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最近、薪ストーブを設置する家が増えているような気がします。
屋根から煙突が出ているので、多分そうでしょう。
私も新築を計画しているのですが、薪ストーブどうでしょうか?
ちなみに日中は仕事で留守にしています。
それと、煙なんかでご近所様に迷惑をかけることはないでしょうか?
[スレ作成日時]2008-04-02 08:14:00
最近、薪ストーブを設置する家が増えているような気がします。
屋根から煙突が出ているので、多分そうでしょう。
私も新築を計画しているのですが、薪ストーブどうでしょうか?
ちなみに日中は仕事で留守にしています。
それと、煙なんかでご近所様に迷惑をかけることはないでしょうか?
[スレ作成日時]2008-04-02 08:14:00
→820
自分で調べてみるのは大切なことだね。
ホームセンターでも最低限の安全に対する基本は商品陳列しているだけでなくPOPで表示しているし、注意換気はしている。ただし、それを実践するかどうかは購入者次第。ただし、人任せにせず自力設置でする人はたいていそのくらいは勉強しているし、実際に行っているはず。そうじゃなきゃ、もっと薪ストーブ火災が日常茶飯事のようにたくさん起きているはず。最近のテレビでの火災のニュースでも薪ストーブが原因というのはあまり聞かないなぁ。
安い薪ストーブだから危険というのはどうかな?強化ガラスであろうと、そうでなかろうと地震で倒れるような衝撃が加われば同じように割れるはず。ガラスは衝撃には弱いよ。温度変化に強くても衝撃が加われば割れる。自分の高価な薪ストーブのガラスが丈夫だと思うなら、試しに金槌で思いっきり叩いてみな。それで割れなきゃ高価なガラスは衝撃が加わっても割れないと信じてあげよう。私は割れると思うけどね。
知らないものの対する偏見があると正直に言ってるのは評価しよう。アンチ薪ストーブ派が薪ストーブに対して持っているものと同じものを、あんたはホームセンターの薪ストーブに対して持っているわけやね。おいらにはアンチ薪ストーブ派の薪ストーブに対する批判と同じように見えるな。
あと、もう一つオマケに言っておくと、ホームセンターの薪ストーブを馬鹿にするのは、高価な薪ストーブを売りたい薪ストーブ屋の陰謀というか手腕にハマっているということでもある。ホームセンターのでも十分だと消費者が知ってしまったら儲からなくなってしまうじゃん。
だからさ、仮に火の粉が飛んでも、他家の屋根に届く前に消える距離があれば良いんじゃないの?
薪ストーブは否定しませんよ。
隣の家には車で行く距離とか、さ。
どうしても「おき」(燃えさし)が残るのも、知ってますか?
→825
そもそも薪ストーブの煙突から火の粉など全く飛ばないよ。飛ぶと思ってんの?
おきが残るから温かさが火が消えた後もずっと長続きするんだよ。残るのを知っているかとか言うけど、そんなの知らないわけないじゃん。
ん?もしかして、薪ストーブとか薪ストーブの煙突ではなく「住宅火災」の話?
話が前後して申しわけないんですけど、地震の際に200kg近い鉄の箱がひっくり返って火事になるってのが今いち想像出来ないんですよね
確かにダルマストーブやステンレス製の縦長で軽いものに関してはその限りではないと思うんですが・・・
もしひっくり返るとしたらどの程度の震度なのか実験したデータなぞあれば興味がありますけどどうなんでしょうか
中越地震の2件の薪ストーブによる火災とは果たしてどのタイプのものだったかは判明しているんでしょうか
みなさんこんばんは
なんか荒れてますね。かなり聞くに堪えない意見も多いですね。
薪ストーブの火災についての統計データですが、すこし纏めます。
ストーブ火災とその内訳については以下のurlの平成19年度の消防白書から
引用しました。
http://www.fdma.go.jp/html/hakusho/h19/h19/index.html
第1章 災害の現況と課題
第1節 火災予防
[火災の現況と最近の動向]
4 出火原因
(5)「ストーブ」による火災は減少
に平成17,18年度のデータがあります。
薪ストーブの普及率の1.3%は以下の大阪ガスの調査結果urlの最初にあります。
http://www.osakagas.co.jp/Press/pr_life/pdf/05-14_1.pdf
石油ストーブの普及率の54.1%は内閣府の平成16年度の消費動向調査からの引用です。
(56.7%は平成15年のデータでした)
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/quarter/0403fukyuritsu.xls
自分としては統計情報が全てだとはまったく思っていませんが、数字を出さないと
危険度を納得されない方(ユーザ?)が多いようなので引用しています。
薪ストーブが震災時に転倒するかどうかは議論があるとは思いますが、
絶対に転倒しないと証明されない限り、安全対策面からすれば転倒すると
みなすべきだと思います。(不転倒保障するのは設置する薪ストーブ業者の責任かな?)
