くなるか、部屋数が少なくなります。
広い家にしたければ、建坪を増やすしかないのですが、そうすれば尺でもメーターも広くなります。
無駄なく広く使いたいのであれば尺の方がオススメですね。
3.6mx3.6mの尺間の部屋より3.5mx3.5mのメーター間の部屋の方が狭いけど尺間の方
が部屋数多く取れるのでしょうか?
広い部屋や広い家の方がいいって人少ないんですね。
お金や敷地の広さなんかを考慮せずに、純粋にモジュールだけでメリットデメリットを
考えた場合、結局どっちの方が優れてるとかないと思うけどね。
ヨーロッパ人に、メータモジュールより尺モジュールの方が優れているとか
アメリカ人にフィートモジュールより尺モジュールの方が優れてるとか言っても
はぁ?って言われると思うよ。
>広い部屋や広い家の方がいいって人少ないんですね。
広い敷地があれば、いくらでも大きな家、広い部屋、広い家を建てますよお〜♪
メーターモジュールにすると敷地が狭いから、階段、廊下などが広くなる分、居室が狭くなります。
HMによっては明らかに4.7畳しか無いのに約5畳とか、5.5畳しかないのに約6畳とかって、
全部四捨五入。しかもそれも江戸間だったりして(笑)
いくら素人だからって、馬鹿にするな!って思ってしまいました。
でもでも、結構騙されてしまいますよね。皆様お気をつけて下さいませ。
要するに広い敷地ならメーターモジュール、我家の様に狭小なら尺が良い、って結論でしょうか?
狭さには限界があるけど、広いぶんには作れる限り自由です
3尺幅は最低限、法的にも現実的にも最低限 そこから必要な幅をどれだけ持たせるかは
建てる人の自由。
ただその自由を一部の業者ができないだけ。
アメリカで家を建てようとして敷地が狭かったら910モジュールで建てるの?
そんなことないでしょ。なぜそこまで910にこだわるのかわからない。
みんなが狭い敷地に住んでるわけでもなく、皆延べ床面積が100m2以下で
なければいけないわけでもない。
いまの日本人の布団は30年前に比べて大きくなっている。910柱芯で大壁の
クローゼットにその布団を入れようとするとかなりキツイ。
クローゼットに家具を入れる人もいるし、季節的に使わない家電を入れて置く人もいる。
コレクションを入れる人もいるから、どの寸法が良いかは人それぞれ。
たしかにモジュールグリッドに合わせて間取りを考えると簡単だけど
好みの広さに合わせてモジュールを選ぶ方法もある。
せめて自分の家ぐらいは世の中の型に合わせずに自分の型にあったモジュールで
建てれば良いと思う。
モジュールにこだわりすぎると曲面の壁面とか扇型の部屋とかつくるときに
無理がでてくるよ。
尺で良いと思うが、階段はメーター程度欲しかった。
廊下は0.1モジュール広げたけど、
階段は尺のシステム以外となると、かなりの割り増しだった。
理由は特注ではなくて大工の手作りだからだと!
HMを間違えたね。
>114さんと同じHMでしょうかね?確かに私の好みの階段が無かったので、注文で造ったらと聞いたら大工さんがその場で造るので「かなりの割り増し」どころか「倍額」とのでした(笑)
それならパナかどこかの出来合いの階段を入れれば早いのでは、と言ったのです。だって、昔の木造の家の木の階段を思い出してしまったのですが。かんなをかけて・・・・大工さんが造るって言葉だけで、結局はパナか何処かのを入れるのではないですかね?
階段の幅は広いと家族がスレ違ったりする時とか、家具とか運ぶのには便利ですけど、ある程度狭くて両側に手すりがあって掴まれる位が一番安全と聞いた事があります。(もうどなたか書かれていらっしゃいますか?)
