- 掲示板
3階建の家、勾配の関係でガルバニウムの屋根材使用になりました。ガルバニウムは好きではないのですが、仕方ないのでしょうか
[スレ作成日時]2011-03-30 06:24:02
3階建の家、勾配の関係でガルバニウムの屋根材使用になりました。ガルバニウムは好きではないのですが、仕方ないのでしょうか
[スレ作成日時]2011-03-30 06:24:02
>182
うちは12年ほど経ちますが、スレートからガルバリウムに張替え工事を行いました。
当初は塗り替えで大丈夫と思ったのですが、状態をみてもらうと白っぽくなった箇所には欠けやヒビが入っ場所があり、後々を考えて張替えを決めました。
見てもらった屋根診断の人から、スレートは5年を過ぎた頃から色があせて10年を過ぎるとこのように基材に割れが起きる場合もる、と聞きました。
これは普通に日照や風雨にさらされただけで起きる事らしいのですが、スレートに比べると最近のガルバリウムは劣化には強いとも教えてもらいました。
物がぶつかって大きくキズが付く、といった事でも無い限り基材が傷む事が無く、10年~15年に1度シリコン系といった強い塗装で塗り替えれば良いそうです。
瓦屋さんと言われた>178です。
勉強になるHP見つけました。
屋根が重いのは危険ではなく、木と木を密着させる効果が大きくそれは柱の座屈防止に有効であり適切に設計された建物では全く問題にならない・・・みたいですよ。
http://www.eonet.ne.jp/~columndesign/mokuzou7.html
ちなみにうちの瓦は、個別に固定していて落ちない防災瓦ですよ。
耐力壁ボード工法で躯体も頑丈で、地震の影響などありません。
瓦が好きな訳でなく、見えない屋根の構造であれば、ステンレスを選びます。
素材の脆い鉄をコーティングまでして使うのかが理解出来ません。
言われる様に、防災瓦でなければ瓦が落下するでしょうね・・・。
でも、今時固定無しの瓦をあえて使って家を建てますかね?
太陽光でモダンならガルバも良いけどシングル系も良いかもよ。メンテは上張りでイケるし。
瓦勾配とらなくていいし。
どうせ瓦乗せる算段してるんなら強度落とさずに(全くじゃなく)軽い屋根材って手もあるよ。
下地は本当に大事だからキッチリやったほうが良いよ。
個人的には高品質ガルバかなぁ。
今から施工するなら、ガルバは止めてチタンにしなさい。
軽いしメンテ不要ですよ。
瓦の形もあるので、瓦が良い方にもお勧めです。
メンテ代を先払いと思えば、安い物ですよ!
ガルバやコロニアル等のメンテが必要なものは、後で費用がかかりますよ。
>186
>勉強になるHP見つけました。
都合の良いHPを見つけましたね。
いつの時代の話ですかね、昔は釘も貴重で縄で結わくとかしてましたので大変だったのです。
いつ来るか分からない地震より、毎年来る台風対策の方が重要です。重くすることで安定させていました。
今は耐力壁の考えですから柱1本で力を受けていません、柱の座屈は意味がないです、壁で力を受けています。
地震の強さも今までより大きいと予想されるようになりました。
耐震等級とか有りますが、壊れないとは言ってません、倒壊しないと言ってるだけです。
実験ではほぼ3等級でも倒壊してます。
リスクを少なくするのは屋根を軽くすることが簡単で一番よいことになります。
チタンねぇ・・・
コストを別にすればよい材料だと思う。
だけど、下地のルーフィングや、野地板のメンテナンスを考えると、屋根葺き材だけが高寿命でよいのか?と思う。
ところでチタンで葺くとすれば、工法は?
釘もしくはボルトもチタン?
>200
>野地板のメンテナンス
素人ですけど、屋根の施工を見てると野地板に合板を使用してるのが多いようだ。
雨漏りは簡単にはしないだろうが湿気はどこからでも入るのが常識。
ル-フィングもつなぎは有るし、タッカ-穴も有る。
合板は透湿性が悪い、ル-フィングと間の湿気の逃げ場がなくなり、カビる心配が有るのではないか?