どうも薪ストーブユーザの方のほうが震災や火災に対するリスクの認識が甘いように
感じます。自分の家にある薪ストーブが危険物であると思いたくないのは分かりますが
万が一の場合に被害を受けるのは、第一に自分&家族で第二に近隣の住民であることを
しっかりと自覚すべきでしょう。
→835
200キロの安定した箱がひっくり返るような地震だったら、建物そのものが倒壊しているよ。想像できなきゃ、どこかのイベントに出かけて地震体験車に乗ってみな。
それから地震の際の薪ストーブによる家事の原因は、ひっくりかえったのではなく上に干してあった洗濯物が落ちたということだよ。
多分、表面温度が高くなりがちなステンレスの薄板製の薪ストーブだと思うが、そこまで詳しいデータはないので想像しかできん。
→837
大地震で絶対に転倒しないなんて誰も保証できない。そもそも家屋そのもののが倒壊しないことだって住宅メーカーも工務店も保証できないはずだ。
仮に薪ストーブがあんたのいう危険物だとしても、家庭にはそれ以上の危険物がいっぱいあるんだよ。電気配線、ガスコンロなどを排除してから薪ストーブを責めるなら話はまだ解るが、肝心なところを無視して薪ストーブをあげつらうのが気に食わないんだよ。
たくさんから宿題をいただいておりますのでお答えいたします。
【宿題】
建築家の責任の前に、トムさんご自身はご近所とどう折り合いをつけたいか、思いはまとまりましたか?
その前提として、問題となっているストーブユーザーさんの状況を整理して教えていただけませんか?
【回答】
ご近所とのお付き合いは普通です。今後もたぶん普通です。
よくご近所との付き合い方次第、と言われますが、臭いものは臭いのでしょうがありません。
私はユーザー個人を攻めているのではありません。
個人をせめても逆恨みされるだけですし、ご本人は密集地で焚ける、というお墨付きを建築家やハウスメーカーからもらってやっている訳ですから、精一杯の努力をしているのになんで?あんたが引っ越せば焚けるのに・・・と思うのではないでしょうか。
また、たとえ今焚いている周囲の方々がやめたとしても、次から次へ薪ストーブハウスが新築されていくので、一般論として密集地で炊くのはいかがなものか、と申し上げているのです。
ちなみにここは坪100万円前後の住宅地です。少なくとも田舎ではありません。
一般サラリーマンには300坪はおろか、50坪も買えません。
火災の話題で盛り上がっていましたが、今年の正月にあった薪ストーブの火災は、種火のある灰を誤って麻袋に入れたものではなかった?でしょうか。
人間のやるものはミスもありますから、寝ぼけていれば何やるか分かりませんからね。
鋳物は頑丈でも作業工程に手落ちがあればダメでしょう。
話は変わりますが、今年になって焚かなくなった人が増えたような気がします。
自宅から500mの距離内には、およそ20件くらいは薪ストーブユーザーがいたと思うのですが、昨年は一日中焚いていたお宅も今年は薪が積んでない。
どうしたんですかね。この掲示板とか他の掲示板を見ているのかな。
ありふれた住宅地でオーナーさんは家の前に薪を高々と積んでいますが、信じられない、最悪、と思って見ている人がほとんどですよ。
だって99%の住民は使っていないんですから、臭いは迷惑、と思って当然です。
地球温暖化なんて関係ないです。たとえそれが良いことでも臭いものは臭い。
長くなりましたが、一つ質問していいでしょうか。
住宅密集地で薪ストーブを建築家に勧められて付けたけど、ご近所からクレームが来て実際は焚けなかった、とします。
建築家の設計は、薪ストーブを主体とした設計で吹き抜けを通じて全室温まるようになっている。
焚けなくなると逆に暖気が上にあがってしまい、寒い。
建主は薪ストーブ関連の設置費100万円とウソついて寒い家にした慰謝料500万円を建築家に損害賠償請求できるか。
もし損害をこうむったと思ったら、裁判まで行かなくても、都道府県の建設業課の建築紛争委員会みたいな仲裁してくれるところに相談する手もあるでしょうね。
また建築家やハウスメーカーさんは、今後、住宅地で薪ストーブを設置する場合、建主より自己責任である旨の誓約書を取っておいた方がいいでしょうね。
重要事項説明で説明しておくとか、何か書面に残しておかないと、こちらが勧めたことになってしまうとマズクないですか。
このスレにピッタリな話が最近あった
近所の老夫婦が築70年ほどの家を一部リフォームし薪ストーブをとりつけた
施工したのは地元の建材店だった。ストーブ本体はホームセンターで購入し煙突は建材店が用意した
しかし施工した次の日偶然庭先で顔を合わせた老夫婦に家からこげくさいにおいがするので見てくれないかと相談された。その時前日に薪ストーブを設置したことを知った。私は全くの素人だが火事の可能性があるのではないかと思いすぐ見にいくことにした。
見てみるとストーブの中には薪ではなく大量の落ち葉や枯れ木、新聞紙がつめこまれ室内には煙が充満していた。(施工した建材店が落ち葉や新聞でもいいと言ったらしい。その上薪ストーブは室内にも煙は出ると言ったようだ)また煙突は薄いステンレス管のような物でまず煙突とは言えないものだった。ステンレス管はすでに表面にこげつきのようなものが出てきていた。さらに煙突を壁から出しているのだが壁と接する部分に何の熱処理もされておらずコーキング?で煙突まわりを固めているだけだった。煙突まわりの壁がこげていた。
素人の私が見てもおかしいところだらけだった。
すぐに火を消し施工した建材店を呼び再施工となった。ただその建材店はあてにならないので老夫婦には薪ストーブに詳しい工務店か薪ストーブ専門店に相談するように言った
まさに流行ということで何も知らないユーザーに薪ストーブを安易に勧めいいかげんな施工をする。このような業者がいることで災害がおこり薪ストーブのイメージが悪くなっていることも少なからずあるのではないか。こんなことが実際におこるのだからいいかげんな業者は恐ろしい。