例えば年取ってどちらかの手が弱くなっても、両側に手すりがあれば好きな方に掴まる事が出来ますよね。と言っても、そんなに年を取ったら、既に二階にはあまり行かないかもですね。
階段の部材なら、建材メーカーの既製品ラインナップで、幅が800~1100ミリ位までは
普通にあるはずです。
それ以下は狭過ぎて作らないと思いますが、内寸で1200ミリなんて階段もやはり少ないかと。
最近は850~1000ミリ程度の階段幅が多いでしょう。
当方は尺の内寸900ミリ弱で特に広くは感じませんが、以前の760ミリ幅は狭く感じたので
今は圧迫感もなく荷物の持ち運びで壁が汚れることもなくなりました。
910柱芯幅で4寸柱大壁だと両方入隅の片開きドアを設置した場合
通路としての有効幅が最大でも65cmしか取れないので家具やテーブルを移動させる時に
困るので廊下や階段の幅は広めに設計した方が良いと思いますよ。
ドアの高さも昔は6尺高のドアがありましたが頭を打つので高めが良いと思います。
最近は2000のものが多いですね。
ただしドアの高さを高くするとヒョロッとした見た目になるので横幅も
広くした方がよいとおもいますよ。
もともと尺を用いた日本家屋は部屋の広さが変われば天井高も変えるといったように
見た目のバランスも重要視されています。床の間・仏間・付書院・違い棚がある和室
なんかを見れば実感できます。
なのでモジュールにこだわるのであれば、天井高さだけでなく指物や建具の高さにもこだわると
よろしいかと思います。
小柄な人なら910柱芯幅の建物で問題ないと思いますが大柄な人だと1メートルでも
狭そうに歩いてますね。体の大きさや使い勝手を考慮して決めたらどうでしょうか。
身長150cmの人と200cmの人が同じ感覚ってことないと思いますけどね。
建具で薄く作れても、柱と壁があったらどうにもならないじゃん。
施主の望みで作るのに、設計マンドクセー 作るの寸法メンドイナー
ウチの規格にゃありゃしねー だから超割増だ、そんなのでけしまへんは
やっぱり業者としてダメダメだと思うよ。
日本人の体型に合った尺が効率がいい。
メーターと比較すると多少狭くは感じますが住み慣れてくると別に不自由なく暮らせます。
同じ間取りの場合だとメーターよりも安く造れ、
メーターと同坪数で建てる場合なら、ホール廊下・階段・クローゼット等で空いた分を
加味して居室・リビングが広く造れます。
メーターなら、ずれないで廊下を広く作りやすい
尺で介護等を考えて廊下トイレ等を1350で作ると、2階も合わせないとずれてくる
うちは、あきらめて、廊下トイレの上は壁がずれています
メーターで建てても車椅子生活者から見れば狭いんです。健常者と生活スタイルも違うし、将来の事を言うのであれば、その時の状況に合わせて、例えばビルトインガレージでリビングに直接入れてトイレ併設とか、間取り構成から違ってきます。
128さんの言う通り、今は今の生活を基本とし、心配であれば家を安く作っておき、保険をかけとけば将来の不足の事態に対して状況に応じ建てかえたほうが良い。
間取りは健常者用で車椅子生活 ? 余りにも能天気。
でも実際は車椅子になったから専用の新しい家を建てましたなんて人、滅多に居ないんじゃない?
凄い高額で中途半端にしか出来ない介護リフォームを、補助金でお願いするしかない。
でも別に間崩れさせる必要があるのは、トイレの幅、廊下の幅、階段の幅くらいなもの
廊下を作らず広めのホールに広い15~6段階段と階段下にトイレ。
これだけでもバリアフリーだし、狭さも無駄も少なく快適。
その他色々あるだろうけど、結局設計次第でしょう、その設計を阻害する要因が刻めないモジュール。
尺かメーターは関係ない。
1218~1365㎝車いすの場合必要、という方。
認識を改めて下さい。
尺の廊下でも車いすで移動しております。
しかし余裕が無く、手すりなどを設置している場合、
困難な事も有るのも事実です。
その場合、メーターでも狭いですが9センチの余裕が
大きく介助者を助けます。
廊下などは事前に0.1モジュール程度広げておけばメーター同等の広さを確保できますので
尺の方も考慮しておくと良いと思います。
後で良い、それも一理ありますが、
せっかく注文建築をされるなら、
人にやさしい家を設計されてはどうでしょう。
という事で、将来車椅子を予定される方は
玄関の上り框を止め、全てスロープで段差を無くす。
開きドアを廃止し、全て引き戸(玄関含む)にする。
キッチン、洗面を30~40センチ下げ、トイレ・風呂は居室内にも入り口(2枚引き戸)を作る。
将来の為エレベーターを設置。
こんな感じだとリフォームはしなくて済むかもよ。
スロープは敷地の距離さえ確保出来ていれば後からリフォームも可能
玄関と室内引戸も、一間分の壁があれば交換できる
上に梁の乗る柱がある壁は、構造上リフォームで容易には外せない。
みんな色々言ってますが、全部ケースバイケースですよ。
面積的にも、コスト的にも、構造的にも、使い勝手的にも、デザイン的にも。
敷地形状による外からの制約と、間取りとしての内からの要求があり、
それらの条件から最も適したモジュールを選べばいいんです。
メーターでうまくまとまる場合もあれば、尺でうまくまとまる場合もある。
そして間取り次第で、メーターで安くなる場合もあれば、尺で安くなる場合もある。
部分的に広げたり縮めたりはどのモジュールでも可能。
構造も全体でバランスを考え、設定した基準を満たす様に設計するので、
どちらの方が構造的に弱いという事もない。
空間のバランスはどこもかしこも広ければ良いというものでもなく、
メリハリがあった方が美しく見える場合が多いです。
良い家が欲しいなら、設計に時間と手間をちゃんと掛ける事です。
そこにコストが割けないのであれば、
いずれにしても満足のいく家はできません。
モデルハウスで寸法を計る。
階段は広かったりするし、トイレの幅を広げても奥行きは縮まっていたりする。
きめ細かい採寸は、モデルハウスではやっていても
貴方の家ではやりませんよな業者は少なくない。
選べない業者を選ばない事も大切です。
場所(間取り)によって尺かメーターかを選択すれば?