前は幅の狭い杉板で施工されて隙間も多かったので天井裏に抜けていた。
最近は屋根断熱が増えてきてるようだ、ひどい業者(知識の低い)は通気層なしの話を聞く、カビて当たり前ではないのか?
屋根のプロの見解をお願いします。
たてはぜ、実用性重視。しかしチタンは使わない、杉の野地板だけどカビる可能性はゼロではない。
メンテなしは良いようで?、安く手に入り易い材料が王道と思う。
サイデリング等メ-カが生産中止したら、全交換になると思う。
同じ1㎡で比べると、ガルバリウムが5千円以上でアスファルトシングルが4千円以下といったカタログもあります。
しかしメーカーやグレードにもよるし、依頼した業者の値引きに大きく左右されるでしょう。
まぁ、単純に同じ値引率ならガルバリウムの方が高い、となるんでしょうけれどね。
ただし耐久性でみると、コロニアルよりガルバリウムの方が良いです。
コロニアルは塗り替えても芯になっている材料が経年劣化で崩れてきます。
ガルバリウムは芯まで達する傷で錆ない限り、定期的な塗り替えで長く使ってゆけますから。
瓦ってのは類焼防止のために普及したもので、
アンカーボルトのない時代には家の重石の役目を果たし、強い揺れの際は落ちる。という長年の経験が蓄積された屋根材文化。
落として、また積み上げる。
うちは防災瓦で全ての瓦を釘止めしてます。ってのは、歴史と伝統ある瓦文化とは別の屋根材。
鹿苑寺金閣、三仏寺本堂など市街から離れている建物は、こけら葺。瓦文化が渡来して数世紀を経てるんだから瓦が最高の屋根材なら絶対に採用されてるよね。
ビジュアルが好きなら、瓦型ステンレスでもつかえばいい。
ガス屋も瓦屋も必死なのはわかるけど、遠からず趣味の文化になる。
あ、我が家は瓦+ガスだけどね。今は。
ガルバ横ぶきとかグラスファイバーシングルってのに興味あるんだけど、
材質とかの問題じゃなくて、
屋根材が野路板に密着するってのが、なんかいや。
真夏には目玉焼きが焼ける温度が構造用合板にダイレクトに伝わるわけでしょ。
特類の耐水性は半永久的。とかいうけどさ、何年も焼いたり凍らせたりするのってどうなのかな。
屋根材なら、葺き替える。というメンテもありだけど、野路板の交換って、メンテの域じゃないよね。
東北地方の太平洋側に1.5年前から住んでます。
昔は養蚕が盛んで屋根裏で蚕を飼っていた地域です、其の頃は殆ど茅葺だったそうです。
茅葺が高くて葺けなくなり、最初は茅の上にトタンを被せたようです、今でも残っています。
トタンの屋根も有りますが瓦屋根が多いです、大きな立派な屋根なので300万以上するそうです。
3.11地震1年経ちましたが立派な屋根の半分近くは未だにブ-ル-シ-トが被せられたままです。
また早く修理された屋根の大半は瓦からトタン(ガルバ)に変わっています。
屋根下地を変更する大工さんも、板金屋さんも超多忙だそうです。
246です。247さん、ありがとうございました。
現在は瓦屋根なのですが、リフォームをするので、耐震補強を兼ねて葺き替えることにしました。
工務店さんはガルバ推進派のようなので、ガルバニュウムを勧められてます。
こちらのスレを拝見して、下地材の重要性を知りました。
雨音がうるさいのも、暑いのもいやなので、相談材料にします。
ありがとうございました。
246です。249さんありがとうございます。
見積もりでは 下地材アスファルトルーフィング ㎡250円できているので、検討したいです。
夜間の雨音で眠れないのは困りますから・・・
ありがとうございます。
ルーフィングはタッカ-で止めるのが普通、つまり小さいが穴が開いている。
また合わせ部が有り気密処理などしない、表面張力等により中に入っても不思議ではない。
昔は野地板には幅の狭い杉板で施工、隙間が有るので少し位の水分は抜けて乾燥する。
最近は透湿性の劣る合板を使用してるため水分が抜けにくいので危険と思う。
昔は水(湿気)が入る事を前提に施工してました。
今は製品の防水性能は向上してます、しかし逆に漏れた時点では逆の結果になります。
悪質はともかく、260と261は両方とも有り、261の方が正解と思います。