ちなみにウチは基本は尺で、玄関、階段、廊下、クローゼットなどをメーターにした。
実質8センチ程度程度広がるだけだけど将来のことも考えこの余裕は気に入っている。
ただ、和室はやっぱり尺でないといかんな。とくに真壁の場合は。
尺単位、メートル単位で刻みを細かくするのは調整が出来ても
尺とメーターの混在は、半端を何処で調整するのだろう。
コンベックスには尺の細分併記がよくあるけど、メーターと尺を
混在させると、その辺通用しなくなって大変そう。
うちは尺なら110ミリ位、メーターなら250ミリ単位で刻む
上記の理由で併用は無理って言われてます。
まあ何にしても細分出来ればそれでいいと思います。
間取りに制限がでるというより、尺とメーターを混在させるなら最初から上下
とも同じモジュールで間取りを考えるのは当然のこと。
尺だと柱の中心から中心までが910ミリか455ミリ単位で刻むことが多い。
これだと柱の太さなどにもよるが階段や廊下の有効幅は約75センチか120
センチのどちらかになりがち。
そこで75センチ幅ではちょっと狭いが120センチ幅もいらないというときに
そこだけメーターを採用すれば約84センチ幅の階段や廊下ができることになる。
要はこのメリットをどのように考えるかということ。
>尺とメーターを混在させるなら最初から上下とも同じモジュールで間取りを考えるのは当然のこと。
これは制限があるってことだよ。大丈夫?
狭いから混在なんてことになる。尺のみでも廊下は広げられる。広さがいるけどね。
うちは廊下と階段の内寸が900、トイレが1100くらい
そのシワ寄せで、対側クローゼットが750くらいの奥行き
(座布団が入り難いので、布団は入らないです)
尺スケールの4寸柱で、設計時に
3尺幅が標準ですが、広げたい詰めたいはありますかと聞かれ
住宅展示場のモデルハウスを巡ったら、廊下階段トイレ
だいたい少し広いのですね。
色々こっそり計って、何社も参考にさせて貰いました。
トイレの中をウロウロ、廊下を行ったり来たり
色々悩んで今の寸法に。
>狭いから混在なんてことになる。尺のみでも廊下は広げられる。広さがいるけどね。
そりゃそうでしょう。
制限を考えずに広く取れるならそもそも尺にするかメーターにするかということさえ
考える必要もなくなってしまう。
限られたスペースをいかに有効に仕切るかという要請があるからこそ尺にしろメーター
にしろ細かく刻んだり場合によっては尺とメーターの混在をも考える必要が出てくる。
これはそのことで「制限がでる」というより「制限がある」スペースの中で間取りを考える
人にとっては尺にしろメーターにしろ混在にしろ最初から制限を承知でなければならないと
いうこと。
例えば6畳6畳8畳の部屋に各収納で5畳。
3部屋合計で25畳。
これが尺だと41.4㎡
メートルだと50㎡
同じ間取り同じ畳数でも、尺とメートルで
出来る家の面積が単純に17%くらい違ってくる。
坪数にしたら30と35坪くらいの違いが出る。
これは関係ない人にはどっちでもいいが
4LDK欲しいけど土地が狭くて入らない・・・みたいな人には
切実な問題になるかな。
ならば畳数下げればいいとか、部屋も間崩れでやればってのは
また違う問題になっちゃいますからね。
だから土地制限キツイ人は、尺基準で作る方が間取りの自由度は
多少高い可能性があります。
特に土地制限のない人は、どちらでもいいでしょう。
アメリカのツーバイフィート規格だって問題なし。